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065 竹林日記 「長~い夏期休暇明け初日」
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2020.09.02(水) 稲岡利春
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竹林日記 「長~い夏期休暇明け初日」 2020・09・02(水) 晴
参加者:東、荒木、稲岡、梶原、きみこ、ことえ、小林、小椋、さとみ、しょうこ、
世良田、髙橋、田中、ちよこ、中村、野本、みつこ、もとめ 〔計 18名〕
長岡京では30例目の新型コロナウイルス感染者が発生して、なかなか収束には向かいませんし、残暑というより酷暑が続いていますが、長~い夏休みの後の待ちかねた作業日?なのかは分かりませんが18名もの参加です。ありがとうございます。
いきなりの作業はきついので、朝ミーティグを始めました。ミーティングでは8/31皆様にメール連絡した、10/31(土)の環境フェアのFMおとくにの放送に出演のエントリーを申し込んで、勝手ですが中井さんに出演をお願いしたことをお話しました。皆さんに「がんばりや~!」と励まされると思いますし、楽しんで活動していることを伝えて貰えると思います。一人で不安なら、草刈り部を連れて出演可能か、市役所に聞いておきましょうと、ご本人にお伝えしています。
竹の学校の簡単な事業内容、環境に関して取り組んでいること等は竹の学校の広報資料から抜粋するだけですが、良い機会ですので、皆様もパーソナリティとのシナリオ作り用に、ラジオでやりがい、楽しみ、市民に伝えたいことなどがありましたら、至急(9/3中)にメールを送って貰うことなどをお話しました。
当面の作業は、竹涛庵跡の3台の電車通学者用ロッカー・物置周りの整備、親竹選定(6年目の親竹の伐採)、イベント用の竹プランターの製作に掛かります。それから、忘れてはいけない草刈りがあります。
竹涛庵跡の整備ですが屋根の付け方について議論があり、柱を立てずに3台の物置の上に組み立てた屋根を載せる方向になりました。今日は、夏休み前に設置した2台の物置の奥に3台目の物置を追加するためのスペースを確保するため、南側の崖を50㎝位削って、土台のブロックと板を設置しました。髙橋さんと中村さんも加わり暑い中、崖を相手に一番重いツルハシを思いっきり振り回して、ストレスを発散しました。削った土はきみこさんも参加してショベルで荒木さんの運転する運搬車に積み込み運び出しました。土の行先は西側の坂道(自動車進入路)と乙女の丘の斜面の付近でした。
隣では、野本さん、しょうこさん達がロッカーと花壇のスキを取るため、花壇を削って土を運び出していました。
次回は、板に「油性ステイン」を塗って、物置を3台定位置に設置します。低臭性のステインを探しておきます。
親竹伐採組はあっという間に乙女の丘西側から5、6本伐り出しました。イベント用に注文のあった「竹プランター」ように玉切りして、集会場に運び込みました。1週間位放置してから、「竹プランター」を製作します。
親竹選定は竹林全体の1/6位を伐る訳ですので、すこし頑張らなくてはなりません。伐採すると枝付き穂先が大量に出ます。チッパーで処理するのが楽なため、故障中のチッパーの修理を特急で世良田さんが手配してくれています。
草刈り組は乙女の丘西側でがんばっていました。すみません、崖崩しに夢中になっていたので、余り見ていませんが、前回手を抜いた太陽の丘への階段部の伸びた草が綺麗に刈られていました。
昨年、コンサート会場跡竹林からC竹林へ運搬車が入れるように進入路を作りました。ところが、境界の崖(斜面)を削ったのがC竹林の地主さんが境界が分からなくなるとお気に召さない様子で、世良田さんにクレームが入りました。ボランティアの極意は「相手に喜ばれることして、しかも無償で・・・」という思いで活動しています。何年も竹林整備をしてきたことを棚に上げ、クレームだけ言われると落ち込みます。暇を見つけて、原状復帰する予定です。
農家が境界に対して辛辣なことは理解しているつもりでしたが、人間関係の方が後位のようです。尖閣諸島や竹島と同じです・・・・。
稲岡利春
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【本日の竹林風景】 ~Inaok
久しぶりの作業日にかかわらず、いきなり作業に入りました。
・乙女の丘西側の草刈りです
 

・物置の隣の花壇を狭めています
 
・この奥に物置配置するため崖を削って土を運び出しています
 
・久しぶりの作業と募る話?で休憩時間が長くなりました


・今日のスィーツです
・夏休み中も頑張った草刈り部の女性達のお帰りです

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【管理人より】 Inaoka
8月末までのHPへのアクセス数です。
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1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
合計 |
2020年 |
547 |
654 |
908 |
1,023 |
995 |
959 |
852 |
641 |
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6,979 |
前年比 |
+10 |
-50 |
+8 |
-137 |
-25 |
+94 |
+28 |
+13 |
- |
- |
- |
- |
-59 |
2019年 |
537 |
704 |
900 |
1,160 |
1,020 |
865 |
824 |
628 |
623 |
697 |
649 |
587 |
9,194 |
前年比 |
-208 |
-93 |
-18 |
+63 |
-77 |
-181 |
-154 |
-90 |
-176 |
-65 |
-38 |
+35 |
-1,002 |
2018年 |
745 |
797 |
918 |
1,097 |
1,097 |
1,046 |
978 |
718 |
799 |
762 |
687 |
552 |
10,196 |
前年比 |
-16 |
+57 |
-99 |
-99 |
-44 |
+139 |
+39 |
-17 |
-22 |
-129 |
-172 |
-179 |
-542 |
2017年 |
761 |
740 |
1,017 |
1,196 |
1,141 |
907 |
939 |
735 |
821 |
891 |
859 |
731 |
10,738 |
前年比 |
+106 |
+1 |
+200 |
+243 |
+196 |
+43 |
+125 |
+51 |
+36 |
-43 |
+134 |
-47 |
+1,045 |
2016年 |
655 |
739 |
817 |
953 |
945 |
864 |
814 |
684 |
785 |
934 |
725 |
778 |
9,693 |
前年比 |
+26 |
+65 |
+74 |
-173 |
+71 |
+175 |
+86 |
-58 |
+107 |
+170 |
-29 |
+118 |
+622 |
2015年 |
629 |
674 |
743 |
1,126 |
874 |
689 |
728 |
742 |
678 |
764 |
754 |
670 |
9,071 |
前年比 |
-10 |
+86 |
+22 |
+328 |
+165 |
+74 |
-33 |
+56 |
-271 |
-98 |
+192 |
+106 |
+617 |
2014年 |
639 |
588 |
721 |
798 |
709 |
615 |
761 |
686 |
949 |
862 |
562 |
564 |
8,454 |
前年比 |
+119 |
+83 |
+119 |
+6 |
+35 |
-4 |
+115 |
+120 |
+361 |
+175 |
-62 |
+17 |
+1,084 |
2013年 |
520 |
505 |
602 |
792 |
674 |
619 |
646 |
566 |
588 |
687 |
624 |
547 |
7,370 |
前年比 |
+124 |
+34 |
+69 |
+146 |
+32 |
+52 |
+72 |
+218 |
+159 |
+183 |
+232 |
+210 |
+1,531 |
2012年 |
396 |
471 |
533 |
646 |
642 |
567 |
574 |
348 |
429 |
504 |
392 |
337 |
5,839 |
前年比 |
+59 |
+75 |
-21 |
-89 |
+38 |
+84 |
+103 |
-21 |
+80 |
173 |
+33 |
+20 |
+534 |
2011年 |
337 |
396 |
554 |
735 |
604 |
483 |
471 |
369 |
349 |
331 |
359 |
317 |
5,305 |
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