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013 竹林日記 「A竹林周辺整備作業と京都新聞来訪」
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2022.03.02(水) Inaoka
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竹林日記 「A竹林周辺整備作業と京都新聞来訪」 2022・03・02(水) 曇り
参加者: Azuma、Araki、Inaoka、Kimiko、Kobayashi、Komuku、Satomi、Shoko、Setsuko、Serata、
Takahashi、Takeuchi、Tanaka、Chiyoko、Terashima、Nishihara、Mitsuko 〔計 17名〕
ゲスト: 京都新聞 樽井氏、中嶋氏 (対応:Inaoka、Serata、Satomi)
昨日の雨のせいか、珍しく霧がかかっています。元々乙訓地区は桂川、木津川、淀川の合流地点ということで霧が多かったのですが、最近は殆ど発生が無く、気候温暖化と関係があるのでしょうか。
曇り空でしたが、冷え込みが無かったので、ネックウォーマー無しの自転車通学も寒くありませんでした。
前回でご近所竹林整備が終了しましたので、今日は久しぶりに全員A竹林周辺の作業になりました。
主作業はC竹林の伐採です。ここは地主さんとの行き違いもあって、余り介入しないことにしていましたが、長法稲荷神社の境内みたいな場所なので、地元のSerata
さんが見かねてチッパーに掛けられる細い竹だけでも伐採することになりました。
伐採した竹はA竹林で枝付きのままチッパーにかけて処理しました。
多人数作業ですので、凄く作業が進みました。山のような枝付き伐採竹をどんどんチッパーにかけて、何と言う事かその竹チップを集会場・集荷場通りに撒いています。誰の発案かは知りませんが、芝生のような通路になって皆さん大喜びです。
「長老にせっかく肥料になるのに道に撒いてもったいない、と叱られそう。」「道にもタケノコさんがたくさん生えますようにと言っておこう。」「やさしいから、許してもらえると思うけど~。」と言ってましたが・・・。
トイレの移設工事の基礎の地面にも竹チップを使っていました。30㎝厚位敷き詰めれば草が生えるのをかなり抑えられるということですが、そんなに使ってないので、役に立つのでしょうか。
長法稲荷神社前の広場の焼却場(以前、ワイズメンズクラブが管理していた竹林)が、ゴミ捨て場と間違えられるのか剪定屑等が捨てられているので、周りに置かれていた古い伐採竹やC竹林の刈った草木などと焼却しました。
10時に京都新聞の開発推進部から2名の方がお見えになり、私とSerataさんとSatomiさんで対応しました。
トヨタ自動車の「TOYOTA SOCIAL FES!!」という一般参加型の環境保全活動に協賛されており、全国の地方新聞が連携し各地で展開、開催されている事業とのこと。
20~30代を中心とした全年代を対象とし、50名程度の参加で、放置竹林の環境保全活動を考えておられ、座学30~40分、作業体験、竹工作等を考えておられます。さらによく分かりませんがオンライン参加も加わるとのことです。
竹の学校としては、竹の学校の管理竹林で開催する場合は、こらさ竹林で30名程度の受け入れ、開催日はタケノコシーズンやワラ敷き、土入れの作業など対応できない時期があるので、詳細計画の段階で調整頂くことにしました。
今日は京都新聞さんの対応で、最初と最後だけの作業参加となりました。作業は殆ど各自の自主判断で頑張っていただきました。お疲れ様でした
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【本日の竹林風景】 Inaoka
今日は京都新聞の対応都合で、作業写真の大半はKimikoさんに撮影をお願いしました。
・朝、通学途中に撮影した霧にかすんだ西山です

・A竹林の隣のC竹林の間伐と間伐材のA竹林へ運び出しをしています。
  
 

・C竹林の間伐材を集会場の前に運んで竹チップにしています。

 
・竹チップをメイン通路に撒きはじめました
 
・草色絨毯がどんどん伸びています
・なんと移設トイレの床にも竹チップが・・・。気持ちイ~かな?
 
・長法稲荷前の広場での焼却と清掃風景です
 

・すっかりキレイになりました。
 
・寂照院竹林の竹穂垣の出入口がずいぶんバージョンアップされています。
作業日以外にKajiwaraさんが頑張られました。ありがとうございます。
穂先が不足したので、青いまま葉っぱの付いた枝を使っていますが、早く
葉っぱの落ちた竹穂先に入れ替えたいですね。

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【管理人より】 Inaoka
本年2月末までのHPへのアクセス数です。
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1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
合計 |
2022年 |
717 |
705 |
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1,422 |
前年比 |
+86 |
+42 |
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+128 |
2021年 |
631 |
663 |
911 |
1,245 |
842 |
762 |
720 |
575 |
715 |
769 |
741 |
711 |
9,285 |
前年比 |
+64 |
+9 |
+3 |
+222 |
-153 |
-197 |
-132 |
-66 |
+49 |
+17 |
-54 |
+47 |
-171 |
2020年 |
547 |
654 |
908 |
1,023 |
995 |
959 |
852 |
641 |
666 |
752 |
795 |
664 |
9,456 |
前年比 |
+10 |
-50 |
+8 |
-137 |
-25 |
+94 |
+28 |
+13 |
+43 |
+55 |
+146 |
+77 |
+262 |
2019年 |
537 |
704 |
900 |
1,160 |
1,020 |
865 |
824 |
628 |
623 |
697 |
649 |
587 |
9,194 |
前年比 |
-208 |
-93 |
-18 |
+63 |
-77 |
-181 |
-154 |
-90 |
-176 |
-65 |
-38 |
+35 |
-1,002 |
2018年 |
745 |
797 |
918 |
1,097 |
1,097 |
1,046 |
978 |
718 |
799 |
762 |
687 |
552 |
10,196 |
前年比 |
-16 |
+57 |
-99 |
-99 |
-44 |
+139 |
+39 |
-17 |
-22 |
-129 |
-172 |
-179 |
-542 |
2017年 |
761 |
740 |
1,017 |
1,196 |
1,141 |
907 |
939 |
735 |
821 |
891 |
859 |
731 |
10,738 |
前年比 |
+106 |
+1 |
+200 |
+243 |
+196 |
+43 |
+125 |
+51 |
+36 |
-43 |
+134 |
-47 |
+1,045 |
2016年 |
655 |
739 |
817 |
953 |
945 |
864 |
814 |
684 |
785 |
934 |
725 |
778 |
9,693 |
前年比 |
+26 |
+65 |
+74 |
-173 |
+71 |
+175 |
+86 |
-58 |
+107 |
+170 |
-29 |
+118 |
+622 |
2015年 |
629 |
674 |
743 |
1,126 |
874 |
689 |
728 |
742 |
678 |
764 |
754 |
670 |
9,071 |
前年比 |
-10 |
+86 |
+22 |
+328 |
+165 |
+74 |
-33 |
+56 |
-271 |
-98 |
+192 |
+106 |
+617 |
2014年 |
639 |
588 |
721 |
798 |
709 |
615 |
761 |
686 |
949 |
862 |
562 |
564 |
8,454 |
前年比 |
+119 |
+83 |
+119 |
+6 |
+35 |
-4 |
+115 |
+120 |
+361 |
+175 |
-62 |
+17 |
+1,084 |
2013年 |
520 |
505 |
602 |
792 |
674 |
619 |
646 |
566 |
588 |
687 |
624 |
547 |
7,370 |
前年比 |
+124 |
+34 |
+69 |
+146 |
+32 |
+52 |
+72 |
+218 |
+159 |
+183 |
+232 |
+210 |
+1,531 |
2012年 |
396 |
471 |
533 |
646 |
642 |
567 |
574 |
348 |
429 |
504 |
392 |
337 |
5,839 |
前年比 |
+59 |
+75 |
-21 |
-89 |
+38 |
+84 |
+103 |
-21 |
+80 |
173 |
+33 |
+20 |
+534 |
2011年 |
337 |
396 |
554 |
735 |
604 |
483 |
471 |
369 |
349 |
331 |
359 |
317 |
5,305 |
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