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034 竹林日記 「終盤を迎えた雨上がりの竹林」
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2022.04.23(土) Inaoka
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竹林日記 「終盤を迎えた雨上がりの竹林」 2022・04・23(土) 晴
参加者: 〔計 20名〕
A竹林 Araki、Inaoka、Kajiwara、Kubota、Komuku、Satomi、
Serata、Chiyoko、Nomoto、Maki、Michiko、Murayama
明神前竹林 Kimiko、Shoko、Tanaka、Mitsuko
エコツアー: DK斉藤さん 2+小1名、伊丹 真鍋さん 2+小3名、神戸 植田さん 7+小3名
雨もあって、気温も上がってきていますが、新しいタケノコさんの出るのが少なくなっています。その代わりと言っていいのか掘り残した地表に出ているタケノコさんほグングン伸びていきます。残念ながら掘り残しのタケノコさんは食べられますが、会員には人気がありません。
頒布も終わり、掘りへの気力も落ちてきていますが、タケノコさんの最後の処理を頑張りましょう。
〔明神竹林編〕 Inaoka
登校時に明神前竹林に立ち寄りましたが、今日はShokoさんが一人です。「後で応援に来てくれるのでしょう」「多分!」ということで、私はエコツアーの対応のためにA竹林へ。
いつもはタケノコ掘り隊第1部が明神前竹林に出掛けるのですが、遅れている様子なので、TanakaさんとMitsukoさんに応援に行って貰いました。少し遅れてKimikoさんも直行されているはずですが、それでも4名ですが、ブツブツ言いながら頑張ってくれました。10時の収穫タケノコの回収も遅れ、「100kgもあるので、引取りに来て!」との連絡で、ようやく軽トラックでSerataさんがお迎えに行って頂きました。
ピークを過ぎているので、新たな鶏冠の黄色いタケノコさんも少なくなっているうえに、地下茎に挟まれて掘り難いものばかりです。やむを得ず、分配用と割り切って地上に出たタケノコも掘り上げます。
Serataさんは鋸で伸びすぎたタケノコを鋸で切り倒されましたが、土手側や奥の方にまだまだ残っています。メンマに最適な身長位のタケノコ(幼竹)が必要な方は収穫して下さいね。
今日の収穫は50㎏と茹で用の黒いタケノコ約20㎏でした。
B竹林、こらさ竹林のタケノコも処理が必要なレベルになってますが、タケノコ畑の処理を4/末迄優先し、徐々に放置竹林に人手を割いていきたいと思います。
〔A竹林・エコツアー編〕 Maki
竹林から眺める青もみじ、日差しを浴びて透けてみえるような清々しい美しさです。
雨が降った後なのでますます逞しく育っているタケノコさん。赤い旗が目印の親竹もグングン伸びています。
A竹林は乙女の丘でもコンサート会場跡でも黙々とタケノコを掘っています。Taniguchiさんが特大のタケノコを二本もきれいに掘り上げておられました。すごい!
今日はタケノコを茹でるためにかまどと大鍋の準備をしていました。大きなお鍋を一輪車で運んでいましたよ。
エコツアーのお客様は時間差でやって来られました。今日はお子さん用の園芸用スコップも準備してありますね。Arakiさんいつもありがとうございます。
9時からのツアーの方へ一回目の「たけのこ講座」、9時半からは二回目の「たけのこ講座」。車で来られる方を駐車場にご案内。集会場で講座を受けたら太陽の丘でタケノコ掘りです。私もInaokaさんについてツアーさんのサポート。キツネの巣穴見学にも行きました。一列になって竹林を抜けて巣穴を目指して歩いていくのは探検隊みたいでワクワクしますね。留学生のお客様は竹林体験いかがだったでしょうか?面白かったですか?たくさん日本の文化に触れて帰ってくださいね。子どもさんたちも頑張って掘っていました。楽しそうで竹林も賑やかで明るい雰囲気。あまりに大きくて手に負えないタケノコは助けを呼ぶことにして、手ごろなものを見つけてどんどん掘ってくださいね。あっという間に時間が過ぎていきます。
大鍋でタケノコを茹でているのはTakahashiさんとArakiさんでしょうか。大きいお鍋でたくさん茹でると美味しくなる。と言っておられました。鉄鍋で茹でているからかタケノコがちょっと黒っぽいような、、、体によさそうですね。
分配は頒布が完了したこともあってか、いつもより良品が多く入っているようです。嬉しい。
そろそろタケノコも終盤です。頒布の追加はありませんか?
〔連絡〕 Inaoka
今日の収穫量は A竹林80.5kg 明神前竹林72kg 出荷(良品、エコツアー29.5kgと茹でタケノコ用47kg含む)95.5kg 分配(B級品)57kg で、両竹林で152.5kgとなりました。
出荷は2箱で、向日町郵便局に持っていきました。会員頒布がほぼ完了したので、出荷もお終いです。タケノコさんの収穫が減ってますが、5月の連休からファミリーデーまでは無くならないはずです。
収穫量累計は昨年より少し多くなっていますが、ほぼ同等です。表年のはずがこれでは裏年と同じレベルです。頒布が終了したのでもう採れなくても良いのですが、あと少しでタケノコさんが食べられなくなるのはちょっと寂しい・・・。
◎そんな訳で月曜日の登校は次回4/25(月)で終了します。5月からは通常通りの水・土の登校日に戻ります。
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【本日の竹林風景】 ~Maki
今日は、写真も日記もA竹林になってしまいました。スミマセン。(Inaoka)
・前日の明神前竹林です。第1地区と第2地区が見えています。
見逃した土手のタケノコさんや今年の親竹候補たちは1mを超えています。

・A竹林の親竹候補グングン伸びています
・Arakiさんがきれいに整えて準備してくださっています
 
・乙女の丘です ・大きいタケノコ掘り上げました。
両手に花じゃないタケノコさん

・1回目「たけのこ講座」
・2回目「たけのこ講座」

・エコツアーさん、掘ってます&掘り上げました
  
  
 
・エコツアーさんのキツネの横穴探検隊?
  
・エコツアーさんお持ち帰り計量しています
 ・道具のお片付けです

・分配しました。いつもより良品が多く入っているようです。嬉しい。
 ・もぐもぐタイムは仕事が終わってからになりました

・釜茹でです。
・火加減どうですか?
 
・茹であがりました
・皮むき(名人)です

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【4/22(金)のせきゅりてぃー・ぶらんけっとの保育園の園児さんの竹林体験遠足風景】 ~Inaoka
参加者: Inaoka 1名
竹林体験:せきゅりてぃー・ぶらんけっと 先生5名、園児 11名
「せきゅりてぃー・ぶらんけっと」さんとは長岡公園での「竹遊び」イベントからの長~いお付き合いです。
タケノコ2本を先生と一緒に30分ほど掘って、長法稲荷の社務所前でお弁当を食べて帰ります。
園児は2~3歳で年々低年齢化しているということで、働くお母さんを支えられています。
とてもカワイイです。年間スケジュールの都合で、今回も金曜日になりました。竹の学校の作業日に来てもらえれば、会員のじい、ばあも癒されるのですが・・・。
ここの園児さん達は凄いです。2、3歳児ですが、光風台住宅から長法稲荷への坂道、A竹林集会場への階段、集会場から乙女の丘への坂道を自分で歩きます。転んで泣く子も何人かいますか、最後まで歩きます。
男の子が「今日はよろしくお願いします」といって、お土産(小倉山荘のみりん焼き!)を渡してくれました。良く出来ました。
それから「おじさん」と言うので「おじいさんだよ」と答えると困った顔をします。自分のおじいさん(じいじ)以外におじいさんとは呼びにくいようです。「おにいさん?」、こちらが困ってしまいます。
タケノコさんをホリでニョキっと掘り出すと土から怪物が出てきたように驚いて泣きだす女の子もいます。それを先生たちが慰めます。本当にかわいく癒されます。来年も待ってます。
・雨上がりで土が柔らかく絶好の竹林体験日になりました。
平坦な太陽の丘の中央付近です。
全員の子どもの顔が写らないよう、気を付けました。

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