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037 竹林日記 「カワイイ園児達の訪問」
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2019.04.26(金) 稲岡利春
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竹林日記 「カワイイ園児達の訪問」 2019・04・26(金) 曇り
参加者:稲岡、きみこ 〔計 2名〕
ゲスト:セキュリティ・ブランケット 先生4名 園児9名、社協ボランティアセンター 2名
セキュリティ・ブランケットの田中さんから、園児を遊ばせたいとの申し込みがあり、お受けしました。
竹林のおじいさん、おばあさん達は、孫より小さい園児に接したかったのですが、残念ながら先方の都合で、作業日で無い日に来られることになってしまいました。
6時ごろまで雨が降っていましたが、太陽の丘は幸いなことに土入れというより砂入れですので、雨上がりでも泥んこにならないので、今にも降りそうなお天気でしたが、決行することにしました。
この保育園児は2~3歳で、ほんとにかわいいです。教育方針からか、集会場から太陽の丘への上り坂も手を貸しますが、抱っこをしません。ついでに鼻水を垂らしいて結構ワイルドに育てられています。
園児たちは全員で1本のタケノコにたかっているという感じで掘っていました。砂遊び用のスコップではどうすることも出来ませんが、結構楽しそうです。
先生が数本掘って、1時間ほどでお帰りになりましたが、太陽の丘から焼却場の広場に降りる竹の階段がお気に入りで、滑り台かエスカレーターで遊ぶがごとく、何度も降りては登るのを繰り返していました。製作者の荒木さん、竹内さん、本望?ですね。
園児たちが、遊んでいる合間に、子ども食堂に提供するタケノコを掘りました。といっても、花壇・階段に出てきたり、すでに頭を出した黒いタケノコですので、ツルハシも使ってあっという間にコンテナ一杯分を収穫しました。それでも時間があるので、頒布用の二箱分を掘り、出荷させて頂きました。
道に迷ったとかで、12時過ぎに社会福祉協議会の方が、タケノコを引き取りに来られました。今年の不作情報が伝わっているようですので、大量の黒いタケノコに驚かれていました。
前回しっかり掘った乙女の丘とコンサート会場跡も、タケノコさんが出ていますし、手の出なかった太陽の丘は写真のように、大変なことになってます。明神前竹林は考えるのも怖いです。
土曜日、頑張って掘りつくしてください。残った頒布分を目途付けしましょう。
稲岡利春
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka
雨が降りそうなお天気でしたが、無事体験会終了。
・先生のタケノコ掘りをお勉強中。この後、1本のタケノコを全員で砂遊び用スコップで掘りました。
 

・荒木さん・竹内さんの作られた階段がお気に入りです。
何度も登り降りを繰り返しです。確か昨年もそうだったような・・・。
 
・昨日から早朝にかけての雨のおかげか、頭の出したタケノコがいっぱいの太陽の丘・・・。

・堆肥場に出たタケノコ。多分50㎝の深い地下茎からなので、明日の
エコツアーのために、そっと残しておきました。

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