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090 竹林日記 「A竹林のワラ敷きと周辺整備」
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2018.11.03(土) 稲岡利春
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竹林日記 「A竹林のワラ敷きと周辺整備」 2018・11・03(土) 晴
参加者:東、荒木、稲岡、えいこ、きみこ、窪田、ことえ、世良田、
しょうこ、高橋、竹内、辻井、野本、村山 〔計 14名〕
随分涼しくなってきました。今日もしっかり作業着を着て登校しました。少し冷え過ぎの感じがしますが、暑いよりは竹林作業には良好です。
前回で明神前竹林の台風の後始末と草刈りは一段落しましたので、今日は久しぶりに全員でA竹林作業です。と言っても、世良田さん達はお隣の長法稲荷神社の杉の木と竹の間伐に行ってしまいましたが・・・。「スッキリしたし、比叡山が良く見えるようになったはず。」とのことです。
今日も14名と多くの登校者がいますので、A竹林のワラ敷きと、C竹林とA竹林の東側付近の伐採竹・穂先等を一気に焼却することにしました。
残ったコンサート会場跡からワラ敷きが始まりました。まずA竹林の伐採青竹の焼却のために、熱源用にC竹林の伐採枯竹を焼却場に運びました。ワラ敷きの途中でしたが、伐採竹の搬出路を一時確保して貰いました。ワラ敷きの皆さんの協力も頂いて、休憩時間までに焼却を始めることが出来ました。終了時間には伐採竹が無くなり、本当にスッキリしました。例によって消火は残業時間になっていますが。
ワラ敷きはコンサート会場跡から始まって、入口竹林、そして最後の乙女の丘へと女性組が主力で、どんどん進んで行きました。ところが、作業時間終了迄に、ワラを使い切ってしまいました。どうも予定よりワラの使用量が多かったせいもありそうです。古いワラを使い切りたかったので、「少し厚めにワラ敷きをしよう。」ということでしたが、通常の倍近くも使っていたようです。途中で気が付きましたが、後の祭りです。女性組はワラの厚め所から1/3から半分くらいのワラを間引いて、別の場所へ運んでくれました。「税金取って少ない所へ配分するねん。」ということらしいです。
12日(月)有志で法隆寺方面にワラを取りに行きますので、乙女の丘は土入れをしながらワラ敷きもすることになりそうです。
〔連絡事項〕
○次回11/7(水)の作業について
NHKの「ニッポンの里山」の撮影日です。
この日は乙女の丘の残った所のワラ敷きの予定でしたが、ワラを使い切ってしまいましたので、明神前竹林でワラ敷きをします。まだ、一部未整備の所がありますが、まず肥料をいれます。肥料の入ったところから、ワラ敷きをしていきます。
主力は明神前竹林での作業となりますので、よろしくお願いします。
肥料は有機栽培への対応も考え、油粕だけにして化成肥料は使いませんので、ご注意ください。
施肥については、平地の竹林ですので太陽の丘の平坦地区と同様、そのまま薄くばら撒いて下さい。花咲かじいさん・ばあさんですね?
○忘年会12/15(土)について・・・無事土入れが終わって居ればですが(冗談ですが)
東さんがJR長岡京と阪急長岡天神駅前で場所を探してくれています。お疲れ様です。
各自、予定に入れておいて下さい。
稲岡利春
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka
伐採竹を一生懸命運んだので、汗びっしょりになりましたが、作業着を脱いで休憩時間にじっとしていると急に寒くなってきます。まだ、気候の変化に身体がついていってないようです。伐採作業は熱いし・・・。
・伐採竹の運搬、ワラ敷きであっという間に休憩時間です
・こちらは女性組の休憩です

・ワラ敷きのすんだコンサート会場跡です
・こちらは少しワラが乱雑になっていますが気にしない!

・巨大な竹で何かを作ろうとしています
・太陽の丘の東側の竹置き場で豪快に焚火中です。
もちろん、おイモも焼きましたョ。

・入口竹林の丁寧なワラ敷きです
・ワラが湿っているので運び難そうです

・最後に残っている乙女の丘迄来ました

・入口竹林のワラ敷きです

・乙女の丘の急斜面迄ワラを運んできました。転びそうで怖いです。

・若竹枝と竹チップのたい肥場です。
・少し掘ると、カブトムシの幼虫がいました。
このまま冬を越すようです。

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【管理人より】 ~Inaoka
本年10月末までのHPへのアクセス数です。3か月連続前年比ダウンとなりました。それでも2年連続で年間10,000件を超えそうです。
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1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
合計 |
2018年 |
745 |
797 |
918 |
1,097 |
1,097 |
1,046 |
978 |
718 |
799 |
762 |
― |
― |
8,957 |
前年比 |
-16 |
+57 |
-99 |
-99 |
-44 |
+139 |
+39 |
-17 |
-22 |
-129 |
― |
― |
-191 |
2017年 |
761 |
740 |
1,017 |
1,196 |
1,141 |
907 |
939 |
735 |
821 |
891 |
859 |
731 |
10,738 |
前年比 |
+106 |
+1 |
+200 |
+243 |
+196 |
+43 |
+125 |
+51 |
+36 |
-43 |
+134 |
-47 |
+1,045 |
2016年 |
655 |
739 |
817 |
953 |
945 |
864 |
814 |
684 |
785 |
934 |
725 |
778 |
9,693 |
前年比 |
+26 |
+65 |
+74 |
-173 |
+71 |
+175 |
+86 |
-58 |
+107 |
+170 |
-29 |
+118 |
+622 |
2015年 |
629 |
674 |
743 |
1,126 |
874 |
689 |
728 |
742 |
678 |
764 |
754 |
670 |
9,071 |
前年比 |
-10 |
+86 |
+22 |
+328 |
+165 |
+74 |
-33 |
+56 |
-271 |
-98 |
+192 |
+106 |
+617 |
2014年 |
639 |
588 |
721 |
798 |
709 |
615 |
761 |
686 |
949 |
862 |
562 |
564 |
8,454 |
前年比 |
+119 |
+83 |
+119 |
+6 |
+35 |
-4 |
+115 |
+120 |
+361 |
+175 |
-62 |
+17 |
+1,084 |
2013年 |
520 |
505 |
602 |
792 |
674 |
619 |
646 |
566 |
588 |
687 |
624 |
547 |
7,370 |
前年比 |
+124 |
+34 |
+69 |
+146 |
+32 |
+52 |
+72 |
+218 |
+159 |
+183 |
+232 |
+210 |
+1,531 |
2012年 |
396 |
471 |
533 |
646 |
642 |
567 |
574 |
348 |
429 |
504 |
392 |
337 |
5,839 |
前年比 |
+59 |
+75 |
-21 |
-89 |
+38 |
+84 |
+103 |
-21 |
+80 |
173 |
+33 |
+20 |
+534 |
2011年 |
337 |
396 |
554 |
735 |
604 |
483 |
471 |
369 |
349 |
331 |
359 |
317 |
5,305 |
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