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37 竹林日記 「エコツアー第6陣とシイタケ榾木の菌打ち準備」
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2014.04.26(土) 稲岡利春
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竹林日記 「エコツアー第6陣とシイタケ榾木の菌打ち準備」 2014・04・26(土) 晴
参加者:荒木、稲岡、稲岡(喜)、市嶋、尾崎、川路、梶原、窪田、小椋、世良田、
竹内、塚崎、野本、林、原、松本 [15名]
訪問者:植田ファミリーB 大3名 小5名 (市嶋さん紹介)
今日は山本さんがご友人のお葬式でお休みとのことで、稲岡が代行しています。ご友人にはご冥福をお祈りいたします。
エコツアーのほうは、市嶋さんの担当の植田さんが前回とは別のメンバーを率いて来られました。子供さんが多いので、竹林の雰囲気が明るくなります。子供の入れる竹林は観光竹林以外には無く、普段は見かけない光景なので余計に感じるのかも知れません。
初めての方が多かったので、市嶋さんの丁寧な竹の学習と環境保全の説明を受けていました。先の長い話ですが現役の間は無理でも、ご定年のころには、ボランティアなどに参加いただけると良いですね。
今日もタケノコ掘りですが、野本さん達が榾木への菌打ちの準備を始めました。時期を失しないよう一気に済ませるためか、菌打ち台を竹で4台も準備していました。
竹林の方はタケノコのピークを迎え、掘っても掘っても掘り切れない状況となり、地表に出てしまったタケノコが目立つようになって来ました。
深い地下茎から出る巨大タケノコのおかげで、A級品が少ないのに、地表に出たタケノコを掘ってしまったようです。野本さんの「黒いやつ掘るなよ!」の言葉にかかわらず、前回は会員の山分け分より、ただでも持ち帰らない廃棄タケノコの方が倍も出る事態になってしまいました。
今年から、会員への還元と、公平で誰にでもできる分配を目的とした配分方式を、トライしようと皆で納得して始めただけに、掘った黒いタケノコを山分け分に加えない作業に、怒りを爆発させてしまいました。恥ずかしく思いましたが、このままでは昔のやり方に戻ってしまいますし、分配を担当する人がいなくなってしまいますので、再度、皆で確認しました。ミーティングでの大筋は以下の通りです。
・今は、食べないタケノコは掘らない。
・地表に出てしまったタケノコは5月になってから親竹最終選定と同時に倒す。
・掘ったタケノコは贈り物以外はすべて分配する。
前々回のように、不良品ばかりのような状況なら、半額にするなど手を打つ。
・A級品に満たないタケノコを贈り物(個人用)にする場合は、量を2割増し程度増量し、実質値下げを行う。
以上で、当面今回のやり方を継続しますので、問題があれば提案して下さい。自分勝手な判断はやめましょう。
稲岡利春
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka
・植田ファミリーBのエコツアーです。
市嶋さんのカンファレンス?
・手取り足取りではなく・・・ホリ取り
・いい感じです

・苦労の多い集荷場です
・4基の菌打ち台です
・女性陣期待の日除けの竹が誕生!

・作業の終わった太陽の丘、頭の出たタケノコだらけです(涙)
・飛び出し寸前の地表の割れです。
掘り出したいのに時間が・・・(涙)。

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