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006 竹林日記 「寂照院竹林の竹穂垣づくり Part3」 

 2022.02.05(土) Satomi、Inaoka 

 

 竹林日記  「寂照院竹林の竹穂垣づくり Part3」       2022・02・05(土) 晴

参加者: 〔計 19名〕
 A竹林 Komuku
 明神前竹林 Takeuchi、Nomoto、Motome
 寂照院竹林 Azuma、Araki、Inaoka、Kajiwara、Kimiko、Kotoe、Satomi、Shoko、
       Serata、Takahashi、Tanaka、Nishihara、Mitsuko、Murayama、Rie


 今日も日中の気温が6℃という寒い日です。それでも風が無いのでそれほど寒く感じませんが、手が冷たさを感じます。

 今日は寂照院竹林の竹穂垣づくり Part3というより最終日の心づもりです。全員で明神前・寂照院竹林に移動したつもりでしたが、KomukuさんがA竹林に残られて道具のメンテナンス等をされたようです。

 明神前竹林組は1/29(土)の竹林日記に書いた第2地区の土採り場の土手の土がさらに崩れ落ちないように、土止め工事をされました。第3地区との段差があって面倒な工事でしたが、丁寧に土止め竹を設置してキレイになりました。

 竹穂垣組は竹穂垣製作以外にも伐採、不足する穂先(枝)の確保、不要材の焼却等、チーム作業で助け合いです。
 穂先を女性組がどんどん差し込みして来ますので、男組は焦りながらの横棒の取り付けです。他の竹林から持ち込んだ穂先も使い切りましたので、やむを得ずとうとう昨年末に伐った葉っぱのついた穂先迄使いだしました。そのうち葉っぱが落ちるだろうと思いましたが、地面の上に積み重ねておかないとなかなか葉っぱが落ちないそうです。東側の5m位青々とした穂先になっていますが、文句をいう人はいないでしょうが・・・。
 最後に出入口を作って期待通り11:30頃に完成しました。素晴らしい~~~です。お疲れ様。

 休憩時間は寒いので焼却場近くにグランドシートを敷いて、おやつの準備をして頂いています。立食ですので、すこし落ち着きがないのが残念です。次回からはA竹林かこらさ竹林に戻っての竹林整備作業になります。おやつをお楽しみに。


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【本日の竹林風景】 ~Inaoka、Kimiko、Shoko

 今日はKimikoさん、Shokoさんの写真を送ってくれましたので、たくさんです。
 完成写真は私のスマホが不調になったので、調子が良くなった夕刻に撮影しました。

・明神前竹林の土採り場の崩れ止めの工事です

・伐採竹の片付けです


・土の崩れ止め工事の完了後です
・土止め部にタラの木の種まきをしています

・刈り草を豪快に焼却場に放り込んでいます

・立食おやつタイムです


・竹穂垣の最終工事(出入口部)です。青い穂先になってます。

・出入口が出来ました
・軽トラックに荷物を積んでお帰りです

・ビフォア 竹穂垣工事前(1/26)のパノラマ写真です

・アフター 今日の完成状態のパノラマ写真です。散歩の方に喜ばれています。

・夕日が差し込んで来ました


・出入口付近の青い穂先が目立っていますが、ストックの穂先の葉っぱが落ちる迄の我慢です。
・竹穂垣を内側から見ました。外から見えない横棒は少し手抜きしています。

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