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53 | 竹林日記 | 「第6回 定例総会」 | 2013.06.29(土) | 山本 律 | |
52 | 竹林日記 | 「雨でも頑張っています」 | 2013.06.26(水) | 稲岡利春 | |
51 | 竹林日記 | 「梅雨の最中の夏至」 | 2013.06.22(土) | 山本 律 | |
50 | 竹林日記 | 「久しぶりに雨の音」 | 2013.06.15(土) | 山本 律 | |
49 | 竹林日記 | 「台風がそれての から梅雨」 | 2013.06.12(水) | 山本 律 | |
48 | 竹林日記 | 「カラ梅雨とキヌガサ茸」 | 2013.06.08(土) | 山本 律 | |
47 | 竹林日記 | 「80歳がスタートと思えば 人生がおもしろくなる」 |
2013.06.05(水) | 山本 律 | |
46 | 竹林日記 | 「最後尾を歩く者」 | 2013.06.01(土) | 山本 律 | |
45 | 竹林日記 | 「奇特な方がいらっしゃる」 | 2013.05.29(水) | 山本 律 | |
44 | 竹林日記 | 「情報労連の竹林ボランティア作業」 | 2013.05.25(土) | 山本 律 | |
43 | 竹林日記 | 「竹林作業は老化防止にうってつけ」 | 2013.05.22(水) | 山本 律 | |
42 | 竹林日記 | 「いなごの佃煮」 | 2013.05.18(土) | 山本 律 | |
41 | 竹林日記 | 「葵まつり」 | 2013.05.15(水) | 山本 律 | |
40 | 竹林日記 | 「スマホかタブレットPCか」 | 2013.05.11(土) | 稲岡利春 | |
39 | 竹林日記 | 「立夏をすぎての強風」 | 2013.05.08(水) | 山本 律 | |
38 | 竹林日記 | 「ファミリーサービスデー」 | 2013.05.05(日) | 山本 律 | |
37 | 竹林日記 | 「そろそろ終わり・・・」 | 2013.05.04(土) | 山本 律 | |
36 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「五月晴れの筍掘り」 | 2013.05.01(水) | 山本 律 | |
35 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「標題を何とつけようか、 やっぱり筍掘り…」 |
2013.04.29(月) | 山本 律 | |
34 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「筍も盛りを過ぎたか」 | 2013.04.27(土) | 山本 律 | |
33 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「たけのこ一休み」 | 2013.04.22(月) | 山本 律 | |
32 | 竹林日記 | 「今里のたけのこ」 | 2013.04.20(土) | 稲岡利春 | |
31 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「時節柄 作業はたけのこ掘りだけ」 | 2013.04.17(水) | 山本 律 | |
30 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「今日も筍掘り」 | 2013.04.15(月) | 山本 律 | |
29 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「たけのこ日和」 | 2013.04.13(土) | 山本 律 | |
28 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「今年の筍のでき具合」 | 2013.04.10(水) | 山本 律 | |
27 | 竹林日記 | 「雨後のタケノコ」 | 2013.04.08(月) | 世良田芳弘 | |
26 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「強風と大雨?の中の筍掘り」 | 2013.04.06(土) | 山本 律 | |
25 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「春の嵐」 | 2013.04.03(水) | 山本 律 | |
24 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「桜が満開」 | 2013.03.30(土) | 山本 律 | |
23 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「いたるところに 竹串が林立している」 |
2013.03.27(水) | 山本 律 | |
22 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「たけのこの初掘り」 | 2013.03.23(土) | 山本 律 | |
21 | 竹林日記 | 「タケノコ初ホリ/予行演習」 | 2013.03.20(水) | 世良田芳弘 | |
20 | 竹林日記 | 「運搬車が2台」 | 2013.03.16(土) | 稲岡利春 | |
19 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「たけのこが頭を出すのを待つ日々」 | 2013.03.13(水) | 山本 律 | |
18 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「3日連続登校」 | 2013.03.10(日) | 山本 律 | |
17 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「3/8・9・10 NHKのカメラが入る」 | 2013.03.06(水) | 山本 律 | |
16 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「竹林の呼び方」 | 2013.03.02(土) | 山本 律 | |
15 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「今日で2月の竹林日記は終り」 | 2013.02.27(水) | 山本 律 | |
14 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「今日も筍を目前に控えた農閑期」 | 2013.02.23(土) | 山本 律 | |
13 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「筍を目前に控えた農閑期」 | 2013.02.20(水) | 山本 律 | |
12 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「粉雪降りしきる竹林」 | 2013.02.16(土) | 山本 律 | |
11 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「雨上がりの竹林」 | 2013.02.13(水) | 山本 律 | |
10 | 竹林日記【特別編】 | 「ヒレンジャク」 | 2013.02.12(火) | 稲岡利春 | |
09 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「今日は初午」 | 2013.02.09(土) | 山本 律 | |
08 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「2月― いよいよ春 しかし暖かい寒の明け」 |
2013.02.02(土) | 山本 律 | |
07 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「竹炭の窯出しと 高台竹林で初の竹の焼却」 |
2013.01.30(水) | 山本 律 | |
06 | 竹林日記 | 「認知症を知ろう」 | 2013.01.26(土) | 稲岡利春 | |
05 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「久しぶりの竹炭造り」 | 2013.01.23(水) | 山本 律 | |
04 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「風の花」 | 2013.01.19(土) | 山本 律 | |
03 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「土入れが終っても 仕事はいくらでもある」 |
2013.01.16(水) | 山本 律 | |
02 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「土入れに併せて新年会」 | 2013.01.12(土) | 山本 律 | |
01 | 傘寿を越えた老人の竹林独り言 | 「放置竹林整備余談」 | 2013.01.09(水) | 山本 律 |
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竹林日記 「今日で2月の竹林日記は終り」 2013・02・27(水)曇 参加者:山本、野本、世良田、稲岡、稲岡(喜)、梶原。[6名] 朝6時ごろ、まだ雨がぽつぽつ落ちていたが、7時を過ぎたころは止んでいた。もう雨は降らないと思って、いつもより遅く家を出たのだが竹林に着いてみると世良田さんと梶原さんしかいなかった。まさか今日はこの3人だけということはあるまいと思っているうちに野本さんの姿が見え、稲岡さんご夫妻の姿が見えた。結局今日の参加者はこの6人だけ。 言葉遊びで「二月は逃げる」というが、次の作業日はもう3月である。そう思うと空の色も何となく春めいて見える。土の中でこの雨を吸って筍も太っていることだろう。 それで不思議に思うのは、拙宅の近くの竹林は、つい2,3日前に土入れが終った。きちんと手入れの行き届いた竹林だから放置竹林でないことはわかっていたが、いつ土を入れるのかと、人ごとながらかねがね気なっていた筍畑である。「最近はみなせっかちになってしもて」というのを聞いたことがあるが、こういう筍の育てかたもあるのだ。 前回の竹林日記に、今後は高台竹林を金ヶ原竹林と呼ぶと書いた。本拠地の竹林を長法寺竹林というのに合せたつもりだったが、その後「長法寺というのはもっと北のほうを指して言う地名で、あのあたりは長法寺ではない」という指摘を受けた。 長岡京市は、昔は長法寺村と神足村だった。その証拠に地名で呼ぶ小学校は、長法寺小学校と神足小学校だけである。昔は金ヶ原の子供は長法寺小学校に通っていたという。金ヶ原は長法寺村大字金ヶ原だったのである。 ならば本拠地の竹林の大字は何だったのかと思って、14,000分の1の長岡京市の地図を調べてみた。すでに長岡京市になってからの地図だが、どうやら長法寺村大字長法寺小字谷山だったらしい形跡がある。 それなら野山竹林の大字は何だろうと思って調べると、野山という地名(小字)はないが地域的に大字長法寺である。 いま気がついた。竹の学校が管理している竹林は、すべて大字長法寺にある。 ならば提案として今後は竹林名をすべて小字で呼ぶことにしてはどうだろう。本拠地を谷山竹林、金ヶ原を南谷竹林、野山はそのまま野山竹林と。各位のご意見をお寄せください。 山 本 律 |
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========================================= 【本日の作業風景】 Inaoka ~今日は朝一番から医者に定期検査を受けたあと、登校しました。いつものように雨が上がっていたので、もう少し来ていると思っていたのですが、この人数ではB竹林の整備(伐採竹運び)もできず、A竹林の整備、といってもC竹林から運び込まれた伐採竹で焚き火しただけでした。チェンソーの掃除もしましたが・・・。 ・まだ椎茸が出ます ![]() ![]() ![]() |
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竹林日記 「今日も筍を目前に控えた農閑期」 2013・02・23(土)晴 粉雪 参加者 長法寺 : 山本、高田、松本、野本、窪田、錦織、澤、世良田、荒木、小椋、林、竹内、 稲岡、稲岡(喜)、梶原。 [15名] 金ヶ原 : 作業なし 今日は高台の作業がないので全員が長法寺に集った。高台は枯竹整理が一応終ったので作業が一段落した。次回から青竹の間伐が始るが、枯竹の処理が終らないことには手のつけようがない。 なお今日から高台を「金ヶ原」とする。高台というのは長法寺竹林を「光風台竹林」というのと同じである。本来の地名で言えば高台竹林は金ヶ原竹林が正しい。 全員が長法寺に集ったが、長法寺も差し迫っての作業はなく、ほとんどがB竹林の整備に入った。したがってA竹林は前回と同じ山本一人になった。 空は晴れているが、粉雪が風に舞っている。1月の寒中にもなかった風景である。それでも気温は3℃、寒いという気温ではない。やはり春が近づいているのだ。春の淡雪朝日に融けて という歌がある。日本人はこうした風景に春を感じるのである。 毎度のことだが今回も駄弁を弄ぶ。 私(山本)の両親は山形県米澤の生れ育ちである。そのため米澤弁が終生抜けなかった。私が生れて最初に耳にした言葉は母親の米澤弁だったはずである。そのせいか関西の言葉で妙に気になる点がある。 一つは関西弁は濁音が多いこと。と言うと、東北はズーズー弁やから濁音が多いのとちがうのかと言われそうだが、標準語(文部省が決めた日本語)が濁音なのに東北弁では清音というのがかなりある。 小学校2年のとき、国語の振仮名のテストに「夕方」があった。私は疑うことなく「ユウカタ」と仮名を振ったら、見事にペケをつけられた。母親が「ユウカタ」と言っていたから、私はそれで正しいと思いこんでいたのだった。 70年以上も昔のことだが、私はいまに至るまで忘れることができずにいる。 親戚に五十嵐という姓がある。わが家では「イカラシ」と言っていた。また小田切は「オタギリ」、根津は「ネツ」だった。戦争中米澤近郊の中学に通っていたが、須藤を「すどう」言ったところ「すどうだなんて」と馬鹿にされた。 「じゃ、お前は何ていう」と聞くと言下に「ストウだべちぇ」という言葉が返ってきた。 一方、関西では、茨木、茨城を「いばらぎ」、上桂を「かみがつら」、桑原を「くわばら」、島崎を「しまざき」、松崎を「まつざき」、武藤を「むどう」と言わずに「ぶどう」と言ったりする。甚だしいのは、味噌汁を「みそじる」とさえいう。「みそじるなんて、うすぎたない感じがする」と言うのは東北では「ウスキタネエ感じだ」と言う。 総体に関西弁は母音が多いから、その影響があるのかと思ったりする。 山 本 律 |
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========================================= 【本日の作業風景】 Inaoka ~今日はB竹林に行きました。NHKの撮影と立命館への竹材提供のためと動機不純ですが、タケノコ収穫時期まで余裕がある時期なので、伐採竹の焼却と整理をしました。 ・狐の横穴の前付近の広場です ![]() ![]() ![]() ・竹の重さより、 坂の上り下りがキツイ~ ![]() ・B竹林は土入れさえすれば、タケノコ畑に蘇えりそうなぐらいになっています。 ![]() ![]() |
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竹林日記 「筍を目前に控えた農閑期」 2013・02・20(水) 晴 参加者[11名] ・長法寺 : 山本、澤、梶原。3名 ・高 台 : 野本、窪田、錦織、世良田、荒木、小椋、竹内、稲岡。8名 この時期は、いまのうちに片づけてしまわねば、という急ぎの作業がない、いわば筍待ちの時期である。 ということで、メンバーの主力が高台に赴いた結果、長法寺は一時、山本一人になった。私(山本)の仕事は筍とは直接関係のない枯竹の焼却。だが、枯竹は筍の収穫までには到底終らない量である。 そのうちに澤さんと梶原さんがやってきた。二人とも私一人なので、やや拍子抜けの態で焚火に当っている。 澤さんは焼却炉のそばの暖かいところでで自分なりの仕事をするつもりで、30本ほどペットボトルを運んできたが、私がこのボトルは焼却処分すると思いこんで焼却炉に放りこんでしまったので、結局このお二人は、焚火に当るだけになってしまった。澤さんには申しわけのないことをした。ごめんなさい。 高台は枯竹の伐採がほぼ完了というところまで作業が進んでいる。 世良田さんの言うには、野山竹林より枯竹が多いと。それを聞いて帰り道に高台竹林に入ってみた。人の背丈ほどもある枯竹の山が数個所できている。何とかしてこれを処分つまり焼却しないと、いま生えている竹の間伐ができない。 そしてそれをしないと放置竹林を整備したことにならない。 だが、人家がすぐそばにあるあの場所で、あれだけ大量の枯竹を焼却し尽せるか。最終的には、長法寺の焼却場まで運んでくるしかないのではないか。考えると放置竹林の整備というのは半端な仕事ではない。 山 本 律 |
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========================================= 【本日の作業風景】 Inaoka ~今日も高台竹林に行きました。伐採と境界と壁際に朽竹置き場を設けたため、目に見えて竹林内が広くなりつつあります。 皆様、意地で頑張ってますので、記念写真を撮りました。 ・竹林整備の自信の表れでしょうか。 中間記念写真を撮ることになりました。 ![]() ![]() ・東の境界の朽竹置き場です まっすぐな性格が出ています。 ![]() 前回と較べて、高くなってます。 隣にも置き場が増えてます。 ![]() 地上に出ても地下茎ですか? どっちでも良いけど邪魔なんです けど。 ![]() |
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竹林日記 「粉雪降りしきる竹林」 2013・02・16(土) 雪が降ったりやんだり 参加者 [12名] ・長法寺:山本、世良田、竹内、稲岡(喜)、高橋。 5名 ・高 台:高田、野本、窪田、錦織、荒木、小椋、稲岡。 7名 今日の表題を最初は「粉雪ちらつく」としていたが途中からの降りように「降りしきる」に改めた。一時は向いの竹林がかすむほどだった。だが気がつくと空が晴れて日が射していた。春の淡雪とまでは言わないにしてもこれが降り続いて気温が下がれば、うっすらと積ったのではないか。 参加者12名は決して少ない人数ではないが、長法寺と高台とふた手に分かれたために、長法寺竹林は閑散としている。 前回(13日・水)もそうだった。私(山本)は前回と同様、枯竹の焼却に当った。焼却窯の横に積んであった枯竹の焼却が終ったと思うと、また運ばれてきた。どこにこんな枯竹が残っているのかと思うほどの量だった。 だが枯れた竹はすぐ燃え尽きる。ことに古くなって使えなくなった竹炭窯を利用する焼却窯の燃焼速度はすばらしい。燃やす傍らで窯に入る長さに切って節を抜くうちに、見る見る枯竹の山が低くなっていくのを見ると、しんどいけれども楽しいしやりがいがある。ここまでできた、という達成感が味わえる。何度も言うが、一本燃やせば一本減る。 スペースがあると、つい余計なことを書きたくなる。あほくさと思われるかもしれないが、ご辛抱を。 日本人は4音の言葉を作るのがうまいし、よく使う。 トンカツ、たなぼた、ゴム長、じかたび、半ドンなど、4音の言葉は古くからあるが、近ごろは4音でないと通じない言葉がたくさんある。一つには電子機器が一般化したためもあるかと思う。ケータイ、デンタク、パソコン、カラオケなどは明らかにそうだが、イタメシ、チャリンコ、連休、百均、朝ドラ、缶入りピースをカンピーというにいたっては、日本人の4文字作りの感覚と才能に感心する。 中国語には二千年近くの昔から四字熟語があって、それが日本語化して私たちも使っている。以前、思いつくままに拾い出して500語近くあることに驚いた。日本人の4音好きは、それとは関係ないとは思うが。 余計なことを言わずに本題に戻ることを閑話休題という。竹林日記も閑話休題を心がけよう。 山 本 律 |
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========================================= 【本日の作業風景】 Inaoka ~今日、ひさしぶりに高台竹林へ行きました。粉雪の舞う中の、作業になりました。 ・東の境界付近の整理です。明るくなっています。 ![]() 最後はこの3倍くらいの高さになりました。 ![]() ですが、よく働いて汗がでます。 ![]() ・枯れ竹を切ってもこのように上で絡まって倒れません。 2人がかりで倒しました。 ![]() ![]() ![]() ・こちらはお1人で頑張ってます。 ![]() ![]() ![]() |
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竹林日記 「雨上がりの竹林」 2013・02・13 (水) 雨のち晴 参加者 [13名] ・長法寺: 山本、澤、竹内、稲岡、稲岡(喜)、高橋。6名 ・高 台: 塚崎、野本、窪田、錦織、世良田、荒木、梶原。7名 朝、目が覚めたとき雨が降っていた。今日は竹林はだめかと思って布団の中でうとうとして、7時過ぎに起きてみると薄日が射していた。 この天気なら人が来ないわけがないと思って竹林に着いてみると、姿を見せたのは荒木さんと私(山本)の二人だけ。「二人だけていうことはないやろなあ」と言っているうちにいつものメンバーがやってきた。 水曜日は、もともと参加者が少ないが、今日は空模様もあってか閑散としている。寒いこともあって、私は例によって枯竹の焼却にかかった。だが、ほかのメンバーは姿も見えないし、声も聞えない 。 休憩のとき「ほかの人はどこで何をしてはるの」と聞くと「花壇の横に灰を捨てるための穴を掘ってる」という答えが返ってきた。長法稲荷の参道脇にある焚火場の灰を処理する穴だという。 遊んでいるのか仕事をしているのかわからない枯竹の焼却といい、灰捨場の穴掘りといい、のどかな一日だった。 またしても、あほらしい話をする。 私たちというより日本では「青竹」という。青田狩とか青空という言葉もある。信号灯の「進め」も青信号である。しかし青竹は正確に言うと緑色をしている。青田狩の青と青空の青は、同じ青でも色が違う。アメリカやヨーロッパの信号灯の「進め」は緑色である。 以前私の家の近所に、ドイツ人の女性が住んでいた。何かの話から信号灯の「進め」を意味する色の話になったときそのドイツ人の女性は「日本の交通信号は、緑でなく青ですね」と言った。私もフランスやドイツを旅行して、向うの信号灯の「進め」は緑色であることに気づいていた。国際的には「進め」は緑色だという。しかし日本では、青信号と言って、誰も不思議に思わない。そしてまさに青色をしている。 もともと日本語の「緑」は色の名前ではなく、幼いあるいは若いの意味である。生れたばかりの子供を「みどりご」といい、若い女性の、つやつやした髪を「みどりの黒髪」というのは、緑色の子供ではなく、緑色の髪の毛でもない。また、松の新芽を「松のみどり」と言いながら、青葉若葉と言う。それでいて緑の若葉とも言う。 日本語は「青」と「緑」がごちゃまぜになっている。―― あほらしい話はこれで終り。 山 本 律 |
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========================================= 【本日の作業風景】 Inaoka ~今日も風邪がすっきりしないので、高台竹林のほうは遠慮しましたので、長法寺竹林の写真です。 それから、昨日の特別編の「ヒレンジャク」は、次の餌場に移動したのか、今朝から姿を消してしまいました。 ・社務所前の焚き火跡です。 この灰の捨て場を作ります。 ![]() 斜面ですので、土止めしてから穴を掘ってます。 ![]() ・1.5H程で完成しました。 ![]() |
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竹林日記 「ヒレンジャク」 2013・02・12(火)雨 このところ、非常に冷え込んだ日が続いています。連日外に出て、なかなか風邪がすっきりしませんので、不謹慎ですが明日の雨を期待してしまいます。 不謹慎のお詫びに今朝撮影した「ヒレンジャク」の写真を掲載します。 このところ連日「ヒレンジャク(緋連雀)」が、我が家の近所の「ピラカンサス」の赤い実をねらって、大挙襲来しています。 不良っぽい目つきと美しいボデー?が妙に魅力的です。「ヒレンジャク」って冬の渡り鳥とのことですが、今まではヒヨドリが食べに来ていましたが、こんなことは初めてです。ネットで調べると繁殖習性については良く知られていない上、近年、激減しているとありました。以外と珍しいのかも。残念ながら、食をしているシーンは撮影出来ていません。 家内の説によると、「ピラカンサス」は野鳥にとってあまり美味しいものではなく、食べるものが無くなった後の最後の砦だそうです。 稲岡利春 |
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========================================= 【番外編です】 Inaoka ・ヒヨドリもカラスも追い出して、TVアンテナと電線を占拠している、「ヒレンジャク群」です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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竹林日記 「今日は初午」 2013・02・09(土)晴 参加者:山本、塚崎、高田、松本、野本、窪田、錦織、澤、世良田、荒木、林、竹内、 稲岡、稲岡(喜)、市嶋。村山。[16名] 来訪者:(株)美術映像プロジェクツ 工藤涼子氏 日本ラミー株式会社 笠岡勝次氏、税理士 佐々木賢司氏 おかしな標題だが、「竹の学校」の竹林作業とはまったく関係がない。 立春を過ぎて最初の午の日を「初午」といって稲荷神社の祭りである。私たちの竹林の隣の長法稲荷も、今日は神社の役員が出てこられて、一般の参拝者もいつもより多かった。昼過ぎにはぜんざいがふるまわれるという。 初午が、なぜ稲荷神社の祭りなのか、辞書で調べてみた。立春のあとの最初の午の日に伏見に稲荷の神が降りたのだという。いまはなぜか商売繁盛の神になっているが、稲荷という文字からして、本来は稲作りと関係のある神らしい。 そういえば、いつか「竹林日記」にも書いたが、「さ」も稲作と関係のある神らしい。さつき、さみだれ、、さなえ、さおとめなど、「さ」のつく言葉は、みな稲と関係がある。 稲荷といい「さ」といい、日本は稲と関係の深い国だとつくづく思う。 それはどうでもよい。無駄話はこれくらいにして本来の「竹林日記」に戻る。 高台地区の竹林整備が一段落して、今日は参加者の全員が長法寺竹林に集った。こちらはこちらで、筍が出るまでにせねばならない作業がある。 一つはB竹林の整備。朝から高田さんと市嶋さんがB竹林に入って、以前から放置したままになっている枯竹の整理に取りかかった。おかげで、といってはおかしい、そのために焼却場に枯竹が次々と運びこまれて、かつて野山竹林から運ばれてきた人の背丈ほどもある枯竹の山を思い出した。野山竹林ほどの量はないが、それでも筍掘りまでにはとても燃やしきれそうにない量である。 もう一つはA竹林上段の、隣接する農家の竹林に倒れ掛かっている竹の伐採。これは枯竹ではなく、育ち盛りの青竹である。これについては、この青竹は使い途があるから燃やさないように、の指示がある。 私(山本)はTVを見ないから知らないが、NHKTVに「美の壷」という番組があるらしい。あまり人に知られていない「美」を掘り出す番組だという。私が知らないだけで、有名な番組だという。その「美の壷」に竹の学校のこの竹林が出るらしい。その映像を担当する「美術映像プロジェクツ」という会社から事前調査のため工藤涼子氏が見えた。 撮影のときはカメラや照明のスタッフが竹林に入るから私たちはどこかに潜んでいなければならないかもしれない。 3月のはじめに放映*されるという。ふだんTVとは無縁の私も、これだけはぜひとも見よう。 山 本 律 注)*3月はじめは撮影日で放映日は未定です。Inaoka |
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========================================= 【本日のお客様】 Inaoka 今日は、NHKの番組を制作している㈱美術映像プロダクツ(東京)の工藤さんと、別件で日本ラミー株式会社の笠岡さんと税理士の佐々木さんがお見えになりました。工藤さんの方は、事前にHPで皆様に連絡してあったのですが、笠岡さん達は前日の話でしたし、当日も終了間際の訪問でしたので、皆様には紹介することができず、山本さんの竹林日記にも触れられていない理由です。 工藤さんのほうは、竹林日記に書かれていますが、「美の壺」という番組の事前取材に来られました。我が家では、家内が草刈正雄さんのファンということもあり、内容以外に草刈さんの独特の言い回しと、見えない奥様と娘さんとの関係に興味を持って観ています。 美しい竹林ということでしたので、タケノコを栽培している管理竹林の土入れの済んだ赤土と竹の緑とのコントラストと、2m間隔に間伐された、明るい空間を推奨させて頂き、竹の学校の竹林と走田神社に至る周辺の管理竹林と間伐竹林、放置竹林を見て頂きました。 自然のままの竹林はただの藪(放置竹林)となってしまうので、管理された竹林はまさに里山風景そのもので、棚田の美しさなどと比較されるものでしょう。 タケノコの収穫の始まる3月中旬までに、撮影に来られるとのことです。放映されるとは限りませんが、美しい竹林を守りたいとボランティア活動に一人でも多くの人に関心を持って頂くために、協力したいと思います。 笠岡さんは中国で事業をしておられる方で、日本との往復の合間にお見えになりました。中国は工賃が安いのですが、逆に最低工賃みたいなものが存在して、採算計算が通用しないとのことで、日本の放置竹林の伐採竹の活用を考えられたそうです。放置竹林は、アジアでも同様の問題らしいです。 経営者らしく、人生最後の事業として、下請けではなく利益も上げ、環境維持にも協力できるという想いと自信をとうとうと語られました。 竹を切断して短冊にして、圧縮して規格材にして、木材と張り合わせ合板を造り、その材料でパレットに活用するというものです。短冊にならなかった竹材はチップ合板にするとのことで、竹の根元から先まで、すべて活用するそうです。材料供給、物流等を工夫して、木製、樹脂パレットと競争できる価格の実現と、企業へ販売等の課題に取り組んでおられるそうです。 パレットは消耗品ですので、使用量も多く、管理竹林から出る間伐量と合えば、循環するビジネスモデルとして成立する可能性を感じました。竹の学校の供給量は限られていますが、ビジネスモデルが完成するまで、協力したいと思います。協力できる内容は今後の笠岡さんの進捗状況によりますので、ただちに皆様の活動に影響ありません。 ========================================= 【本日の作業と長法稲荷初午祭風景】 Inaoka ~今日は一日お客様とのお話で、作業写真はわずかです。B竹林作業写真はIchiさんから届きました。 ・長法竹林の整備中です ![]() ![]() 竹林の開放と矛盾しますが、タケノ コ堀りの終わるまででしょうか。 新たな問題となりました。 ![]() ◆B竹林北西部の整備状況です~Ichi B竹林北端の、竹林外に積まれていた枯れ竹をB竹林内に積む作業をしていました。あとはここから東側に伸びる通路を整理すれば綺麗になると思います。 ・B竹林北端の作業前です ![]() ![]() ![]() ◆長法稲荷初午祭の様子です~Inaoka 昨年までは前杉谷理事長が出られていましたので、今回初めて世良田さんと参加しました。地元の方との貴重な交流の場ですが、私の社交性の無さと、普段の交流の無さで思ったようにはいきませんでした。風邪が完治していないこともあり、暖かい善哉がありがたかったです。 ・長法稲荷さんの祭壇です ![]() ![]() ![]() ・初午祭の風景です ![]() ![]() ![]() |
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