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065 竹林日記 「流しソーメン大会の本格準備」
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2018.07.28(土) 稲岡利春
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竹林日記 「流しソーメン大会の本格準備」 2018・07・28(土) 曇
参加者:荒木、稲岡、きみこ、ことえ、さとみ、しょうこ、髙橋、辻井、野本、むつこ 〔計 10名〕
台風の影響か、久しぶりの曇空で時々ミストのような小雨があって、強い日差しの作業日よりは楽でした。
25日(水)に梶原さんが体調が悪いと言いながら、流しソーメンのトユのレイアウトとトユ用の竹の伐採をされていましたが、昨夜、「病院で診察結果、即入院になってしもうた。ゴメンナサイ。暫く、登校できへん。」と、ご自身から連絡がありました。3週間ぐらいは入院が必要なようで、早い回復を願いますが、ゆっくり休養もして頂きたいと思います。
と言う訳で、朝ミーティングで、梶原さんに頼り切っていたトユの設置を、中央物置の矯正作業を残し、残り全員で掛かることを話し合いました。
今日を入れて流しソーメン大会まで2作業日しかありません。早速、野本さんが前回C竹林から伐り出した竹の半割りにかかりました。むつこさんは、トユの支柱用にC竹林の伐り出した竹の細い部分の枝掃いを始めました。
私は前回のトユのレイアウトの確認です。しょうこさんと水準器を使い、終点から始点迄の勾配を1/10で、中間3か所と終点のチェックポイントにトユの通過点をマーキングしていきました。終点は今年は集会場に、始点は昨年同様コンサート会場跡の上です。経路長は約32mで昨年並みですが、終了地点が低くなったせいで、1/10勾配では、始点が地面からの高さがゼロとなってしまいました。終点と始点の高低差は3.2mということになりますが、昨年より1m以上大きくなっているようです。やむを得ず、始点が地面高ゼロでは成り立たないので、60cmに上げ、勾配を12/100(3.8/32)と2割きつくしました。経路確認のため、梶原さんが張られた赤い糸をマーキングに合わせて修正しました。一見良さそうですが推奨勾配は1/30ですので、ちょっと不安・・・。
半割竹が出来ると、女性達が慣れないハンマー・ナタ・ノミ・カンナで節取り、端面削りを始めました。見かねた?中央物置矯正組も参加して全員作業になりました。おかげで終点と一つ手前のトユの仮置き迄出来ました。赤い糸に合わせて仮置きしましたが、なかなかいい感じです。
コンサート会場跡竹林から、集会場の日陰作り用竹群を通り、集会場中央が終点となるレイアウトは、勾配がきついので心配ですが、通過点の高さもあって、結構迫力があります。たのしみ~。
次回は今日の七夕の竹の出荷があり、早朝から竹10本、笹(枝)20本を準備して、9時過ぎには京都市内に向かって出発しなければなりません。私は残らなければなりませんし、軽トラックにはナビがないので、スマホを使える人がドライバーか助手に必要です。
残ったトユの仕上げ(節・端面)、コーナジョイント4個と水の流し口製作、トユを支柱で本設置等があります。頑張りましょう。
トユの勾配がきついので、奥の手対策を考えておきます。
稲岡利春
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【本日の竹林風景】 ~Satomi、Inaoka
今日も撮影はさとみさんです。トユの製作と仮設置です。
・玉切り竹の半割です。鉈で割ってからツルハシで広げます
 ・半割竹の節をハンマーで荒取り後、ノミで仕上げます
 
・終点のトユを支柱で固定中
」・支柱立て用の穴あけ
・終点トユの手前用の支柱打ちです
 
・次のトユを仮置き中です
・明日の雨に備えてトユを裏返しました。
コンサート会場に向かって通過点の高さが分ります?

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