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73 竹林日記 「新しい焼却場の整備」
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2015/09/19 山本 律
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竹林日記 「新しい焼却場の整備」 2015/09/19(土) 晴
参加者:荒木、有本、稲岡、窪田、世良田、高橋、辻井、錦織、野本、村山、山本。 [11名]
空が青く澄んで気持よい。絵に描いたような秋の空である。
きょうから、移転した焼却窯で本格的な枯竹の焼却をはじめた。
いままでの焼却窯はブロックの上にスノコを敷いて まわりに土を盛り上げてあったが、今度の焼却窯は本体を、円く並べたブロックに載せただけなので空気の通りがよくて竹の燃え方が早い上に完全に燃えるので、あとに残るのは白い灰だけだから文字どおりの完全燃焼である。
その上、運んできたまま散乱していた竹を、荒木さんが電動鋸で燃やしやすい長さに斬ってくださったので、窯の周りがすっきりして歩きやすくなった。
それだけでなく水溜めのドラム缶まで運んできてくれた人がいる。とりあえずバケツで5 、6杯水を運んだが、雨が降れば溢れるほどになる。
竹林日記が一日遅れになったお詫びかたがた、昨日の京都市内の混雑ぶりを書く。
昨日の午後、どうしてもせねばならない用事があって京都に出た。まず気がついたのは、四条通の人の多さと車の渋滞だった。
竹林で作業をしている分には、今日から23日の水曜まで5連休になることはカレンダーで気がついていても私には関係のないことだったが、あの人出と車の渋滞を見て、今日から
シルバーウィークなんだと実感した。河原町の四条通りから北の一帯にかけて無人のトラックが数珠つなぎに並んでいるのは河原町通りの車を制限するためだったのではないか。
春の ゴールデンウィークに合わせて秋にも連休を創ろうという政府の方針が、うまく当ったといえる。
それと、シルバーウィークとは関係ないが、阪急京都線の向日市市内で、午後3時ごろ人身事故があって、数時間にわたって電車がストップした。河原町駅は、電車が動かないから
プラットホームに人を入れないために改札口を閉鎖したので、歩けないほど人があふれていた。「JRで帰ろうか」と女房と相談して地上に出て、いつ来るかわからない市バスを待った。幸いに
といってはおかしいが、市バスも団子運転で3台続けて来たので座ることができた。JRは阪急京都線ほどの混みようではなく、これも座って長岡京に着いた。
くたくたになったので、気にはなったが 竹林日記は明日書こうと、昨夜は10時にならないうちに寝てしまった次第である。ごめんなさい。
山 本 律
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka
今日は私用のため、皆さんの作業写真だけ撮って早退しました。多分、休憩ミーティングに参加しなかったので、あることないこと話の肴になっていたのでしょうね。
・こらさ竹林から伐採竹の搬送です
・バス通りより山側のこらさ竹林には猪が地面を掘り起こした後が・・・
 
・長法寺A竹林の整備です
 ・4m 以上の重い竹を一人で立て掛
けています。頑張れ~。

・太陽の丘の草刈り中です
・新人さんもすっかり溶け込んでいます
(姿が・・・)
・環境フェアのお土産用の鉢植えを準備しています

・休憩ミーティングです。過ごしやすくなってきましたが・・・。
 
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【竹行燈製作2015 (3)】 ~Inaoka
9/16(水)に続く、竹あそび2015用の「おわら風の盆」の竹行燈の製作の進捗状況です。
ようやく残った男性の踊り手のシルエットの掘り込みが完成し、ちょうちんの骨、障子の桟(さん)と続きます。少し先が見えてきました。
シルエットの穴の掘り込みですが、やすりを使わず先端30°のカッターで、削るというより薄~く少しずつそぎ落とすという感じでしょうか。魚の鱗のような削り屑ができます。
そうすることで、細い線を折らずに削ることが出来ているようです。
・完成した男性の踊り子部分です
・作業途中のちょうちんの骨部です。
壊れない様に原画にない縦線を
入れています。
・鱗のような切り粉(削り屑)です

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