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51 竹林日記 「金ヶ原竹林から竹材の運び出し」
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2015/06/24(水) 山本 律
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竹林日記 「金ヶ原竹林から竹材の運び出し」 2015・06・24(水) 晴
参加者 金ヶ原竹林:荒木、稲岡、小椋、世良田、野本。 [5名]
長法寺竹林:稲岡(喜)、窪田、山本。 [3名] 合計8名
毎回同じ書き出して芸がないが、梅雨だからこれしか書きようがない。空は晴れているが 蒸し暑い。額から流れる汗のしずくが眼鏡に溜って細かいものが見えない。額と眼鏡を拭きながらの作業である。
今日はメンバーの主力5人が、レンタ トラックで金ヶ原竹林に竹材の運び出しに出かけた。あとに残った長法寺竹林のメンバーは、竹林入口周辺の雑草
というより雑木に近い草を刈取ったり、Aの上段に まだ少し残っている施肥をしたり、枯竹を燃やしたりした。そうでなくても静かな竹林が文字どおり物音ひとつしない静かさである。ごく稀に、節をきちんと抜かないままで燃やした枯竹が爆ぜる
バン という音がするだけだ。
いつも思う。こんな恵まれた環境で老後の人生が送れるのは幸せだ。
金ヶ原から運んできた竹材は私(山本)が枯竹を燃やしている焼却場で燃やすのかと思っていたが、コラサの焼却場に運び入れた。竹炭を作る業者(?)が引取るという。
スペースに、まだゆとりがあるので、竹林とまったく関係のないことを書く。
先日の新聞に、国民健康保険料を滞納していた女性の生命保険を差し押えたところ、同姓同名で生年月日も性別も全く同じの、別の女性の生命保険を差し押えていたことがわかった、と出ていた。
こんな事故ではないが、病院のカルテ管理を担当していたころ、同姓同名、生年月日も性別も同じカルテが何冊か出てきて、判断と処理に困った経験がある。
幸い、住所と病名が違っていたので、別々の患者さんだとわかったが、全部で3万5千冊ほどあるカルテを一冊一冊点検した苦労は、いまでも忘れられない。
これがきっかけで、カルテ番号は一患者一番号で終身番号とするという当時としては稀な、看護学雑誌に記事が出るほどの、カルテ管理の改善を、私一人でやり遂げた経験がある。いまならパソコンで患者番号を検索すれば済むから、こんな初歩的な作業は誰も考えもしないと思う。いまから半世紀近い昔話である。
山 本 律
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka
6月13日(土)に続いて金ヶ原竹林に入りました。前回伐採した朽竹はトラック一杯分に少し満たず、4本ほど追加伐採してこらさ竹林に運搬しました。
レンタカーで朽竹の運搬の採算は考えない方が精神衛生上良いみたいです。以前、某自動車販売店に支援を頂けることになっていましたが、先方にはメリットが無く、結局利用できませんでした。新たな支援会社を見つけなければなりません。
・金ヶ原竹林での作業風景です。
 
・ロープ名人のトラックへの積み込み作業です。
到着後、ほどけないほどロープが固く締まっていました(涙)。

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