|
036 竹林日記 「雨上がりの竹林が続きます」
|
2022.04.27(水) Inaoka、Maki
|
|
竹林日記 「雨上がりの竹林が続きます」 2022・04・27(水) 曇り
参加者: 〔計 12名〕
A竹林 Komuku、Takahashi、Satomi、Maki
明神前→A竹林 Azuma、Inaoka、Kimiko、Shoko、Setsuko、Tanaka、Terashima、Minato
8時迄雨が降っていましたが、9時には上がるという天気予報を信じた方達が登校してきました。
最近は雨上がりの竹林が続いています。昨夜は本降りの雨でしたので、今日は珍しくぬかるんだ状態でのタケノコ掘りになりました。と言っても雨中作業ではないので、長靴の靴底に土が付いてきますが、滑ったり泥んこになる訳ではありません。
〔明神前竹林→A竹林組〕 Inaoka
今日は明神前竹林第一部タケノコ掘り隊は大人数になりました。
土が緩んでいるので、ホリでもツルハシでも深く入りますので、楽です。とは言え、地下茎に邪魔されて出てくるタケノコさんはやはり面倒です。地上に10~15㎝出たタケノコさんはツルハシで一発で掘れます。前回同様、最初の30分は後者のタケノコさんを、残りの時間はA級品狙いとけり倒しをしました。
伸びすぎたタケノコは鋸を使って切ります。前回、竹林に転がっていた切り倒したタケノコ・幼竹も竹林の溝に移動しました。
1時間で、ほぼ地面に潜っている一部のタケノコさんを除き処理が1時間で完了、A竹林に戻りました。大人数だと成果が分かり易いです。収穫量は52kgでいつもの正確なShokoさんの勘秤です。
もぐもぐタイムの後、Komukuさんが長3小から不要になったドアを頂いたということで、軽トラックで引き取りに行ってきました。移設中のトイレのドアに使うのですが、アルミ製で2枚のガラスの内1枚が割れていましたので、竹割板を嵌めるということです。
傍で聞いていたSatomiさんが「風情があってステキ」とか言ってましたので、Komukuさんの凝ったドアが見られると思います。
〔A竹林・大鍋タケノコ茹で組〕 Maki
雨上がる。100%雨の予報になっていたのに、昨夜、天気予報を検索すると朝9時には小雨から曇りになる予報。朝早くに雨は止みました。竹の学校は本日も開校です。
A竹林は4人でスタート。エコツアーはありません。
この時期の竹林は黒いタケノコがニョキニョキ伸びて景色が一変します。異様な風景です。タケノコはどこにでも出てきます。突き破ります。放っておくと大変なことになります。ジャングルになる前に刈り倒さなければなりません。
「釜茹でのタケノコは美味しいね」大物タケノコを茹でて持ち帰るためにSatomiさんは大釜を準備、Takahashiさんはカマドの準備をした後、Komukuさん、私の4人でタケノコ掘りをしました。雨上がりの土は柔らかくて掘りやすいですが、大きいタケノコは深く掘らなければならないので重くてヘトヘトになります。頑張ろう。Inaokaさんがタケノコの成長課程を観るのに最適なタケノコを掘り出しておられました。すごい根っこです。←これは食べません。
大鍋のお湯が沸いたら、掘り上げたタケノコの頭を切って、縦に切り込みを入れて、きれいに洗って、お鍋に入れて、落し蓋をして待つだけ。明神チームも戻ってきたのでもぐもぐタイムです。ShokoさんのケーキとKimikoさんのメンマです。メンマは1.5mぐらいに伸びたタケノコを切って湯がいたら、分量の30%の塩を振って重石をかけて5ヶ月寝かせると完成します。これに調味料を加えて味付け。とても美味しかったです。これはご飯がすすみますね。おつまみにもいいです。
今日は焚きつけが湿っているのか、火力が弱くて、Satomiさんが火の番をして茹でてくれました。
分配はたくさんのタケノコ。茹でたのもあります。カットして軽量化して持ち帰りました。大鍋で茹でたタケノコは美味しゅうございました。ごちそうさまでした。
〔連絡〕 Inaoka
今日の収穫量は A竹林85.5kg 明神前竹林52kg 茹でタケノコ用40kg 分配(A・B級品共)97.5kg で、両竹林で137.5kgとなりました。頒布分が無くなっていますので、A級品も全て分配に回ってますよ。ウレシイ~。鶏冠の黄色いのが食べられる~。けど分配が多すぎる~。
収穫量は2トンを少し超えました。
|
========================================================
【本日の竹林風景】 ~Inaoka、Maki、Kimiko
・今日はA竹林にMakiさんがいます。大船に乗れます。
・明神前竹林の収穫タケノコを積んでA竹林に戻る前の集合写真です。
長靴の靴底の泥土に注意。

・こんな写真載せるなと言われそうです。
30㎝級巨大ミミズ。測りたくないですが。

・A竹林では茹でタケノコ作り準備中です。大釜で茹でたタケノコは美味しいです
 
 
・もぐもぐタイムです
・メンマ登場

・伸びた親竹候補の中でタケノコ掘り
 
 
 
・北側の崖に生えたタケノコ。根っこの説明用に残しました。

・分配のタケノコは軽量化して持ち帰りました

・青もみじが爽やか
 
・頭を切られてもこれだけ伸びました(Inaoka)
・雨上がりの花壇のシャガです(Kimiko)

|
|