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73 竹林日記 「2学期の始業式は草取りで始った」
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2014.08.23(土) 山本 律
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竹林日記 「2学期の始業式は草取りで始った」 2014・08・23(土) 曇ったり薄日が射したり
参加者:荒木、稲岡、稲岡(喜)、窪田、世良田、野本、山本、村山。 [8名]
朝
何時ごろか、雨の音で目が覚めた。こんな雨で作業ができるだろうかと思いながら、また寝てしまった。
次に目が覚めたのが6時半。道は濡れているが薄日が射している。これならだいじょうぶ、と思って、久しぶりにリュックを背負って家を出た。
朝の挨拶は「おはようございます」ではなく「お久しぶり」。それにしても今年の夏休みは、けったいな天気の連続だった。秋らしい空の色と雲の流れを目にしたのは、ほんのここ数日だけだ。
竹林に入ると、いたるところに草が生えている。20日間
人の手が入らないと、こんなことになる。 竹林の地目は「畑」である。畑を放置しておくと「雑種地」になる。雑種地にしないためには寸刻も目を離していられない。
始業式ではないが、雨が降ってもおかしくない空模様なので作業に入る前にカンファレンスをすることにした。
話題になったのは 9月7日(日)に行われる「長岡京環境検定」。
今回の検定の出題範囲が 平成26年1月1・15日~7月15日の「広報長岡京」なのだが、そのほとんどを手元に残していない私(山本)は、広報のコピーを手に入れるつもりで
環境政策監室に行ったところ、コピーはもちろん、前回、前々回の模擬検定の問題集まで下さった。
実を言うと、問題集を見て自信をなくした、というのが、いまの私の実感である。
辛うじてわかったのは 地元の竹を新校舎の内装材として使用するため、生徒がNPO法人「竹の学校」の方々と共同で竹の切り出し 作業を行った学校はどこでしょう
ぐらいである。
それでも、この検定は資格試験ではないから合格・不合格の判定がない。オールペケでもいいから検定を受けて みようと思っている。 それにしても、38年間も長岡京市民でいながら、長岡京市政に何と無関心だったか…、とあらためて思い知った 次第である。長岡京市長をはじめ、長岡京市の吏員の皆さま、ごめんなさい。申しわけありません。
ということで、今回は無駄話をお休みさせていただきます。
山 本 律
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka
久しぶりの竹林です。休み中には雨が多かったので心配でしたが、竹林の方は数本の竹が倒れていただけでした。
しかし、竹林から流れ出した土砂や小石で道が荒れていました。初日からスコップを持って道直しで汗を掻いた方も・・・。
ミーティングでは、9月3日(水)の長岡京市インターンシップ生の受入れの了解と、9月7日(日)の長岡京検定への自由参加することと、竹あそびに竹筒400本製作の段取りについて打ち合わせました。竹あそびについては、9月15日頃から製作に入る予定です。
・竹の学校の緑の入口です
・ホットタイムミーティングです
・集荷場裏の崖です。
雨でかなり抉られています。

・竹林に入る道の土砂を片付けています
 
・パンのようなキノコが生えていました
 
・高槻市との境界の付近で、節の長~い竹を見つけました。50cmはあります。
アンガルンの共鳴本体にと思いましたが、勝手に切る訳にもいかず・・・。
 
・真竹で共鳴本体を切り出しました。
新しい竹だったので、この後どんどん変形して使い物になりませんでした(涙)
やはり、枯らした竹が必要です。

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