811.Yahooニュース 2025年04月01日
   今日から絶対食べたい!
   たけのこから得られる5つの嬉しい栄養作用と秒で作れる魔法のレシピ

 4/1(火) 18:57 配信 
今回は、たけのこの簡単レシピと食べると得られる身体に良い栄養作用を紹介させて頂きます。

【春の味覚「たけのこ」とは?】

たけのこは、イネ科の植物である竹の若い芽のことです。土の中から顔を出す前のものが最も美味しく、春の訪れを告げる食材として古くから日本人に親しまれてきました。独特の風味とシャキシャキとした食感が特徴で、煮物や炊き込みご飯、和え物など様々な料理で楽しむことができます

【たけのこを食べることで得られる5つの栄養作用】

1. お腹の調子を整える食物繊維の力

たけのこには、不溶性食物繊維が豊富に含まれています。この食物繊維は、腸の中で水分を吸収して膨らみ、便のかさを増やすことで、腸のぜん動運動を活発にし、スムーズな排便を促します。また、腸内環境を整える善玉菌のエサとなる働きも期待できます。日々の食事にたけのこを取り入れることで、お腹の健康を維持し、快適な毎日を送るサポートをしてくれます。

2. 余分な塩分を排出するカリウムの働き

たけのこには、ミネラルの一種であるカリウムが豊富に含まれています。カリウムは、体内のナトリウムバランスを調整する働きがあり、過剰なナトリウム、つまり塩分を体外へ排出するのを助けます。これは、体内の水分バランスを保ち、すっきりとした状態を維持する上で重要な役割を果たします。普段の食事で塩分を摂りすぎていると感じる方は、積極的にたけのこを取り入れてみましょう。

3. 貧血予防にも役立つ鉄分の補給

たけのこには、血液の主成分であるヘモグロビンを作るのに欠かせない鉄分が含まれています。鉄分が不足すると、全身に酸素を運ぶ能力が低下し、疲れやすさやめまいなどの症状が現れることがあります。たけのこを食事に取り入れることは、日々の食事で不足しがちな鉄分を補給し、健康的な毎日を送るためのサポートとなります。特に女性は鉄分が不足しがちなので、意識して摂取することをおすすめします。

4. 疲労回復を助けるアミノ酸の存在

たけのこには、 豊富な種類のアミノ酸が含まれています。アミノ酸は、筋肉や内臓、皮膚などを構成するタンパク質の材料となるだけでなく、エネルギー源としても利用されます。また、疲労回復を助ける効果や、 身体の機能を調整する働きを持つものもあります。たけのこを食べることで、これらのアミノ酸をバランス良く摂取し、 アクティブな毎日を送るためのエネルギー補給や 身体のメンテナンスに役立てることができます。

5. 低カロリーでヘルシーな食生活をサポート

たけのこは、食物繊維が豊富で食べ応えがあるにもかかわらず、カロリーは比較的低い食材です。そのため、食事の量を調整したい時や、ヘルシーな食生活を心がけている方にとって、強い味方となります。様々な料理に活用できるため、無理なく食事に取り入れることができ、満足感を得ながらカロリーコントロールをサポートしてくれます。春の美味しい味覚を楽しみながら、健康的な食生活を送りましょう。

それでは、ココから!

水煮たけのこでスパイシー炒めレシピを紹介させて頂きます。

【材料】

真空パックたけのこ:1P(約300g)

濃口醤油:大さじ1

酒:大さじ1

みりん:大さじ1

おろしニンニク:小さじ1/2

カレー粉:小さじ1/2

ブラックペッパー:適量

塩:小さじ1/2

【作り方】

1. たけのこを穂先(柔らかい部分)と根元(硬い部分)に分け、穂先は2mm幅、根元は1mm幅の半月切りにする。

2. 切ったたけのこを熱湯で3〜5分茹で、水気を切って粗熱を取る。

3. 塩以外の調味料を混ぜて合わせておく。

4. フライパンに油を熱し、中火でたけのこと塩を入れ炒める。

5. たけのこを広げ、動かさずに焼き色をつける。

6. 全体に焼き色がついたら3の調味料を加え、タレが煮詰まるまで炒めて絡める。

はい!できあがり〜

シャキシャキとしたたけのこに、醤油ベースの香ばしさとニンニクの風味、そしてピリッとスパイシーなカレーの刺激が食欲をそそる一品なので、ぜひ一度お試し下さい。


詳しいポイントは動画(外部サイトに出ます)にもしてありますので参考にして下さい。


ぽちゃぽちゃチャッキー

料理研究家
簡単×時短!やる気0でも美味しいレシピを投稿してます。 京都市役所横で居酒屋京都串でんを営む店主です! 串かつ&おでん!一品料理を提供する仲間とワイワイ楽しい時間を過ごせますのでお近くにお越しの際はご利用下さい
ぽちゃぽちゃチャッキー エキスパート 料理研究家