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076 竹林日記 「A竹林ワラ敷きと明神前竹林ワラ敷き準備」
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2020.10.14(水) 稲岡利春
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竹林日記 「A竹林ワラ敷きと明神前竹林ワラ敷き準備」 2020・10・14(水) 晴
参加者: 〔計 15名〕
A竹林 稲岡、きみこ、窪田、ことえ、さとみ、しょうこ、髙橋、竹内、ちよこ、野本、みつこ、もとめ
明神前竹林 東、小林、世良田
いよいよ秋を感じる気温になってきました。快適です。遠くドライブしたい気持ちですが、市役所で10/11(日)と10/12(月)に新型コロナウイルス感染者が出ました。クラスターにはならないようですが、前回の竹林日記から4例も増え、10月に入って7例目の発生ですので、遠出は我慢ですね(涙・・・)。
前回(土曜日)は台風でお休みになりましたので、今日はA竹林のワラ撒き(敷き)の続きです。
世良田さん達3人は、明神前竹林へワラ敷きの準備のため、伐採竹の整理に出発されました。高橋さんはA竹林の焼却場近くでドンボ用に払った竹枝を選別してひたすら束ねていました。
残りのメンバーは前回ワラ敷の残った太陽の丘に入りました。前回、太陽の丘のワラ置き場のワラを使い切りましたので、大型物置(運搬車置き場)の昨年のワラを運搬車で運び上げます。休憩時間前に太陽の丘がほぼ終了しました。
休憩後はコンサート会場跡に入り、入口竹林に向かってワラ敷きです。後半明神前竹林組、竹枝束ね組もワラ敷きに入り凄いスピードアップです。休憩前の太陽の丘の時は運搬車一台で余裕でワラ運搬出来ていましたが、後半は2台でワラを供給しました。ワラ切り器が2台しか無いので、ワラ切り作業で速さで決まると思っていましたが、ワラの撒き手が多くなったため、プラッシャーを受けてワラ切り作業が頑張らなくてはいけなくなったようです。ワラ切りウィメンもさすがに疲れたと見えて、男性と後退して貰っていました。
週末はまたもや雨の予報ですので、運んだワラは全て撒いておこうということで、プレッシャーが掛かった状態で頑張ったおかげで、コンサート会場跡等の東側の竹林は殆ど終了、残った乙女の丘の下側までワラ撒きが終わりました。お疲れさま~!
次回は、乙女の丘と髙橋竹林です。運搬車置き場の残ったワラを使い切りましょう。
◎11/1(日)に青空市場で苔玉を頒布するため、女子会は10/19(月)に苔玉づくりをする相談をしていました。
苔と苗木を竹林周辺で集めて、根に赤玉土等を練り混ぜた栄養たっぷりの土を付けて苔を張り付け(糸で巻き付け)ます。1日で出来るのでしょうか?
青空市場当日はテント張り、机、椅子は全て自前です。机を何とかする必要がありそうです。
◎10/31(土)の環境フェア主催の「FMおとくに」特番のシナリオですが、硬い話ばかりになるのを、なんとかソフトで楽しい活動イメージを持って貰えるように女子会の参加を申し入れていたのですが、結局、稲岡と女性1名(さとみ)になりました。
11:25~11:45に環境の都づくり会議さんと出演します。多分、バンビオ1番館のサテライトスタジオですので、さとみさんの応援に来て下さい。午前中は竹林作業ですので、作業を早めに切り上げて頂かなくてはなりませんが・・・。
稲岡利春
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka、Syouko
今日はワラの運搬でしたので、合間に撮影することが出来ました。
・焼却場近くで竹枝の整理です

・整理後の束ねた竹枝とスッキリした竹枝置き場です
 
・運搬車置き場のワラの運び出し
・太陽の丘の西側のワラ撒きです

・太陽の丘の東側のワラ撒きです
 
・休憩後のコンサート会場跡のワラ撒きです。人数が多くなりました。


・ワラ敷の終わったコンサート会場跡と入口竹林。
私は土入れ後も綺麗ですが、ワラ敷き後の竹林の方が暖かさを感じるので好きです。

・今回生えているキノコ
・今日のスィーツです

・もとめさんのお裾分け。カラスウリだそうです。
この花は夏の季語で烏瓜は秋の季語、カラスぐらいしか食べないとも、枯れるまで誰も食べないのでこの名前だとか、赤くなる前なら食用になるらしいです。(Syouko)

・我が家のベランダで色づいたオキナワスズメウリです。
オオキナアメダマと言ったら「毒!」と注意されました。
観賞用で食べられないそうですョ。
・8月の色づく前です。
グリーンカーテン用に育てていましたが、ゴーヤの方が葉っぱが多くカーテン向きです。かつ食できるのが良いです。毎日、ゴーヤチャンプル・・・。

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