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040 竹林日記 「令和元年初日のタケノコ掘り」
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2019.05.01(水) 稲岡利春
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竹林日記 「令和元年初日のタケノコ掘り」 2019・05・01(水) 曇り→小雨
参加者:稲岡、きみこ、さとみ、しょうこ、竹内、塚崎、野本、村山 〔計 8名〕
エコツアー:さとみフレンド 1名
今朝雨が降っているのに気付かず、自宅を出る時雨が上がっていたので、何も思わず登校しました。が、誰も来ていません。マイカーに、提供する自宅のブロック8個を積んで来ましたので、運搬車を使って一人で集会場迄運ぶことになってしまいました。
やがて野本さんがファミリーデーの竹ごはん用の竹筒を作るために出てこられましたので、2人でC竹林に竹の伐採に入りました。そのうちに竹内さんが応援に入ってくれました。
少し遅れてさとみさんがご友人を連れて登校してきました。ご友人は今年最後のエコツアーのお客様ということになります。始めての方なので、竹のお勉強をして頂きました。
いつの間にか、いつもより少ないですが8名も登校されました。
伐採した竹を集会場に持ち込んだ後、野本さんと竹内さんが竹ごはん用の竹筒と竹容器を作り始めました。さとみさんはエコツアーのご友人を連れて太陽の丘へタケノコ掘りです。他の会員さんもタケノコ掘りを始めています。
前回で会員頒布が終了しましたので、頒布用の良品が不要なのですが、今日も鶏冠の黄色い美味しそうなタケノコが出てくるので、つい真剣に掘ってしまいます。おかげで、山分けタケノコに中に数本の良品が入って、豪華なお持ち帰りタケノコになりました。
きみこさんが乙女の丘でシロコを発見しました。地下茎を抱いて出てきて深そうなので、ホリ応援をして掘り上げました。曲がっていますが一級品です。色が薄いだけでなく、付け根のブツブツもグレーです。本物ですので、高額で買っていただけるお客様に提供することにしました。
前回の頒布の時なら、処理に悩んだでしょうね。出荷担当はさとみさんですので、あっさり箱詰めかも?
今日のスィーツは、お芋のようかんと抹茶ういろうで、さとみさん流に「ずっと食べられる~」です。
作業再開後、雨も再開しましたが、小雨なので竹林内ではあまり気にせず、掘り続けました。竹筒作りは、屋根のある集荷場に移動していました。タケノコの山分けも集荷場でしました、竹筒作りの蓋の加工で、ノミをハンマーで叩くので、山分けタケノコが山崩れ・・・・。それでも何とか分配、一人4kgでした。
まだ鶏冠の黄色いタケノコも地中に埋まっています。今日の雨もありましたし、4日(土)のファミリーデーでも十分にタケノコ堀りが出来そうです。
明日(5/2)は、ファミリーデーのタケノコステーキ用タケノコを明神前竹林から調達、竹ごはん用米と炊き込みご飯の素などを買い出しします。
明後日(5/3)はトン汁食材の買い出しをしてきます。
さとみさん、ことえさんはバウムクーヘンと燻製用の食材等、よろしくお願いします。
男性組は今までのトン汁用と竹ごはん用釜戸作り、燻製窯の準備に加え、バウムクーヘン対応があります。
バウムクーヘン用竹芯 真竹 直径6~7㎝ 長さ2m 2本
竹芯置き支柱 支柱用竹を距離1m位に2本立てる。支柱topに受け具を取付(地上高1m)
釜(焚き火用の釜) 釜の縁に竹芯を乗せて回します。
火種を近づけるため、ホィールを内釜にして竹炭を使う
皆様、当日(5/4)はご協力よろしくお願いします。
今日しかないタイトルにさせて頂きましたが、本文は「最後のエコツアー」で「令和の始まり」と関連付けられていませんね m(__)m
稲岡利春
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka、Satomi
曇りと小雨だったので、湿っぽい雰囲気、わかります?
・竹ごはん用の竹筒を製作中です
 
・凄~い。シロコがでました。下の部分をスライスして、生でちょっとかじり
ました。ホントに梨のようでした。

・黄色と濃緑のスィーツです。😋

・入口花壇のシャガが育っています

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【管理人より】 Inaoka
4月末までのHPへのアクセス数です。今年初めて前年月を上回りました。タケノコパワーですね。
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1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
合計 |
2019年 |
537 |
704 |
900 |
1,160 |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
3,301 |
前年比 |
-208 |
-93 |
-18 |
+63 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
-256 |
2018年 |
745 |
797 |
918 |
1,097 |
1,097 |
1,046 |
978 |
718 |
799 |
762 |
687 |
552 |
10,196 |
前年比 |
-16 |
+57 |
-99 |
-99 |
-44 |
+139 |
+39 |
-17 |
-22 |
-129 |
-172 |
-179 |
-542 |
2017年 |
761 |
740 |
1,017 |
1,196 |
1,141 |
907 |
939 |
735 |
821 |
891 |
859 |
731 |
10,738 |
前年比 |
+106 |
+1 |
+200 |
+243 |
+196 |
+43 |
+125 |
+51 |
+36 |
-43 |
+134 |
-47 |
+1,045 |
2016年 |
655 |
739 |
817 |
953 |
945 |
864 |
814 |
684 |
785 |
934 |
725 |
778 |
9,693 |
前年比 |
+26 |
+65 |
+74 |
-173 |
+71 |
+175 |
+86 |
-58 |
+107 |
+170 |
-29 |
+118 |
+622 |
2015年 |
629 |
674 |
743 |
1,126 |
874 |
689 |
728 |
742 |
678 |
764 |
754 |
670 |
9,071 |
前年比 |
-10 |
+86 |
+22 |
+328 |
+165 |
+74 |
-33 |
+56 |
-271 |
-98 |
+192 |
+106 |
+617 |
2014年 |
639 |
588 |
721 |
798 |
709 |
615 |
761 |
686 |
949 |
862 |
562 |
564 |
8,454 |
前年比 |
+119 |
+83 |
+119 |
+6 |
+35 |
-4 |
+115 |
+120 |
+361 |
+175 |
-62 |
+17 |
+1,084 |
2013年 |
520 |
505 |
602 |
792 |
674 |
619 |
646 |
566 |
588 |
687 |
624 |
547 |
7,370 |
前年比 |
+124 |
+34 |
+69 |
+146 |
+32 |
+52 |
+72 |
+218 |
+159 |
+183 |
+232 |
+210 |
+1,531 |
2012年 |
396 |
471 |
533 |
646 |
642 |
567 |
574 |
348 |
429 |
504 |
392 |
337 |
5,839 |
前年比 |
+59 |
+75 |
-21 |
-89 |
+38 |
+84 |
+103 |
-21 |
+80 |
173 |
+33 |
+20 |
+534 |
2011年 |
337 |
396 |
554 |
735 |
604 |
483 |
471 |
369 |
349 |
331 |
359 |
317 |
5,305 |
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