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048 竹林日記 「ニッポンの里山撮影日」
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2018.06.04(月) 稲岡利春
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竹林日記 「ニッポンの里山撮影日」 2018・06・04(月) 晴
参加者:あいこ、稲岡、梶原、きみこ、窪田、ことえ、さとみ、
世良田、髙橋、ちづこ、辻井、野本、まき、もとめ 〔計 14名〕
撮影者:千代田ラフト 贄田氏とカメラマン
今日はNHK・BSプレミアム「ニッポンの里山」の撮影日です。空気も澄んでこれ以上望めない位良いお天気です。少し気温が高いことを除けばですが。
9時過ぎに贄田氏とカメラマンがお見えになりました。ちょっと多めの機材を運搬車を使って集会場に運び上げました。
簡単な説明を受けて、TⅤ撮影がスタートしました。まずは斜面のコンサート会場跡竹林で、タケノコの収穫の後のお礼肥えです。穴をツルハシで堀りながら、油粕とタマゴ(化成肥料)を埋めていきます。規則正しく50cmピッチに穴を掘るのがポイントです。
ここでは私が、「お礼肥えとは?穴のピッチを揃えるのは難しいのですか?」と受けました。穴のピッチについては「50cm位ということになっていますが、適当です。」と本音で答えてしまいました。放映されるとまずそう。
休憩のあと、ドローンのテスト飛行と撮影が行われました。女性達は、普段見ることが無いドローンに関心があったとのことで、関心はそちらに集中していました。ドローンの写真ばかり撮っているので、「コントローラーも撮らへんの?」、「チョット弱い。いらん。」ということで、男性よりかなりミーハーです。お礼肥え作業の撮影のドローンの飛行音は意外にうるさくて、気になりました。昔観たターミネーターの最初のコンピュータの反乱シーンを思い出しました。
次は、太陽の丘の南西の奥で、草刈りシーンの撮影をしました。髙橋さんに草刈り機で対応していましたが、4Kカメラなので、「顔のアップはあかん!顔を取らんようにして!」とか、チョット無茶ぶりを発揮していましたが、これもTⅤ放映待ちです。
昼食後は、B竹林で伐採の撮影があるので、お弁当の支給をしました。さとみさんがお弁当の手配をされましたが、理事長より太っ腹の会計さんは贄田氏とカメラマンさんに、躊躇なく無償支給されました。
運搬車に撮影機材とチェンソーとヘルメットを積んで、B竹林に移動しました。ここでは、会員の移動風景と、作業風景の撮影がありました。キツネさんとの共存と伐採について質問を受けたのですが、何をしゃべったのか忘れてしまいました。放映されるのが不安・・・。
作業は、すでに倒してあった若竹の処理と伐採をしました。午後は人数も減っていますので、女性も伐採に参加して頑張って頂きました。倒してあった黒皮付きの若竹は腐って気持ち悪いですが、我慢して、焼却場に運びました。新竹の伐採竹は美しいのですが、さくいので使い道が無く、燃やすしかありません。伐採竹の有効活用は多方面で研究されてはいますが、個々の小タケノコ畑の伐採竹の回収システムが無く、当分は焼却を続けるしかありません。
〔お願い〕
今週の水曜日と土曜日は竹の学校に来られませんので、どなたか日記(作業内容)と写真をお願いします。
稲岡利春
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka
TV撮影の合間の写真です。皆様の姿はTV放映でお楽しみください。
・コンサート会場跡竹林でお礼肥えをしています。目分量とは言え、規則正しく穴が明けられています。
 
・撮影用ドローンのテスト飛行です。何を撮ったのかはTV放映で・・・。
 
・皆様の今日一番の関心の的、ドローンを見ています。子供の表情!!

・B竹林に咲く笹ユリ。清楚です。下を向いているので撮りにくいです。
 
・TⅤ撮影が終わって、一安心。口のチャック解放!いや開口!

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