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94 竹林日記 「運搬車の車庫 解体」
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2015/11/28(土)山本 律
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竹林日記 「運搬車の車庫 解体」 2015/11/28(土) 晴
参加者:荒木、有本、大西、尾崎、小椋、世良田、竹内、野本、原、山本。 [10名]
ビジター:才田、中井 (2名 有本さんの友人)
空は晴れているが、風が冷たい。あとで知ったが、今朝はこの秋 最低の気温だったらしい。
世良田さんが焼却窯に火をつけておいてくれたので、何はともあれ枯竹を燃やして暖まった。
カンファレンス場の腰かけと焼却窯がなくなっている。どこに行ったのかと思っていたが、私(山本)の仕事場である竹の焼却場に運ばれていた。寒いのでここでカンファレンをするということだった。カンファレンスのために枯竹を用意することはない。スペースは十分あるから、この焼却場で打ち合わせや連絡、通知などをすればよい。
まだ残っていた乙女の丘の藁入れを女性メンバーがやっている。これで藁入れは完了である。
しばらくすると動力運搬車の車庫や雑品の置き場所にしていた小屋の解体が始まった。あらためて気がつくと、この小屋のうしろは一面の崖である。
この崖の土を乙女の丘に撒くらしい。来週の水曜日にユンボが入って、この崖を崩すのだという。
焼却場での私の定位置は今度解体する小屋のすぐ横だから、ユンボが入って土を取る間は、もっと離れた場所に移ることになる。
10年近く前のことだが、新しくメンバーに加わった男性が土取りの話を聞いて
「土て どっから運んでくんね」
と言った。
当時はユンボがなかったから
「そこらの崖を ツルハシとシャベルで掘るんや」
「崖て どこにあんね」
それを聞いた連中が、その男性の後ろを指さして
「そこらじゅう みな崖やんか」
と言うと
「あぁ これ崖か」
と言って黙ってしまった。
阪急長岡天神駅の近くに住んでいるらしくて、いまでも ごくたまにだが行き会うことがある。
先方はそんなことを私と話したなど まるで覚えていないらしくて、すたすたとすれ違って行く。
竹林に囲まれた長岡京市に住んでいても、こういう人がいるのだ。
そういう私も竹林に入るまでは、筍は金を払って八百屋で買うものだと思っていた。えらそうなことは言えない。
山 本 律
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka
稲岡はお休みでしたが、大西さんがタブレットで撮られた写真を送って下さいましたので、掲載します。写真で有本さんのご友人は確認できましたが、高校生は来られたのでしょうか?
・移転先の工事中の物置です
ミーティング中です。

・旧物置付近の整理です

・太陽の丘の奥の方です
・お隣りの長法稲荷。紅葉の見ごろにはもう少しです。

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