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42 竹林日記 「雨の中の筍掘りとシイタケの種つけ」
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2014.05.05(水) 山 本 律
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竹林日記 「雨の中の筍掘りとシイタケの種つけ」 2014・05・05(水) 雨
参加者:荒木、稲岡、稲岡(喜)、世良田、塚崎、野本、山本。 [7名]
訪問者:堀尾ファミリー 大人11人、子供5人 計16人 (世良田さんの紹介)
ファミリーサービスデーが終ってホッとしたのか、それに加えてぐずついた天気具合もあってか会員の参加が少ない。 朝のうちは傘をさすほどではなかったので小雨の中を乙女の丘で筍掘りが始った。一方では、この雨を避けて作業小屋でシイタケの種つけが進んでいる。 そのうちに音を立てて雨が本降りになったが、降ってはやみ、やんでは降りする中で、カッパを着て筍掘りが続けられた。その甲斐があって訪問者のすべてに、人によっては持ちきれないほど筍がいきわたって、11時半に筍掘りが無事終了した。 筍掘りが終ったあとも作業小屋では筍の計量や参加費の集金などがあって、種つけは本来の作業場所に移って雨の中で続けられた。よくわからないが、種つけ作業は今日で終ったみたいである。
今日の雨は梅雨にはまだ早いが、いかにも梅雨近しを思わせる空模様を見て思った。 北海道の稚内で桜が咲くと、沖縄は梅雨に入るという。 今朝の新聞では、札幌はお日様のマークが書いてあって、那覇は開いた傘が書いてある。
国土全体では日本は狭い国だが、南北に長いおかげで、寒帯気候と亜熱帯気候が同時に見られる。日本以外でこんな国は、地球上で中国とアメリカしかない。桜前線の北上がニュースになるのも日本だけである。
つでに時差をいうと、琉球諸島の与那国島(東経124°)と北海道の知床岬(東経146°)では1時間40分の時差がある。それを明石の東経135°の線で分けて東西それぞれ50分づつ、1時間に満たないから無視しているのである。
小学校の5年のとき、東京と大阪で18分の時差があると習ったのを覚えている。
山 本 律
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka
雨の中、不安なエコツアーが始まりましたが、終りかけたタケノコが復活して、かなりの収穫となりました。
・先日掘り残したタケノコ群、タケノ中学生?
・掘り残した黒いタケノコの中でのホリです

・雨天のエコツアーのお客様です。地下茎に阻まれながらも頑張っています。
  
・大物タケノコ!苦しんで掘っただけにカワイイのでしょうか?
 
・ファミリーらしい雰囲気です♪
・雨でも椎茸の菌うちです

・菌うちの見学者さんです。アガル~。

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