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038 竹林日記 「タケノコ掘りからタケノコ倒しへ」
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2020.05.06(水) 稲岡利春
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竹林日記 「タケノコ掘りからタケノコ倒しへ」 2020・05・06(水) 晴
参加者:東、稲岡、梶原、きみこ、小林、さとみ、しょうこ、
世良田、高橋、竹内、ちよこ、塚崎、野本、村山 〔計 14名〕
今日も暑い作業日です。登校された皆さんの服装も軽やかになっています。新型コロナウィルス感染の緊急事態宣言の中、日々の生活は息苦しいですが、竹林は身体を動かせますし、ストレスが溜まりません。
マスクをしての作業と斜面の移動は息苦しくなるので、近くに人がいない時は、外したりしていますが・・・。
今日は、月曜日がお休みになった後で4日経っていますので、新たなタケノコさんがかなり出ています。頒布が終わり、タケノコさんの成長が目に見えて早くなるこの時期は、掘る(採る)早さが追い付かず、殆ど地上に出してしまいます。あれほど、美味しいと言ってタケノコを食べて来たのに、食傷気味になりつつあるところで、タケノコさんの成長の勢いに負けるせいか、タケノコシーズンが終わると勝手に感じてしまうようです。
少しの美味しそうなタケノコさんは丁寧に掘りますが、その他の地上に出ているタケノコさんは殆どツルハシで倒されています。
今日もタケノコさんの収穫量は50kgはあったようです。捨てられた物はその何倍もあります。美味しそうなのは余り期待できませんが、まだまだタケノコさんは出てきます。
皆さんが欲しいだけタケノコさんを持って帰るのですが、それでもたくさん余ります。今日もしょうこさんと喜美子さんが茹でタケノコを頒布するために持ち帰ります。彼女たちが手間賃・燃料代を頂けるようにするべきですね。
A竹林の隣との境界付近と道路際の崖などの超伸びたタケノコも殆ど倒しました。
1~2mに伸びたタケノコはシナチク(メンマ)にすると言っても数本もあれば十分ですので、高橋さんや東さんにミサイルのような黒いタケノコを集めて、堆肥場に運んで頂きました。
B竹林、C竹林のタケノコ倒し(東、さとみ)もしました。
自然薯畑の整備(野本、竹内)や、通路の手摺りや土止め竹の更新)と修理(梶原)もしています。
世良田さんと高橋さんは、明神前竹林の消火用の水を頂いている寂照院の竹林のタケノコ倒しにされました。かなり広い竹林ですが、チェンソーを使ったので1時間ほどで終了したようです。
タケノコ倒しをしている間に、最初に伸ばした親竹候補は10m以上になっているものもあります。一昨年台風で倒れた竹が多かったので、今年は多くの親竹候補を残してあります。芯止めできる期間は短く、遅れると硬くなって折れなくなるのでタイミングに気を付けねばなりません。芯止めは竹を揺するパワーが要りますので、足腰・腕の痛い人には要注意です。
稲岡利春
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka、Kimiko
タケノコ掘りとタケノコ倒しに夢中になってしまいました。メインの作業のお仕事写真が・・・。
・倒したタケノコを回収して堆肥場へ運びます
・自然薯畑の近くにわらびを発見!

・自然薯畑の整備人と草刈り名人です

・適当に離れて休憩中です。ちょっと近いのがご夫婦なので良しとします。
・物置の屋根を持ち上げるタケノコ。あちこちでいろんなものを持ち上げています

・明神前竹林のお隣の寂照院の竹林のタケノコ倒しの後です
・土曜日にタケノコ倒しが済んだ明神前竹林ですが、新たに30~50㎝に伸びたタケノコがあちこちに出ています。
簡単には、終わらせてくれません。

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