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16 竹林日記 「表題のつけようがないほど平穏な竹林」
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2015.02.28(土) 山本 律
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竹林日記 「表題のつけようがないほど平穏な竹林」 2015.02.28(土) 晴
参加者:コラサ 荒木、窪田、世良田、錦織、野本。
本拠地 稲岡、稲岡(喜)、塚崎、林、山本。 [双方合わせて10名]
今日で2月は終り、明日から3月。月日が経つのは早いものだ。関西では、お水取りが終らないと暖かくならないというが、いまがお水取りの真っ最中。宗教行事と天候は関係ないのに、お水取りだけあって風が冷たい。
関東では、この気候をどういうのだろう、が話題になった。奈良東大寺の二月堂で修要される修二会を、関西では「お水取り」というが、関西でも東大寺がある奈良を中心に、限られた区域でしか言わないようだから、まして関東では修二会はもちろんお水取りという言葉さえ知られていないのでないか、いうとすれば
せいぜい「暑さ寒さも彼岸まで」ではないかということになった。優雅な情緒も趣きもない世界である。
今朝、竹林に入るなり野本さんが「今日はコラサに5人入るから、名前を確認しておくように」という指示があった。今日は土曜日だから、ふつうなら参加者が多いのだが、まだ筍が出ないので10人と少ない。
このうちの5人がコラサに行けば、残るのは5人である。私(山本)は枯竹を燃やすから、それ以外の作業をするのは4人ということになる。ただ、幸いにというか、こちらも竹馬の足載せ作りが完了したらしいから静かである。手持ち無沙汰といってよいメンバーもいる。
だが、そろそろ作業も終わりに近くなったころ、コラサから運搬車2台で枯竹が運ばれてきて、空き地同然だった枯竹置場が賑やかになった。私も本腰を入れて枯竹燃やしにとりかかろう。
心に浮ぶよしなしごと
このところ言葉あそびのようなことばかりやっているが、これは昨日今日のことではなく、山本の趣味といってよい世界である。
数日前、机の引出しから 5、6年前に文字どおり心に浮ぶにまかせて書き溜めた四字熟語が出てきた。
ア行からワ行まで、数えてみたら498語の四字熟語が、A4 3枚に びっしり書きこまれている。
こんなものは興味のない人には面白くも何ともなく、ただ煩わしいだけだろうが、中には、こんな言葉があるのか…というのもあるから、少しづつ書いてみようと思う
曖昧模糊 青息吐息 悪逆非道 悪戦苦闘 阿諛迎合 安心立命 安穏無事
暗中模索 悪口雑言
きょうはここらでやめておきます。
山 本 律
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka
今日は気を取り直して、残り分の竹馬の製作の続きです。梶原さんが支持棒の部品製作を済ませてくれていたので、竹棒の加工とアッセンブリ―を平行して進めました。後一回で完成できそうです。
こらさ竹林では、3月21日の森林ボランティア研修に対応するため、伐採朽竹を整備していました。歳と共に衰えていく体力で、思っているより作業がはかどりませんが、寿命が縮まらないようマイペースでお願いしたいです。
地表近くの地下茎から出てくる放置竹林のタケノコ、と言っても超大型どんぐりみたいですが、少しづつ採れています。豊作かどうかは解りませんが、タケノコ畑(管理竹林)の地下では、タケノコさんが出てくる準備が進んでいるようです。そろそろ、会員の頒布を考えなくてはいけません・・・。
・竹棒の支え棒取付けノッチ加工です
・竹棒の取付穴あけと組立です
・居残り組の休憩です。お仕事中の方もいますが・・・

・こらさ竹林の伐採竹の積み込みと焼却作業です。
  
・山本さんの仕事場に枯竹が運び込
まれました
・焼却場近くのサルノコシカケ風のキノコ
・先週加入した安心見守り隊の
ステッカーです

・椎茸も収穫量が増えつつあります
・放置竹林製大型どんぐり・・・
香りが良く、さしみか味噌汁の具に

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