|
037 竹林日記 「またも雨上がりの竹林とこらさ竹林」
|
2022.04.30(土) Inaoka
|
|
竹林日記 「またも雨上がりの竹林とこらさ竹林」 2022・04・30(土) 晴
参加者: 〔計 21名〕
A竹林 Azuma、Araki、Inaoka、Kajiwara、Kotoe、Satomi、Takahashi、Maki、Michiko、Motome、Rie
A竹林→こらさ竹林 Kobayashi、Serata、Chiyoko
明神前竹林→A竹林 Kimiko、Shoko
明神前竹林→こらさ竹林 Setsuko、Tanaka、Terashima、Nishihara、Mitsuko
エコツアー: 向日市 福井さん 2+小2名
今回も雨上がりの竹林です。なんと4回連続です。この雨が4月の初め頃だったら収穫がもっと増えたのではと思います。とは言え、それでは桜の花がすぐに散ってしまうので、単純に考えてはいけませんね。
4回連続の雨上がりというのが凄いと思いませんか。竹の学校の作業日には雨が上がっているのです。久しぶりに竹の学校の活動日には殆ど雨が降らないという伝説が復活ですね。
〔明神竹林編〕 Inaoka
今日の登校時には明神前竹林に誰も来ていませんでしたが、南方住民の直行組が来るはずです。今日は私は最後のエコツアーの対応のため、A竹林です。
明神前竹林タケノコ掘り隊第1部組にTanakaさんとTerashimaさん、Mitsukoさん、Setsukoさんにお願いしましたが、私も、腰を痛めたSerataさんも行けませんので、軽トラックの運転ができるNishiharaさんにも道具を積んで行って頂きました。
雨後のタケノコというだけあって、前回殆ど黒いタケノコさんの処理が終わっていたのに、またもやと言う感じです。10~15㎝程度に伸びたタケノコを蹴り飛ばすには少し抵抗がありますが、掘り残して幼竹になってからでは鋸が必要になりますし、竹林の維持のためには必要悪と割り切って作業を進めます。
黒いタケノコの処理もしての収穫ですので収穫量は32kgとなってます。
予定通り10時のA竹林のもぐもぐタイムに戻って来られましたが、休憩後、今度はこらさ竹林のタケノコ処理に行かれました。お疲れ様です。まだ半分位は残っているので、次回も継続作業になります。B竹林も危険状態ですが、こちらは来週はファミリーサービスデーがあるので1作業日しかありませんので、再来週に大人数で一気に片付けましょう。
〔A竹林・エコツアー編〕 Maki
4月最後の登校日、晴れ。今年の穀雨は4月20日、それから4回連続で雨上がりの登校日が続いています。GWの時期なのに気温は低めでヒンヤリとしています。
まだまだタケノコは出てきています。大きいサイズのものや、ねぶちに阻まれて苦戦するものばかりになってきて掘るのが大変になってきましたが、雨上がりは土が柔らかく掘りやすいのはありがたいです。
「釜茹でのタケノコは美味しいね」リクエストにお応えして今日は3回茹でました。すごーい!焚き付けの火力も大丈夫です。
大きなサイズのタケノコを処理して、どんどん大鍋の中に入れていきます。茹で上がってくるといい匂い。大鍋で茹でると美味しいし、皮をはがして軽くして、家に帰ってすぐに使える。タケノコシーズン終盤ならではの風景ですね。
エコツアー最終日です。Inaokaさんの「たけのこ講座」受けて太陽の丘でタケノコ掘りをしました。小学生のお子さんが学校の環境の授業で竹林のことも学ばれたそうです。ここでまた長岡京市の竹林のことも知ってもらえてよい機会になったのではないでしょうか。タケノコを掘ってからキツネの巣穴見学にも行きました。巣の周りにはスリッパや手袋があちらこちらに落ちています。以前、京都新聞に「スリッパ泥棒」の記事が載っていましたね。幼稚園で読んだ絵本にでてくるお話しと重なる部分があって喜んでおられました。このことを先生にお話しできるのが楽しみですね。私も嬉しくなりました。
キツネの巣穴見学から戻ってくる途中でお隣の竹林の方と出会ったので言葉を交わしていたら、キツネの巣穴がこちらの方にも増えてきていると、そのせいかハエなどの虫がここ2,3年多くなったと言っておられました。
分配は大きなサイズのタケノコを釜茹でにしたので、持ち帰りは良品がそろいました。茹でタケノコと良品タケノコ軽量化してもたくさんなのでズッシリ重い。嬉しいけど、もう食べられない。保存食をせっせと作ります。
持参したメダカを分けて持ち帰ってもらいました。一年ほどすると模様がはっきりしてくるらしいです。お楽しみに。
〔連絡〕 Inaoka
今日の収穫量は A竹林83kg 明神前竹林32kg 出荷(良品、エコツアーと茹でタケノコ用含む)65kg 分配(B級品)50kg で、両竹林で115kgとなりました。
今日の分配タケノコはかつてない高品質!!贈り物に出来そうなA級品が殆どでした。大物B級品は茹でタケノコにするので、当然の結果といえば結果ですが・・・。
エコツアーは今日の一組で最終になりました。A級品は掘れないだろうと無料のB級品お持ちかりになるのでは思っていましたが、殆どA級品ばかりで良かったです。
今年のエコツアーは昨年のコロナ禍の反動か大人88名、子供(高校生迄)35名でした。これだけの人数の受け入れにかかわらず会員頒布も完了、初めてのものづくり市で頒布も出来ました。明神前竹林様様ですね。
|
=================================================
【本日の竹林風景】 ~Maki、Mitsuko、Inaoka
今日も殆どMakiさんの写真です。Mitsukoさんがこらさ竹林作業写真でデビューしました。
・登校すると通路の板をが押し上げられていました。
タケノコはどこにでも出てきます
・明神前竹林へタケノコ堀り隊が出発です。頑張って!

・朝の準備しています

・花壇の手入れです(Inaoka)
・今日もタケノコ茹でますよ!
 
・タケノコから竹へと伸びてきた皮がはがれてきました

・エコツアーさんの受け入れ準備です

・エコツアー最終日。楽しんでもらえたかな?
 
・狐の横穴の見学
・お片付けまでしっかりできました

・エコツアーさんの収穫量です
・会員のタケノコ堀り。最後の頑張り?
 
・もぐもぐタイムです。もうすぐ日陰の取り合いに・・・(Inaoka)
 
・こらさ竹林のタケノコ倒しです(Mitsuko)
  
・掘っては大きなタケノコはA竹林の焼却場ですぐに茹でます
  

・でっかいタケノコさんが茹で上がりました

・美しい分配品の山
・木漏れ日も美しい竹林です

|
|