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027 竹林日記 「タケノコ畑と駐車場のタケノコ堀り」 

 2022.04.06(水) Shoko、Inaoka 

 

 竹林日記  「タケノコ畑と駐車場のタケノコ堀り」         2022・04・06(水) 晴

参加者: 〔計 19名〕
 A竹林 Azuma、Inaoka、Kubota、Satomi、Nomoto、Maki、Michiko
 明神前→A竹林 Araki、Kimiko、Kobayashi、Shoko、Setsuko、Serata、Takahasi、
         Tanaka、Chiyoko、Terashima、Nishihara、Mitsuko
エコツアー:枚方里山の会 2名、まきさん友人 岩田さん 1名、亀岡 大内さん 1+小1名、つばきたけしさん 1+小1名、
     山科 鈴木さん 2+小1名、茨木 ZENさん 2+小1名
訪問者: 長岡4丁目の住民 1名


 まだ花冷えが続いていますが、春らしい雰囲気(陽射し)を感じながらの登校です。
 今日はエコツアーの客様が6家族も来ますので、明神前竹林には行けません。登校時に、明神前竹林に直行していたShokoさんにこちらの日記をお願いしました。エコツアーを担当するより良いということで、快諾を頂きました。Shokoさんの日記は約半年ぶりです。お楽しみに。
 これでMakiさんにA竹林の日記を書いてもらえたらシメシメですが・・・。


〔A竹林&エコツアー編〕 Inaoka

 ところが、写真を送ってくれたMakiさんからメッセージが。
 「今日の日記はInaokaさんにお任せしていいのでしょうか。」
 「あまりにもタケノコが出ていなかったので、太陽の丘に張り付いてツアーさんのためのここ掘れ棒を立てるのに専念していました🙏」
 タケノコ掘りが始まってから頑張ってくれていましたので、了解しました。

 登校すると、Serataさん達が軽トラックに道具類を積んで、第1部タケノコ掘りの明神前竹林に出掛けて行きました。立ち寄った時、そこそこ出ていたようなのですが、前日の状況判断ですぐ掘り終えて帰ってくるつもりだったようです・・・。

 集会場に何と今日のエコツアーに来られる方の道具(ホリ、ツルハシ、肥料バケツ、収穫カゴ)が整然と準備されています。多分、Arakiさんだと思いますがありがとうございました。
 竹林の方は、タケノコさんの出が今一つで不安なスタートでしたが・・・。

 エコツアーの最初のお客様はSatomiさんのご先輩の枚方里山の会の方(昨年、見学に来られました)とMakiさんのご友人の岩田さんです。
 私が担当する最初に来られたZENさんと大内さんが多世代交流ふれあいセンター(通称こらさ)の駐車場に停められたとのことで、お迎えに行ってお向かい竹林の広場に案内しました。続いて鈴木さん、少し遅れてつばきさんがお見えになりました。
 竹の学校の活動と竹林の説明をした後、Azumaさんに「タケノコ」の竹林講座をお願いしました。

 まず、いつもの太陽の丘で掘り始めましたが、この時点では発見できたタケノコはわずかです。これはまずいということで、すぐにコンサート会場跡竹林に移動しました。これが正解で通路に近い側に陽当たりが良いせいかツインの上物が何カ所も出るなど、場所を移動しながら何とか1グループ3kg程度を収穫することができて安心しました。この竹林の土が砂地であることも初心者の方には掘りやすく良かったようです。


 1時間ほどして明神前竹林でタケノコ堀りを済ませた第1部組がもぐもぐタイムに帰ってきました。思ったより多い57kgの収穫で初めの不安が当たらなかったようです。
 第1部組が休憩に入られましたが、エコツアーさんが掘り始めると、思ったように抜けられません。お陰様で、いつものおやつを頂く量が半分くらいで、健康的なもぐもぐタイムになりました。ヽ(^o^)丿

 時間の経過とともに、タケノコさんの成長と、探すのに慣れてくるせいか最後まで堀り続けられました。第2部のA竹林のタケノコ堀りが太陽の丘と乙女の丘で始まりましたが、「出が悪~い」と言いながらも12箱も出荷できました。

 今日の収穫量は A竹林27kg 明神前竹林57kg 出荷(良品、エコツアー10kg含む)55.5kg 分配(B級品)28.5kg でした。
 出荷は12箱で、海印寺郵便局に持っていきました。


〔明神前竹林編〕 Shoko

 朝から良く晴れて暖かくなりそう。明神竹林の方から筍が呼んでいるような気がする。昨日、第1地区に棒を結構立ててあるのでまあまあいけそうな予感。竹林に向かうとTakahashiさんの姿がみえる。第3地区でチェック中の様子。竹林に着くと「そこそこありそうだ!」とのこと。
 私はツルハシ、Takahashiさんはホリを持って、「これは不味そうだけど」、「こちらはべっぴん」、「あーっ、今日は調子悪い日かも」、「まだ、3番のお気に入りのホリが届いてないから」などと、お口と身体の準備運動をしていると、他のメンバーが集まってきました。一気に賑やかになりました。

 連日のタケノコ掘りで少しへこたれてる私は喋るエネルギーがあまりないので第2、第3地区、とひたすら突き進む。
 遠くで「スゴイ大きい!」、「ほんとだ〜」と盛り上がってます。どうやら上手く仕留めたようです。

 手入れしてる甲斐があって今年は随分掘りやすく、土も柔らかく感じます。第4地区はまだまだ硬いので捻くれたのが出てきてます。
 それでも腕が上がってるのか、あっという間に終了です。
 畑の棒が綺麗に無くなりました。土曜日までにまた大きくおなり〜
 本日の収穫57キロでした。やったー


〔駐車場のタケノコ堀り〕 Inaoka

 昨年秋にお向かい竹林の竹を伐採して、コンサート会場奥の土取場の砂状の土を入れて作った駐車場に、タケノコが頭をだしています。作業時間中は通学車が停まっているので放置していましたが、いよいよ目立ってきました。タイヤで踏むと違和感を感じ始めていたのでしょうか。
 自転車通学のNomotoさんが下校時「車の傍にたくさん出てるぞ、掘れば!」と電話が入ったので、やむを得ずツルハシを2本持って駐車場へ。丁度Terashima号1台しか残っておらず、まだ乗車前でタケノコをチェックしている様子です。「ツルハシがあります!」と声をかけて、無理やりタケノコの処理(頭を車に踏まれていますので)の道連れにしました。
 タケノコさんの腹側が分かる程度に軽く周囲を掘って、後はいきなり15cm位下を狙って重いツルハシを打ち込み掘り上げます。出荷のプレッシャーがないので、ストレス発散できます。ところが思ったより良い?頭が黒いが中身は白いタケノコさんです。竹林側の駐車場も縁のあたりには鶏冠の黄色いのまで・・・。
 結局Terashimaさんと2人で30本ぐらい掘り上ることに。収穫箱まで持ってくることになりました。これはよその竹林なので収穫量には入れません(当然)。当分まだまだ出てくるのではとTakahashiさんの予言です。めんどう、いや楽しみで~す。

 この放課後作業に立ち会っていた女性組が「まずいの?」、「チョット硬いだけでは?」、「食べ比べてみたら」、ということで数本づつ頂き、それでも残ったタケノコさんをShokoさんに、茹でタケノコ用に無理やり押しつけてしまいましたが、まんざらでもなさそうです。お持ち帰り分配タケノコ等荷物が多いので、出荷タケノコを海印寺郵便局に運ぶついでに軽トラックでお宅までお送りさせて(運ばせて)頂きました。後はよろしくお願いします。


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【本日の竹林風景】 ~Maki、Kimiko、Inaoka

 大部分、Makiさんの撮影です。ありがとうございました。

・エコツアーさんをお待ちしています。準備万端。



・朝一番にここ掘れ棒を立てます

・A竹林 乙女の丘はMichikoさんにお任せです
・今日のツアーさん一番乗りです





・初めてエコツアー参加の方は「たけのこ講座」を受けてもらいます。
 Azumaさんが講師さんだったのに、ツアーさんの陰に入って見えません。


・コンサート会場跡の親子さんです





・太陽の丘の親子さんです




・最後は乙女の丘でも掘っています



・嬉しい収穫です
・分配のタケノコはまだ小ぶりです

どうやら上手く仕留めたようです。(明神前竹林)

 ・駐車場にもタケノコは出ます。整備も兼ねて収穫
 






〔Makiギャラリー〕

・散りはじめています。長岡中学校の桜


・八条が池の桜も美しい🌸



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