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竹林日記
「ピークを過ぎた竹林と
神足小学校へタケノコ提供」
2022.04.20(水)
Inaoka、Maki
竹林日記 「ピークを過ぎた竹林と神足小学校へタケノコ提供」 2022・04・20(水) 晴
参加者: 〔計 20名〕
A竹林 Azuma、Chiduko(OB)、Ohnishi、Kajiwara、Kubota、Kobayashi、Satomi、
Setsuko、Serata、Chiyoko、Terashima、Nomoto、Maki、Michiko、Mitsuko
明神前→A竹林 Araki、Inaoka、Kimiko、Shoko、Takahashi
エコツアー:一と百の会 5名
気温が上がってきました。とは言え、朝夕は未だ少し冷えるので着る服を選ぶのが面倒くさいですが、贅沢を言ってはいけません。暖かくなった季節を楽しまなくては。
〔明神竹林編〕 Inaoka
今日は9:30過ぎに神足小学校に給食のタケノコを持っていかなければなりません。今日のエコツアーさんはOBのChidukoさんと会員のOhnishiさんも来られる「一と百の会」ですので楽しみですが、8:00にA竹林に集合してタケノコ掘り隊に参加しました。
登校途中に明神前竹林に立ち寄ると1時間も早い時間にかかわらずTakahashiさん、Shokoさんは直行してタケノコ掘りをしています。給食(タケノコごはん)用ということですので、黒いタケノコも掘っていました。
前日にKimikoさんがコンテナに7割位収穫してくれていたので、A竹林からArakiさんと2人で軽トラックで道具を積んで出発しました。
A竹林も明神前竹林も前回と余り変化なく、地表に頭が10㎝近く出たタケノコさんがたくさん残っています。
私は第4地区に地表に頭が出ているものの比較的太った美味しそうなタケノコさんを、地表から15㎝深い所を狙ってツルハシで掘り上げました。これだと2振り位で1本掘れますので、30分位でコンテナ一杯になりました。第1・第2地区ではTakahashiさん達がすでに小学校用の目処がついたので鶏冠の黄色い良品を見つけては堀り上げています。
9時過ぎにShokoさんにタケノコの根っこの部分を切り落として貰い、出荷準備が出来ました。コンテナ2個分で45kgを、Shokoさんと軽トラックで神足小学校へ向かいました。小学校の2ヶ所の自働車専用?ゲートを通過して体育館の傍の給食厨房の入口付近に届けました。他の農家からも運び込まれていて給食には十分な量が確保できているとのことでした。
受入れ頂いた先生に、今日タケノコ掘りをするという小学校の竹林を見せて貰いました。狭い竹林ですが、ドンボで土止めして土入れをしているので地面から3~40㎝位高くなっています。結構本格的にタケノコ栽培の指導を受けているようでした。
コンテナのタケノコを移し替えて、明神前竹林に向かいましたが、途中で長岡天満宮の正面の鳥居から真っ赤なキリシマツツジが見えました。皆に教えてあげなくては・・・。
Shokoさんが石田ファームさんから聞いた話によると、桜の花と共にタケノコ掘りを始め、1週間後に親竹を決めて、キリシマツツジが咲くとタケノコの終了ということらしいです。これが本当だと、もうタケノコさんとお別れということになりますが、ゼロになると言う訳では無いので、ゴールデンウィーク迄は大丈夫と思います・・・。
明神前竹林に着くと、Takahashiさん達がA竹林に戻る準備が出来てました。小学校に行っている間に掘ったA竹林に持って帰るタケノコさんは17kgありました。前回よりもさらに深くなっているのと、鶏冠の黄色いタケノコはなぜか地下茎に挟まれていて、殆ど良品が上がらず、時間がかかります。お疲れ様。
直行組のTakahasiさんとKimikoさんはバイクで、InaokaはArakiさんとShokoさんと道具とコンテナを積んで予定通り10:00にA竹林に戻りました。
A竹林に戻るとまだ作業をしています。太陽の丘に上がると「一と百の会」の皆さんがタケノコ掘りを続けていました。久しぶりに来られたChidukoさん、Eikoさんとお話ができ嬉しかったです。タケノコシーズン中は時間に追われていますので、タケノコシーズンが終わってから遊びに来て頂けると良いですね。
エコツアーさんに頼まれて掘りにくいタケノコさんを数本上げて、ようやくもぐもぐタイムです。ホッ。
〔A竹林・エコツアー編〕 Maki
「長岡天満宮のキリシマツツジを見に行ったか。」と、Serataさんから声をかけていただいたので、登校前に寄り道してきました。 八条ヶ池から眺めた満開のキリシマツツジ、池の周りが真っ赤に染まって見事でした。深紅の花と青空と新緑が池に映り込んでいるのも美しい。今が見頃です。
今日のエコツアーのお客様は竹の学校のOB。みなさんとてもお元気で久しぶりにお会い出来てうれしかったです。
竹の葉もいよいよ黄色くなってきました。タケノコがグングン大きくなっています。
一晩に何センチ伸びるのでしょう。一日で約30センチとも言われています。掘り残されたタケノコが黒い物体となってニョキニョキ。タケノコ畑の風景が日に日に変化します。
主力メンバーが小学校給食用タケノコを早出して掘り上げました。ありがとうございました。小学校に搬送してからA竹林に帰ってきて全員でもぐもぐタイムです。コロナ禍で2年間中止していたファミリーデーについて提案されていました。5月7日を予定していてください。
集荷場に集まってくるタケノコ、大きいサイズのものが多くなりました。巨大サイズもあります。頒布も完了したので、これから掘るタケノコでホリの腕を上げたいと思います。
ミニサイズのタケノコはShokoさんの瓶詰めになります。
NomotoさんがKimikoさんをアシスタントに自然薯を植えてくれました。
畑を耕して肥料を入れて自然薯を真直ぐに育てるために半割の竹を並べてそこに自然薯の種イモをおいて土で覆います。秋の収穫が今から楽しみです。
分配のタケノコは大量です。キズの少ないものから順に並べて調整しながら過不足のないように並べるのは難しい。大きいサイズのものは自由にお持ち帰りにしました。
気温が上がってきました。熱中症要注意です。無理をせず小まめに水分を取ってくださいね。
〔連絡〕 Inaoka
今日の収穫量は A竹林122.5kg 明神前竹林62kg 出荷(良品、エコツアー8.5kgと神足小学校提供45kg含む)89.5kg 分配(B級品)95kg で、両竹林で184.5kgとなりました。
出荷は6箱で、海印寺郵便局に持っていきました。
20箱近い出荷が続いていましたが、
会員頒布もほぼ完了したので急に少なくなってます。
収穫量累計が1.6トン(良品は約半分)を超えました。
頒布量は余り変わらないので、収穫量に関係なく毎年1.6トン位でシーズンが終了します。後は余裕で叱られることなくタケノコ掘りを楽しめますね。
◎2年ぶりに全体イベントとして「ファミリーサービスデー」を行うことになりました。お楽しみに。
参加予定人数を5/2(月)までにSatomiさんかInaoka迄連絡ください。
5/7(土) A竹林集合 ご家族のタケノコ掘り放題❕
メニュー:豚汁、燻製、竹ごはん、自然薯たっぷりお好み焼き+焼き椎茸も食べたいな
★提供じゃなく皆で準備して作って頂きます。
ミニライブの復活は? お酒の持ち込みOK 大声禁止
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【本日の竹林風景】 ~Maki、Inaoka
明神前竹林と神足小学校はKimikoさんとInaokaが、A竹林はEikoさんとMakiさんの撮影です。
◎神足小学校にタケノコ提供のため8:00頃から明神前竹林で掘り始めました。
・第4地区です。掘っても掘っても残っています。
・収穫タケノコを軽トラックまで運びに来てくれました
・第3地区のタケノコ掘りです
・神足小学校で提供したタケノコの移し替えです
・神足小学校の校庭の竹林です。竹林の秋が始まってます。
・10時前にタケノコ掘りを終えて、A竹林に戻る準備中です。
◎ここからはA竹林です
・乙女の丘の会員の掘りです。木漏れ日が綺麗です。
・青紅葉がバックです
・Arakiさんによるエコツアーの準備
・エコツアーさんの掘り風景です
・久しぶりの記念撮影です
・エコツアーさんの収穫タケノコです
・Shokoさんは通路の大物を狙っています
・もぐもぐタイムです。2年ぶりのファミリーデー復活を相談しました。
・自然薯畑です
・集荷場です。大物が集まっています。
・太陽の丘のタケノコ群。これからニョキニョキと伸びてロケットになり竹になってしまいます
・前回の地割れ写真の続きです
・明神前竹林の土手側のカワイイ野草です(Kimikoさん)
・八条ヶ池の満開のキリシマツツジ(OhnishiさんとMakiさん)