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102 竹林日記 「今年も もう12月」
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2014.12.03(水) 山本 律
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竹林日記 「今年も もう12月」 2014・12・03(水) 晴
参加者 : 荒木、稲岡、稲岡(喜)、梶原、窪田、小林、小椋、世良田、高橋、竹内、野本、山本。[12名]
ビジター :篠崎さん、めぐみ幼稚園 先生2+幼児1
12月に入ったとたん真冬の寒さになった。今シーズンになってはじめて集会場の焼却炉に枯竹が燃やされた。この寒さの中で火が燃えているのを見ると
ほっとする。おかげで私(山本)は、下手をするとやけどをしそうな火を燃やしているが少しも苦にならない。
今日は山本以外の全員が土入れに入った。コンサート会場跡とその周辺の土入れが、ほぼ終った。集会場の背後の崖を崩した土を運んだために集会場が 広々としている。集会場はこんなに広かったのか、とあらためて思った。
またしても、文字どおり 心に浮ぶよしなしごとを書く。
ガスストーブの掃除
私の家は、いつから使い始めたのか覚えていないほど古いガスストーブを、いまも使っている。
ファンヒーターが使われはじめて間もなくのころの代物だから、正しくはストーブではなく、ファンヒーターだが、いずれにしても10年以上使い続けていることは確かである。
昨日あたりから、ガスは燃えているが、部屋の温度を22℃に設定しているのにヒーターの表示が16℃を示していて、それより高く室温が上らなくなった。といってエラーとかダウンといった表示は出ない。見たところは正常に動いている。
いろいろ考えて、これはバーナーのトラブルではなく送風部分のトラブルだと思って、送風ファンを掃除してみようと決心してバーナーを基盤に取り付けてあるビスを全部はずしてみた。だが、ここと思う部分のビスをすべてはずしても、本体はびくともせずに基盤にとり付いたままでいる。
こうなったら意地だ、と決心して、ドライバーがやっと届くほど奥のほうのビスを弛めたとたん、本体が基盤からごそっと外れて、バーナーから送風ファンまでヒーターの可動部分が現れた。
そして一目見て、埃にまみれたファンの汚れように気がついた。埃と言っても、わたぼこりではなく、どこか湿り気のある、しっとりとした汚れだった。だから掃除機で吸い取っても思うように取れず、割箸にガーゼを巻きつけてファンの羽根を1枚づつこすった。みるみるガーゼが真っ黒になったが、羽根は
もとはこんなにきれいだったのかと思うほどつやを取り戻した。
ビスを間違いなく元どおりに締めるのに、緩めるときとはまた違った苦労があったが、ともかく本体を基盤に取りつけて、はらはらしながらスイッチを入れた。
しばらくすると温度表示が22℃になっている。やったぁー。
10年近く使い続けて、そろそろ寿命かと思ったファンヒーターが、今日も機嫌よく動いている。年金暮しにはファンヒーターの買い替えはかなりの負担である。
山 本 律
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka
11/29(土)はあいにくの雨で、作業と長中の野球部の応援は中止となってしまいました。都合がつけばリターンマッチも考えて頂いていますが、12月はお互いに活動日が少なくスケジュールが厳しいので、無理かも知れません。
まだユンボが入らないので、人力で土採りと土入れを始めました。作業前は文句を言いますが、この世代の特徴なのか作業が始まると黙々と頑張っています。忙しくて、今日は作業中の写真は撮れていませんので悪しからず・・・。
めぐみ幼稚園から、園児の卒園記念品の竹馬の製作の打合せに来られました。土入れの済む来年の1月中ごろに試作品を製作、確認してから量産(35本程度)に入ります。試作品の構想も考えなくてはいけません。
来年1月初めには、土入れを済ませることが出来れば良いのですが。
・休憩タイムのお菓子の配給です
 ・集会場の崖の東側からも
崩し始めました

・コンサート会場跡の奥も拡大しています
・運び込んだ土を均しています
・土均しのギャラリー?

【京都工繊大の三牧さんからの写真】
10/25・26に竹割り方法と竹の引き取りの相談に来られた三牧さんから、その後の写真が送られてきました。
伐採竹で作った竹の店舗が無事に完成して、文化祭に出されたそうです。面白い物を考えますね。
・スケスケのオープンな竹の店舗です
・製作中の作業風景です。
 
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【管理人より】 本年11月末までのHPへのアクセス数です。 Inaoka
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1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
合計 |
2014年 |
639 |
588 |
721 |
798 |
709 |
615 |
761 |
686 |
949 |
862 |
562 |
- |
7,890 |
前年比 |
+119 |
+83 |
+119 |
+6 |
+35 |
-4 |
+115 |
+120 |
+361 |
+175 |
-62 |
- |
+1,067 |
2013年 |
520 |
505 |
602 |
792 |
674 |
619 |
646 |
566 |
588 |
687 |
624 |
547 |
7,370 |
前年比 |
+124 |
+34 |
+69 |
+146 |
+32 |
+52 |
+72 |
+218 |
+159 |
+183 |
+232 |
+210 |
+1,531 |
2012年 |
396 |
471 |
533 |
646 |
642 |
567 |
574 |
348 |
429 |
504 |
392 |
337 |
5,839 |
前年比 |
+59 |
+75 |
-21 |
-89 |
+38 |
+84 |
+103 |
-21 |
+80 |
173 |
+33 |
+20 |
+534 |
2011年 |
337 |
396 |
554 |
735 |
604 |
483 |
471 |
369 |
349 |
331 |
359 |
317 |
5,305 |
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