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69 竹林日記 「暑い中の仕事は草刈と枯竹燃やし」
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2014.07.30(水) 山本 律
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竹林日記 「暑い中の仕事は草刈と枯竹燃やし」 2014・07・30(水) 晴
参加者:荒木、稲岡、梶原、窪田、世良田、辻井、野本、山本。[8名]
ビジター : Pフロント 2名
朝のうちは僅かに風があって、暑さもそろそろ終りかと思ったが 「いや、お盆までは暑いで」と窪田さん。そのとおり 作業を始めるころは風もなくなって、ただ暑いだけになった。
休憩のときカンファレンス場に行くと、Aの上段の崖に生えていた草が切り払われて、カンファレス場に刈り取った草が積上げてあった。休憩が終ると辻井さんが腰にロープを巻いて崖に上って再び草を刈りはじめた。こんな量の草は燃やすよりほかに処理のしようがないと思って、枯竹が燃えさかっている焼却炉に放りこんだ。暑いときに熱い仕事はたいへんだが、まわりがきれいになるのは気持がよいし、仕事のやり甲斐がある。
11時ごろ、コラサの裏の竹林に入っていた荒木さん、世良田さん、梶原さんが、赤らんだ顔で、目をとろんとさせて戻ってきた。聞いてみるとこの人たちも枯竹を燃やしていたのである。 何度も言うが、筍ができなくなった孟宗竹は焼却するよりほか処分の方法がない。それを思うと枯竹燃やしも竹林管理の重要な仕事なのだ。ああ暑う、はよ涼しならんかなあ。
アホなことばっかり書かずに、大事なことを一つ
8月6日(水)から 20日(水)までの2週間 竹の学校の夏休みです。
ゆっくりおくつろぎ下さい
ちょっといっぷく。わるいけれども、最近の耳にあまる、聞き捨てならない言葉をいくつか 東北地方の大震災で避難したまま戻れない人に向って「最後は金目でしょ」 保存期限の切れた鶏肉を、そうと知りながら売って 「食べても死にはしない」 阿部内閣の副首相の地位にある人物の言葉 「ナチスの手口を手本にしたらどうか」
これとは逆の意味で心に残る言葉 誰の言葉か思い出せないが 「よい戦争 わるい平和なない」
山 本 律
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka
暑い中、夏休み前の最後の作業が続いています。本当にお疲れ様です。
長法寺竹林では草刈りと整備です。こらさ竹林では焼却作業が続いています。
こらさ竹林では、世良田さんにピーフロントの西村氏とそのOBの井上氏の訪問がありました。クリスマスのイルミネーションの企画の相談です。企業秘密の様なので、今日は内容を省略しますが、提案内容によっては協力することになるかもしれません。
・集会場の立壁の草刈りです。

・竹庵の屋根の掃除とチェック中です

・こらさ竹林の焼却作業です。ここは陽当たりが良過ぎるので、この時期は暑さが厳しいです。
  
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