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045 竹林日記 「こらさ竹林の草刈りと真竹狩り(2)」
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2020.05.30(土) 稲岡利春
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竹林日記 「こらさ竹林の草刈りと真竹狩り(2)」 2020・05・30(土) 晴
参加者: 〔計 13名〕
A竹林 窪田、野本、(きみこ、しょうこ)
こらさ竹林 東、荒木、稲岡、梶原、きみこ、ことえ、さとみ、しょうこ、高橋、田中、みつこ
今日も暑い一日になりました。
前回と同じく、A竹林では新たに伸びた新親竹(幼竹)と多分見落としていた新親竹の芯止めと、年号記入をしながら幼竹が脱ぎ捨てた黒皮や倒したタケノコ、芯止めして折れた先端部の片付けが続いています。
こらさ竹林では今日は焼却は誰もやろうと言いません。
荒木さんは前日に充電したバッテリーを電柵に接続しました。私は電柵の山側で一昨年倒れた桜の巨木の下敷きになったままのたくさんの竹を伐採しながら片付けしていたので、電撃が怖かったのですが、後で聞くとタイマーか明るさ感知して夜に通電が始まるようにしたとのことでした。どんなショックを感じるのかちょっと関心がありますが・・・。今年は持ち帰ってバッテリーを充電しなくても良いようにソーラー電池を購入しようということにしました。お値段次第ですが、次期理事長さんの承認が必要ですが・・・。
草刈りにサバエ伐りの残骸が広場の中央付近に山と積まれていました。電柵の山側の枯れ竹や桜の下敷きになったままの竹の伐採をしましたが、上で伐採して、下に運び出すのを一人で移動しては体力が持ちませんので、ことえさんにダイエットになるからと言って、運び出して貰いました。おかげで、伐採した分はすべて片付いています。
前回の焼却で、消火タンクの水を1/3位使いましたので、A竹林(本部)からポリタンクを運搬車運んで消火タンクに補給頂きました。
広~いこらさ竹林整備は成果が言われてもわかりにくいので、自己満足と割り切ってやるしかありません。
こらさ竹林はもともとタケノコ畑でしたので、竹林が活性化するような管理(適度な間伐、草刈り)をしています。しかし、これではたくさんタケノコさんが出るようにしていることになるので、だんだん仕事量が増えてくることになるのではとふと思いましたが、何か間違えているのでしょうか。
稲岡利春
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka、Kimiko、Syouko
私が伐採に入りましたので、写真はこれだけです。
・こらさ竹林の休憩タイムです。少し距離が近くなったような・・・。
・スィーツ、気が付いたらこんなに・・・。
「今頃撮るの」と突っ込みが・・・。
上側に置いてる梶原さんの竹細工が主役です。女性に大人気です。

・真竹のタケノコ。
いや、これはモウソウ?

・電柵のコントローラって、これ凄いんだって?

・A竹林の出来上がった自然薯芋の支柱です
 ・サバエ刈りです

・こらさ竹林で伐った直径19㎝の竹。
20㎝超は中々見つかりません!

・きみこ畑で課外授業の冬の焼き芋用のさつま芋の
苗植えです。
・イチゴ狩りのあと、さらにしょうこ邸で女子会したとか。

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