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33 竹林日記 「タケノコシーズン終わりの気配」
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2016.04.20(水) 稲岡利春
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竹林日記 「タケノコシーズン終わりの気配」 2016・04・20(水) 晴
参加者:あいこ、稲岡、えいこ、きみこ、小林、窪田、世良田、高橋、
ちづこ、塚崎、野本、もとめ、ゆりこ 〔13名〕
エコツアー:オムロンOBクラブ(7名) 〔計 20名〕
なんとなく前回のタケノコの収穫結果(一級品の収穫半減)からピークが過ぎたように感じました。
今日は鶏冠の黄色い良品が少ない上、深い所から出て来ているのでなかなか頒布用の一級品が掘れません。エコツアーのお客様7名も入っていますし、野本さんは女性達を指揮して椎茸のホダ木に菌打ちをしていますので、掘り手が少なく収穫も増えません。
前回から、良品の掘りを優先していますので、かなりの掘り残しが出ています。
それでも100kg超の収穫量となりましたが一級品は30%弱!です。当然ながら山分け分にたくさん回ります。例年と同様、あと数日は100kg超の収穫量が続くと思われます。会員希望頒布分も終了しますので、掘り残した黒いタケノコで稼ぐようです。
5/4(土)の「ファミリーサービスデー」はさておき、4/30(土)にエコツアーが入っていますので、何とかタケノコさんの収穫がそこまで続くことを祈るばかりです。
稲岡利春
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka
タケノコシーズンの終わりを感じます。多くの掘り残しのタケノコや竹の葉が黄ばんで竹の秋(落葉)が近そうです。
残念な反面、ボランティアのご褒美と言いながらホットするのが本音です。あと一頑張りです。
・エコツアーの説明開始です
・こちらは会員の椎茸の菌打ちです


・乙女の丘の堀り残しです。美味しいタケノコを優先した結果です(涙)。
・会員のホリ風景です


・竹林の秋が近づいています~Ohnishiさんの撮影です
 
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