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038 竹林日記 「またも雨上がりの終わりの近い竹林」
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2022.05.04(水) Inaoka、Maki
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竹林日記 「またも雨上がりの終わりの近い竹林」 2022・05・04(水) 晴
参加者: 〔計 17名〕
A竹林 Araki、Inaoka、Kajiwara、Komuku、Satomi、Takahashi、Nishimura、Nomoto、Maki、Murayama
A竹林→B竹林 Setsuko、Serata、Tanaka、Terashima、Mitsuko
明神前竹林→A竹林 Kimiko、Shoko
月曜日の夕方に雨が降りましたので、またまたタケノコの成長が加速しています。
最初の親竹候補はもちろん、掘り残したタケノコさんもすでに1.5~3mを超え幼竹になっています。黒皮を脱ぎかけた幼竹で竹林の風景が変わってきています。もう、けり倒しやツルハシでは無理で、鋸やチェンソー(腰痛の方用)も出番になります。
〔A竹林編〕 Maki
風薫る五月、木々の緑も濃くなってきました。快晴です。タケノコも黒い皮を脱ぎ始めました。
タケノコ畑は黒い頭がボコボコ出てきて大きくなったのはSerataさんが切り倒しています。
この時期のタケノコさん、苦労して出てきているだけあって掘り出すのも一筋縄ではいきません。「もう掘るのいやだー」ヘトヘトになります。
今日も「釜茹でのタケノコは美味しいね」「するよね!」と、ArakiさんTakahashiさんが準備してくださって、焚き付けの火はバッチリ。Satomiさんも釜を洗って準備OKです。
大きなタケノコは釜茹でに(二回できました。)、良品のタケノコは分配にまわりました。
タケノコの背が伸びて黒皮がはがれてたのをSetsukoさんが手に取って「きれいね、なにかできないかしら」と、「家庭科の授業で鶏肉がいるの、と話しした子がいてね。今の子かしわ屋さん知らないのね」「竹の皮でお肉包んでたよね」そうなんです、お肉屋さんは竹の皮で包んでくれていました。これだったんですね。後で調べたらそれは真竹の竹皮でした。保湿力、抗菌力がスゴイ!と書いてありました。おにぎりや中華ちまきも包みますね。
自然薯畑はNomotoさんの号令で賑やか。土を掘って、半切りの竹を入れて、種芋を入れて、土をかぶせて、その上に腐葉土をかぶせました。先に植えた芋から出てきたツルを竹の支柱に巻き付けました。MitsukoさんSetsukoさんTanakaさん私で作業しました。
Inaokaさんは8日(日)の長岡京ジャズライブで竹灯ろうにする竹を切りそろえて準備しました。長岡京ならではのステージになります。
土曜日はファミリーデーです。ファミリーデーが終るとタケノコシーズンも終わります。
タケノコさんありがとう。また来年ですね。
〔明神竹林、B竹林編〕 Inaoka
陽射しが強いものの、風はまだ少し冷たく快適な作業日です。
今週から月曜日がお休みになってHPの更新に時間の余裕ができ、ずいぶん楽なってます。竹の学校の女性ライターとカメラマンさんのおかげで以前より働き方改革になっていますが、それでも月曜日と水曜日の間は1日しかないので、連絡事項があるとプレッシャーです。女性ライターさんもホッとされていると思います。ありがとうございます。(した、ではないところがミソ。)
私は日曜日の長岡京ジャズライブの武内さんから頼まれた竹灯ろうの製作です。今回は音楽好きのMakiさんの都合が悪いので1人で対応します。
土曜日の午後、駐車場の1m拡張のため伐った4本の竹を活用して、電動鋸で斜め切り後玉切りして30㎝程度の竹灯ろうを作ります。手鋸では無いので、1人で1時間程程度の作業でしたが、貧乏性なので節付きの竹の端材や太すぎる竹を捨てるのがもったいなく、よせばいいのに竹カップやプランター用の材料取りをしましたので、後片付けもあって2時間もかかってしまいました。
A竹林では恒例となったタケノコの大釜茹でが女性組からの要望(Makiさんの日記では男性組の自主行動ですが・・・)で、今日も茹でるようです。茹でるということは「大物タケノコを掘って~」ということですので、Arakiさん、Takahashiさんは釜の準備とタケノコ掘りとタケノコ倒しです。
移設トイレの製作も続いています。今日はKajiwaraさんのお手伝いがあって、Komukuさんも楽しそうに頑張っています。
TanakaさんやTerashimaさん達はA竹林でタケノコ掘り、タケノコ倒しをされた後、B竹林にタケノコ倒しに出掛けました。たくさん倒されたということですので、「成果は?」「鋸1本失くした。」「ダメじゃん!」
南方住民のShokoさんとKimikoさんは明神前竹林に直行してタケノコ掘りとタケノコを倒しをされていました。もぐもぐタイムに入ろうした所、LINEで「収穫タケノコを取りに来て!要らんの?」「いるいる!(大釜茹でのため)」ということで、Nishiharaさんが軽トラックでお迎えに行かれました。
いよいよタケノコさんも少なくなって来ています。一方、タケノコ畑では掘り残したタケノコさんが幼竹に変化、放置竹林でも幼竹になりつつあります。いよいよタケノコ掘り隊(タケノコ畑組)を縮小、タケノコ倒し隊が頑張らなくてはなりません。ファミリーサービスデー以降、よろしくお願いします。
〔連絡〕 Inaoka
今日の収穫量は A竹林49.5kg 明神前竹林17.5kg 出荷(良品、茹でタケノコ用含む)40kg 分配(B級品)27kg で、両竹林で67kgとなりました。
今日の分配タケノコも高品質でしたが、とうとう分配不要の方が出てきました。約1ヶ月半、毎日のように「美味しい!」とタケノコ食べている方ばかりではないようですが、茹でタケノコが分配されるようになったせいかも知れませんね。
◎週末は3年ぶりの会員限定ファミリーサービスデーです。ご家族と一緒にタケノコをご自由に掘って下さいね。
9:00 ご家族はタケノコ掘り、会員有志は準備開始・得意分野に参加下さい
釜戸づくり、燃料(枯れ竹)準備、竹器・箸づくり、大鍋・調理道具・食材等の準備
メニュー:豚汁、燻製、タケノコステーキ、竹ごはん等
アルコール類:各自持ち込み+門松竹の提供のお礼に頂いたワイン2本等
お酒を飲まれる方は車、バイク、自転車で登校しないようにして下さい。
11:00頃~ 準備出来次第会食開始
13:00頃~ 後片付け後解散
◎5/15(日)は明神前地区の人足日(草刈り)があります。~ワラ提供頂いている河村様から連絡を頂きました。
竹の学校は5/14(土)の作業日に、明神前竹林周辺の草刈りを行います。よろしくご参加願います。
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【本日の竹林風景】 ~Maki、Kimiko、Inaoka
今日も殆どMakiさんの撮影です。
・大きなタケノコは釜茹でにしました
  
・何故か猛烈な煙。その中で、タラの芽採り、お疲れ様。(Inaoka)

・乙女の丘です。大きくなったタケノコの黒皮がはがれてきました
 
・大きなタケノコに挑みます
 ・まだまだ出てくるタケノコの地割れ

・自然薯畑の手入れです
  

・長岡京ジャスライブの竹行灯作り
 
・トイレ作ってます
  
・太陽の丘
・大きくなり過ぎて倒されたタケノコ

・見上げると青もみじが日差しに透けて美しい
 
・明神前竹林のお隣りの寂照院さんの竹林のセッコクです(Kimiko)
 
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【管理人より】 Inaoka
本年4月末までのHPへのアクセス数です。
エコツアー予約のせいか、過去最高の月間アクセス数ですヽ(^o^)丿
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1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
合計 |
2022年 |
717 |
705 |
1,156 |
1,559 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
4,137 |
前年比 |
+86 |
+42 |
+245 |
+314 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
+687 |
2021年 |
631 |
663 |
911 |
1,245 |
842 |
762 |
720 |
575 |
715 |
769 |
741 |
711 |
9,285 |
前年比 |
+64 |
+9 |
+3 |
+222 |
-153 |
-197 |
-132 |
-66 |
+49 |
+17 |
-54 |
+47 |
-171 |
2020年 |
547 |
654 |
908 |
1,023 |
995 |
959 |
852 |
641 |
666 |
752 |
795 |
664 |
9,456 |
前年比 |
+10 |
-50 |
+8 |
-137 |
-25 |
+94 |
+28 |
+13 |
+43 |
+55 |
+146 |
+77 |
+262 |
2019年 |
537 |
704 |
900 |
1,160 |
1,020 |
865 |
824 |
628 |
623 |
697 |
649 |
587 |
9,194 |
前年比 |
-208 |
-93 |
-18 |
+63 |
-77 |
-181 |
-154 |
-90 |
-176 |
-65 |
-38 |
+35 |
-1,002 |
2018年 |
745 |
797 |
918 |
1,097 |
1,097 |
1,046 |
978 |
718 |
799 |
762 |
687 |
552 |
10,196 |
前年比 |
-16 |
+57 |
-99 |
-99 |
-44 |
+139 |
+39 |
-17 |
-22 |
-129 |
-172 |
-179 |
-542 |
2017年 |
761 |
740 |
1,017 |
1,196 |
1,141 |
907 |
939 |
735 |
821 |
891 |
859 |
731 |
10,738 |
前年比 |
+106 |
+1 |
+200 |
+243 |
+196 |
+43 |
+125 |
+51 |
+36 |
-43 |
+134 |
-47 |
+1,045 |
2016年 |
655 |
739 |
817 |
953 |
945 |
864 |
814 |
684 |
785 |
934 |
725 |
778 |
9,693 |
前年比 |
+26 |
+65 |
+74 |
-173 |
+71 |
+175 |
+86 |
-58 |
+107 |
+170 |
-29 |
+118 |
+622 |
2015年 |
629 |
674 |
743 |
1,126 |
874 |
689 |
728 |
742 |
678 |
764 |
754 |
670 |
9,071 |
前年比 |
-10 |
+86 |
+22 |
+328 |
+165 |
+74 |
-33 |
+56 |
-271 |
-98 |
+192 |
+106 |
+617 |
2014年 |
639 |
588 |
721 |
798 |
709 |
615 |
761 |
686 |
949 |
862 |
562 |
564 |
8,454 |
前年比 |
+119 |
+83 |
+119 |
+6 |
+35 |
-4 |
+115 |
+120 |
+361 |
+175 |
-62 |
+17 |
+1,084 |
2013年 |
520 |
505 |
602 |
792 |
674 |
619 |
646 |
566 |
588 |
687 |
624 |
547 |
7,370 |
前年比 |
+124 |
+34 |
+69 |
+146 |
+32 |
+52 |
+72 |
+218 |
+159 |
+183 |
+232 |
+210 |
+1,531 |
2012年 |
396 |
471 |
533 |
646 |
642 |
567 |
574 |
348 |
429 |
504 |
392 |
337 |
5,839 |
前年比 |
+59 |
+75 |
-21 |
-89 |
+38 |
+84 |
+103 |
-21 |
+80 |
173 |
+33 |
+20 |
+534 |
2011年 |
337 |
396 |
554 |
735 |
604 |
483 |
471 |
369 |
349 |
331 |
359 |
317 |
5,305 |
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