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42 竹林日記 「茨木高校の訪問」
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2016.05.14(土) 稲岡利春
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竹林日記 「茨木高校の訪問」 2016・05・14(土) 晴
参加者:荒木、稲岡、えいこ、、きみこ、窪田、小椋、世良田、高橋、塚崎、
野本、みちこ、むつこ、ゆりこ 〔計 13名〕
訪問者:茨木高校 橋本先生 他2名
夏日になるという天気予報ですが、朝は爽やかな良い天気です。
終わったはずのタケノコがまだ出るので、タケノコ掘りをする人、タケノコ倒しをする人、新物置の仕上げや道具のメンテナンスをする人、皇帝ダリアや自然薯を植える人、自由な時間を楽しんでいるようです。大阪の女性達は思いがけないタケノコの収穫に喜んでいました。
世良田さんと私は早々に、7月竹の伐採をしたいという茨木高校の先生方と打合せのため、こらさに移動しました。
運動会のために使うという 10~15cm×4m 200本の竹を入手したいとのこと。昨年までは山崎のボランティアにお願いしていましたが、責任者の健康の都合で、調達できなくなり、お付き合いのある文殊さん(竹炭業者)の紹介で、世良田さんに相談され、メールで話を進めてきていました。
学校のスケジュールもあり、高校生50~60名で半日の作業で済むように、竹の学校も応援することにしました。伐採の体験については安全面から指導する竹の学校のスタッフの人数で決定し、残りの参加者は玉切り、竹の搬出、枝払いのグループに分けて行うことになりました。
継続的に竹材の供給を希望されており、竹の学校としては伐採竹の活用と竹の搬出等の体力のいる仕事の応援を頂けるため、無償で継続して竹を提供することにしました。
実施日時:7月13日(水)13:00頃(昼食後茨木高校出発)~17:30
作業場所:こらさ竹林
作業内容:伐採体験 15名程度(5グループ)
玉切り、搬出、枝払い 各10~15名程度(適宜異動)
打合せの後、こらさ竹林の作業場、B竹林を経てA竹林を見学され、A竹林(タケノコ畑)でスタッフに挨拶をされてお帰りになりました。
竹の学校の皆様には、7月13日(水)は午後の登校の対応をお願いします。伐採スタッフは限られますが、その他の作業にも6名以上のスタッフが必要ですので、老若男女(女性はいますが若は?)を問わずご参加お願いします。
〔連絡〕
総会の開催日の変更です。後日案内葉書を郵送します。今年は理事改選年ですので、ぜひご出席をお願いします。
開催日 7月9日(土)に変更
会場 バンビオ 6階 創作室1
時間 9:00~12:00 終了後 親睦会
稲岡利春
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〔熊本地震についてその後感じたこと〕~Inaoka
数日前、耐震強度について、某大学から「立て続けに震度7級の大きな揺れに襲われると倒壊の危険性があり、1回目の地震によるダメージで一定の変形が残るために、揺れに対する抵抗力が低下する。」という見解が出ていました。
自動車なら普通は耐久強度で、想定する通常入力の回数に耐えるのはもちろん、例外の入力による一発強度の評価があります。足回り部品の例ですが、悪路走行の入力に対して、誤って運転して縁石乗り上げ、乗り越しなどした場合の入力です。自動車では原則一発強度評価でも弾性変形域内に抑えられています。この意味は変形しても元に戻るということで、数回で破壊することはまずありません。
一回の震度7で変形が発生するということは、強度不足であり、しかも建て替えが必要というのは震度7の耐震強度に達していないと言うべきでしょう。
建築設計については素人ですが、素朴な疑問です。ただ盛り土の上の基礎(土台)が壊れては基礎を想定した治具に固定して試験OKの建物でも壊れると思います。今回の見解では、壊れた新基準対応の家の持ち主を守れないと思いますが。一回の震度7にしか対応していないという基準の見直しより、一回の震度7に耐えられない基準の不備と考えるべきと思いました。
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka
今日は茨木高校殿との打合せのため、竹林の写真はえいこさんのご提供の写真も使わせて頂きました。
・今年の親竹に年号を記入しています
 ・新物置の作業

・竹林見学中の茨木高校殿
 ・こらさ竹林のタケノコ倒しの山!

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