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004 竹林日記 「寂照院竹林の竹穂垣づくり始まる」 

 2022.01.29(土) Inaoka 

 

 竹林日記  「寂照院竹林の竹穂垣づくり始まる」            2022・01・29(土) 晴

参加者: 〔計 17名〕
 A竹林 Kimiko、Kubota、Komuku、Takeuchi,、Nomoto、Motome
 明神前・寂照院竹林 Araki、Inaoka、Kajiwara、(Kimiko)、Kotoe、Satomi、Shoko、
            Serata、Takahashi、Tanaka、Nishihara、Mistuko


 今日は思ったより冷たく、冠なしヒートテク下着と防寒作業着を着て登校しました。防寒着を着たまま作業をすると暑いし、脱ぐと寒くなってくる嫌な作業日です。が、もっと寒いのはもっと嫌ですが・・・。

 A竹林では、土入れ後の後始末や花壇の手入れをされたようです。Komukuさんは小型運搬車の切れて短くなったエンジンスターターロープの修理をされました。これでエンジンが掛けやすくなって助かります。ありがとうございました。

 前回は寂照院竹林の竹穂垣づくりの準備でしたが、今日はいよいよ竹穂垣づくりです。
 軽トラックにチェンソー等の道具を積込み、マイカー、バイク、自転車、徒歩で明神前竹林に移動しました。

 男性組は支柱、横棒の材料を得るため、少し細めの竹を伐採、枝払い、運搬、朽ちた柵や土留めの運び出しと焼却から始まりました。一度に完成出来ないので立ち入りを制限するため、50mの内の半分強を残してあります。
 続いて生えている竹も使いますが、横棒を取り付ける支柱を打ち込んでいきます。支柱を挟んで横棒を番線で縛り付けていきます。

 最初の横棒が固定されたところで、明神前竹林の整備や竹林に落葉するまで置いていた竹枝束を現場に運び込んでいた女性組が竹枝(穂先)の下を揃えて2本の横棒(上下で4本)の間に差し込んでいきます。
 女性組は出来上がるにつれて想像以上の出来栄え(美しさ)に感動して、やる気満々になってます。


 今日は1/3程度の進捗ですが、要領が分かってきたので後1、2回で完成出来そうです。多人数での作業は目に見えて進みますし共同作業は楽しそうです。次回もよろしくお願いします。


〔連絡事項〕 Inaoka

①エコツアー料金について ~Satomiさんから
 コロナ禍で昨年からの参加者の減少等のため値上げすることにします。エコツアーの申込対応時はご注意下さい。
   昨年 掘ったタケノコ 800円/㎏ (竹林整備協力金500円/人 大人のみ)
   今年 掘ったタケノコ 1000円/㎏ (竹林整備協力金500円は変更なし)
    ただし、精算時に参加者には出来るだけ良品が持ち帰れるよう配慮する。

②1/24放映 NHK BSプレミアム「ワイルドライフ」の再放送 ~Inaoka
  自然写真家 今森さんが撮った竹の学校が出ます。
 ★お見逃しの方は1/31(月)8:00~9:00に再放送をご覧ください。


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【本日の竹林風景】 ~Inaoka

 今日の写真は寂照院竹林の竹穂垣づくりがメーンです。

・細めの竹を伐採中です
・寂照院側(西端)から支柱を立てていきます

・いつもの休憩時間が終了、後片付けです
・明神前竹林との境界で竹の焼却です

・柵用の竹材です

・横棒取り付け作業の済んだ所から穂先を差し込んでいきます



・穂先束を運び込んでいます

・竹林内からの作業です

・明神前竹林の土採り場から崩れ落ちた土を用水路から拾い上げています


     ・鎮火前の焼却場です。焼却するとチェックが大変です。
     

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