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007 竹林日記 「一月ぶりのこらさ竹林整備」
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2022.02.09(水) Inaoka
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竹林日記 「一月ぶりのこらさ竹林整備」 2022・02・09・12(水) 晴
参加者: 〔計 17名〕
A竹林 Inaoka、Kajiwara、Takeuchi、Nomoto
こらさ竹林 Araki、Kimiko、Kobayashi、Satomi、Shoko、Setsuko、
Serata、Takahashi、Chiyoko、Terashima、Nishihara、Minato
訪問者 市内(天神)の芦田さん
今日は日中10℃を越える少し寒さが緩んだようですが、朝一番の竹林では焚き火から離れられません。
先週で寂照院竹林の竹穂垣が完成しましたが焚き火の焚き付け用の竹穂先まで使ってしまったので、早く登校された方は火付けが大変だったようです。暖かくなってから登校の遅い私は楽しています。申し訳ありません・・・。
A竹林ではタケノコ掘りが始まるまでに、タケノコに夢中になって焼却場の土採り跡付近の崩落しそうな所から落ちないよう先に崩しておこうと頑張っています。
主力組は一月ぶりにこらさ竹林整備に入りました。12月の土入れが雨のために中止になった時に枯れ竹や病気になった真竹の間伐した竹と某自治会の年末の門松用に伐採した竹の残材が広場に積み上げられたままでした。
広場の2ヶ所で枯れ竹や依頼された剪定屑の焼却、伐採した真竹の竹チップ化、枯れ竹の伐採、青竹の間伐など、多人数の作業は壮観です。お疲れ様でした。
私は、竹炭作りに関心があるという芦田さんの訪問があり、竹炭窯(炭化炉)の案内・説明やA竹林・こらさ竹林の作業等を見学頂きました。お仕事を持っておられるということですので、毎回の作業には参加出来ませんが、時々は生き生きとした皆さんと一緒に作業をさせて頂きたいということでした。
南方住民の地域の方から、「寂照院竹林の竹穂垣が散歩の楽しみになり、たいへん喜んでいます。地域の皆さんに宣伝しておきます。」と言って頂きました。頑張りがいがありますね。
オミクロン株の感染拡大が高止まりの中、嬉しいことに2名の今年初登校者がありました。今日からよろしくお願いします。
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka
・A竹林焼却場の土取り跡の壁崩しです
・根ぶちも落としました
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・暫く崩落は無いでしょうが・・・
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・こらさ竹林の広場で焼却中です。剪定屑がのってます。
・Serataさんが訪問者さんに説明中です
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・伐採した真竹をチッパーにかけています
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・伐採竹を運んでいます ・広場の東側の焼却窯です
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・伐採中です
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