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053 竹林日記 「こらさ竹林整備とA竹林整備(3)と
京都芸術大学生の訪問」
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2020.07.01(水) 稲岡利春
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竹林日記 「こらさ竹林整備とA竹林整備(3)と京都芸術大学生の訪問」
2020・07・01(水) 曇り→晴
参加者: 〔計 12名〕
A竹林 きみこ、しょうこ、野本、もとめ
こらさ竹林 東、荒木、稲岡、小林、高橋、田中、ちよこ、みつこ
ゲスト:京都芸術大学生 茶木さん
今日もこらさ竹林整備とA竹林整備に別れての作業ですが、朝一番から京都芸術大学生の訪問予定があり、女学生と言うこともあってさとみさんと対応しました。
茶木さんは長岡京市のお住まいで、卒業制作で、地元の竹の新しい利活用の方法を提案したいと考えていて、そのために地元の竹問題や状況について知ろうと、このボランティア活動に参加して学んでみたいということでした。
私たちは長い間の竹林活動で、竹の利活用は採算性などでビジネスモデルとして成立しにくいので、結構冷めてしまっているのに気づかされました。が、「美しい竹林を守る=竹の伐採」「タケノコの伝統栽培の継承」が初心であり、竹の有効活用の事業には協力しますが、事業化は考えていないのです。
竹炭造りや、竹チップ化は石化燃料を使いますし、竹の伐採、枝払いをボランティアに頼らないといけないのが現実です。
個人的には森林破壊を少なくとも防げるので竹紙製造メーカーを長岡京近辺に誘致されることを期待しています。これもリサイクル紙が循環サイクル化されているので難しそうです。 今後の活動について、高齢化のためボランティア参加者が増えることを期待しています。学校・市民への竹を通じたイベント等に協力していますが、若い人の参加は生活優先で難しいので、長い目で見て70歳ごろになって、ボランティアに参加して貰えるといいなと思っています。
いろんなお話をしたあと、こらさ竹林で竹の伐採と、枝払いを体験頂きました。
さとみさんに「竹メンマ」作りに取り組んでいる石田ファームさんを紹介して貰っていました。
A竹林では野外総会用の椅子の準備や草刈りをされました。
こらさ竹林では枯れ竹の伐採と草刈りと伐採竹の焼却をしました。暑くなってきましたのでサマータイムで11:00には作業を止めようということにしましたが、11;00に作業を止めて後片付けをして、A竹林に移動すると11:30を回ってしまいますが、気持ち楽になったような・・・。
〇恒例の茨木高校生の体育祭用の竹取りは正式に中止連絡がありました。来年は、よろしくお願いしますとのことでした。200本近くの伐採が不要になりますが、青竹ではなく枯れ竹倒しに集中しまするので、作業は楽になりませんね。
〇野外総会の案内状を出席確認を撮れていない方にお送りしましたので、返信をお願いします。
総会後の親睦会を楽しみにされていることとは思いますが、新型コロナウイルス感染リスクを考え、今回はOBの方への案内を差し控えさせて頂きました。
稲岡利春
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka、Kimiko、Syouko
今日はSyoukoさんがたくさん写真を撮ってくれました。
・こらさ竹林で京都芸術大学生の伐採実習風景です
 

・枯れ竹の伐採です
・伐採枯れ竹運びです
・今年初めての
キヌガサダケです

・広場で焼却作業です
・休憩所前付近の草刈りです

・A竹林集荷場の崖側の土が落ちてきています
 ・Syouko&Kimikoスィーツです

・太陽の丘に積み上げられた歩道用の板です
・すべての椅子が物置に集められています

・集荷場前の花壇と自然薯
 ・集会場脇の順調なタラの芽

・明神前竹林で育っている据え付けプランター内のハヤトウリと新設した棚です。
 
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【管理人より】 Inaoka
6月末までのHPへのアクセス数です。
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1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
合計 |
2020年 |
547 |
654 |
908 |
1,023 |
995 |
959 |
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5,086 |
前年比 |
+10 |
-50 |
+8 |
-137 |
-25 |
+94 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
-100 |
2019年 |
537 |
704 |
900 |
1,160 |
1,020 |
865 |
824 |
628 |
623 |
697 |
649 |
587 |
9,194 |
前年比 |
-208 |
-93 |
-18 |
+63 |
-77 |
-181 |
-154 |
-90 |
-176 |
-65 |
-38 |
+35 |
-1,002 |
2018年 |
745 |
797 |
918 |
1,097 |
1,097 |
1,046 |
978 |
718 |
799 |
762 |
687 |
552 |
10,196 |
前年比 |
-16 |
+57 |
-99 |
-99 |
-44 |
+139 |
+39 |
-17 |
-22 |
-129 |
-172 |
-179 |
-542 |
2017年 |
761 |
740 |
1,017 |
1,196 |
1,141 |
907 |
939 |
735 |
821 |
891 |
859 |
731 |
10,738 |
前年比 |
+106 |
+1 |
+200 |
+243 |
+196 |
+43 |
+125 |
+51 |
+36 |
-43 |
+134 |
-47 |
+1,045 |
2016年 |
655 |
739 |
817 |
953 |
945 |
864 |
814 |
684 |
785 |
934 |
725 |
778 |
9,693 |
前年比 |
+26 |
+65 |
+74 |
-173 |
+71 |
+175 |
+86 |
-58 |
+107 |
+170 |
-29 |
+118 |
+622 |
2015年 |
629 |
674 |
743 |
1,126 |
874 |
689 |
728 |
742 |
678 |
764 |
754 |
670 |
9,071 |
前年比 |
-10 |
+86 |
+22 |
+328 |
+165 |
+74 |
-33 |
+56 |
-271 |
-98 |
+192 |
+106 |
+617 |
2014年 |
639 |
588 |
721 |
798 |
709 |
615 |
761 |
686 |
949 |
862 |
562 |
564 |
8,454 |
前年比 |
+119 |
+83 |
+119 |
+6 |
+35 |
-4 |
+115 |
+120 |
+361 |
+175 |
-62 |
+17 |
+1,084 |
2013年 |
520 |
505 |
602 |
792 |
674 |
619 |
646 |
566 |
588 |
687 |
624 |
547 |
7,370 |
前年比 |
+124 |
+34 |
+69 |
+146 |
+32 |
+52 |
+72 |
+218 |
+159 |
+183 |
+232 |
+210 |
+1,531 |
2012年 |
396 |
471 |
533 |
646 |
642 |
567 |
574 |
348 |
429 |
504 |
392 |
337 |
5,839 |
前年比 |
+59 |
+75 |
-21 |
-89 |
+38 |
+84 |
+103 |
-21 |
+80 |
173 |
+33 |
+20 |
+534 |
2011年 |
337 |
396 |
554 |
735 |
604 |
483 |
471 |
369 |
349 |
331 |
359 |
317 |
5,305 |
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