|
85 竹林日記 「竹行灯作りの真っ最中」
|
2014.10.01(土) 山本 律
|
|
竹林日記 「竹行灯作りの真っ最中」 2014・10・01(土) 曇 一時晴れ間
参加者 : 荒木、稲岡、梶原、窪田、小林、澤、世良田、高橋、竹内、塚崎、野本、山本。 [12名]
今日から10月。古くは神無月といった。10月がなぜ神無月なのかは、あとでゆっくり。
朝、竹林に入ると電動鋸2台がすでにカンファレンス場に据えられていた。
私ごとで、ここで言うことではないが私(山本)は最近聴力が衰えて動力発電機のエンジンの音も電動鋸の音もまるで聞えない。休憩のときカンファレンス場に戻ってはじめて行灯づくりが始っていると知った。
齢はとりたくないが、こればかりは何とも致し方ない。時計の針は停められても時間は停められない。
それと気がついたのは竹を伐ったあとの竿(竹は幹といわないらしい)の先の部分と枝の後始末にかかる手間の多さである。乙女の丘は先週の土曜日に処理されたがAの上段は手つかずのままである。今日はそれを竹内さんと小林さんが処理している。枝を1本1本鋸で切り取って一箇所に集めると、見る間に竹の枝の山ができる。
12時すぎにカンファレンス場に戻るとテーブルに竹行灯が山積みになっていた。しかしこれだけでは済まないらしい。前回も書いたが、行灯づくりと口では言うが、はんぱな仕事ではない。
「竹あそび」は10月11日(土)に、長岡天神裏の 長岡公園で行われるが、11日といえば来週である。来週の水曜日(8日)から日曜(12日)まで、ほぼ連日
準備作業と後片づけ作業がある。
お手すきの方は、ぜひ手を貸してください。
この気ぜわしいときに よけいなことを言うが「神無月」のいわれを一つ。
広辞苑、大言海 どちらも「神の月」が正しいと出てくる。それを「 かんなつき」と訛って、しかも「な」に「無」の字をあてる誤りを犯している。
それに加えて、十月は八百万の神が出雲大社に集るから、ほかの国は神がいなくなる、という何の根拠もない説が付け加わった。だから出雲では十月を「神在月」という、とまで。
梅雨の真っ最中の六月を「水無月」というのも同じである。六月は、もともと「水の月― みなつき」だった。
それをいうと「水無瀬川」も同じで、瀬というのは川の浅いところを言うから水無瀬川は水のない川ではなくみのせ― 水の浅い川を意味する。
こんなことはどうでもよろしい。それより「竹あそび」の準備に専念しましょう。
山 本 律
|
=================================================
【本日の竹林風景】 ~Inaoka
今日は全力で竹筒作りです。環境の都づくり会議の湯川さんの所から、直径15cm以上の竹を玉切りでき、斜め切も出来る大型電動カッターをお借りして、竹の学校の直径12cm程度の玉切りが出来る小型電動カッターの2台をフルに稼働して頑張っています。
間伐を兼ねた太陽の丘では、伐採、枝掃いが続いています。
・集会場で竹筒作りです
・作業台(ベンチ)の周辺には玉切り
された竹と、それを斜め切りで2分
割された竹筒です
・トイレ付近に置かれた竹材です

・太陽の丘の西側に置かれた竹枝
・太陽の丘西側の竹材と竹枝
・太陽の丘から集会場の崖の上に
運ばれた竹材

・今日の成果です。200本はあります
・電動カッターを片付けた後の集会場。
まだまだ竹材が残っていますが・・・。
・作業終了。お疲れ様。ブルーシートの下にも竹筒があります。

|
=================================================
【管理人より】 本年9月末までのHPへのアクセス数です。 Inaoka
立命館高校生のアクセスのおかげ?で21日以降大幅にアクセス数が増加中で、過去最高の月間アクセス数になりました。
|
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
合計 |
2014年 |
639 |
588 |
721 |
798 |
709 |
615 |
761 |
686 |
949 |
- |
- |
- |
6,466 |
前年比 |
+119 |
+83 |
+119 |
+6 |
+35 |
-4 |
+115 |
+120 |
+361 |
- |
- |
- |
+954 |
2013年 |
520 |
505 |
602 |
792 |
674 |
619 |
646 |
566 |
588 |
687 |
624 |
547 |
7,370 |
前年比 |
+124 |
+34 |
+69 |
+146 |
+32 |
+52 |
+72 |
+218 |
+159 |
+183 |
+232 |
+210 |
+1,531 |
2012年 |
396 |
471 |
533 |
646 |
642 |
567 |
574 |
348 |
429 |
504 |
392 |
337 |
5,839 |
前年比 |
+59 |
+75 |
-21 |
-89 |
+38 |
+84 |
+103 |
-21 |
+80 |
173 |
+33 |
+20 |
+534 |
2011年 |
337 |
396 |
554 |
735 |
604 |
483 |
471 |
369 |
349 |
331 |
359 |
317 |
5,305 |
|