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19 竹林日記 「タケノコさんは寒さでお休み中?」
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2016.03.16(水) 稲岡利春
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竹林日記 「タケノコさんは寒さでお休み中?」 2016・03・16(水) 晴→曇
参加者:荒木、稲岡、きみこ、窪田、小林、小椋、世良田、高橋、塚崎、野本 〔計 10名〕
春がそこまで来ていそうになっていたのですが、このところ朝はまだ冷え込んでいます。タケノコさんも寒さで縮こまっているのか、お休みしています。A竹林にはタケノコ目印(竹串)が立っていますが、収穫は未だでした。
今日、A竹林の藁置き場を移動しています。置き場跡にはタケノコさんの頭が・・・。藁の下は暖かかったようです。
タケノコの初堀りを控え、新物置の仕上げ作業と竹炭焼きの準備に、頑張っています。
タケノコ頒布用の発送箱も入荷されました。小椋さんが運搬車で階段下から一人で運び込んでいました。新物置の棚に積み上げられました。新物置の棚に些細な初期故障(内緒!)があったようですが・・・。
休職中?の塚崎さんが久しぶりにお見えになりました。永い間貢献された方ですので、タケノコ頒布の申し込みに来て頂きました。ミーティングでは、皆様が楽しみにしている1年間のボランティア活動のご褒美のタケノコ収穫時期ですが、塚崎さんの前で残念な話題になってしまいました。活動日に皆勤しておられる方とタケノコの時期にしか来ない方の配慮がない、会員外頒布への不満などです。
隠れ里の神々という、疲れないボランティア活動の原点に立ち返る必要がありそうです。
①無給であること
②仕事に公益性があること
③自然的であること
④権威に依らないこと
⑤自分の利益より他人の利益を先に
タケノコ畑は自分の利益を得る家庭菜園ではありません。京都式軟化栽培法という伝統栽培の伝承が目的だったはず・・・。タケノコはそのご褒美・・・。
活動資金が少なかったため、会員でそのタケノコを買って資金にしてもなお資金不足であったこと。そのために、会員の友人、知り合いに頒布やエコツアー名目の寄付金を頂いて、成り立っていることなど・・・。その余力で、放置竹林整備や地元の学生さんとの地域活動などに貢献できることなどです。
なぜ、竹の学校が長く活動を続けられてきたか、今一度考えてみませんか?。
稲岡利春
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka
今日もタケノコさんはお休みです。
・藁置き場の移動と竹炭焼き用の竹材の準備中です
・太陽の丘の藁置き場跡です

・筍発送箱が入荷しました

・山と積まれた竹炭用の竹材
・竹材の節取り中です
・新物置に筍発送箱を積込んでます

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