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040 竹林日記 「15周年記念長岡京ジャズライブ」 

 2022.05.08(日) Inaoka 

 

 竹林日記  「15周年記念長岡京ジャズライブ」         2022・05・08(日) 晴

準備、立ち合い Inaoka、多肉植物提供 Shoko

 長岡京手づくりジャズの会主催による「長岡京ジャズライブ」に、竹の学校も地域で活動してる団体として参加しました。主催者の武内さんから、ステージの長岡京らしさの演出に竹灯ろうの展示を、という依頼に応えました。竹の学校には会員募集以外に無料の頒布の場というメリットしかありませんが、3年前の秋にもSawaさん、Makiさんと参加したことがあります。

 竹の学校ブースには竹の学校チラシを準備、竹あんどんを展示、多肉植物の販売をしました。
 Shokoさんが竹カップを作って貰えたら多肉植物を準備頂けるということで、昨日のファミリーデーの会食の終わりの方で、作っていたお猪口みたいなあれです。

 今朝10時前にShokoさん宅で15個の多肉植物を受け取って、竹あんどん、竹灯ろう(竹筒)と共に、会場(長岡京市立産業文化会館)に持ち込みました。
 竹灯ろうは5/4の作業日に作っておいた約40個です。ステージ周辺に並べ、ゆらぎLEDキャンドルを点灯して竹筒に入れていきます。竹あんどんはSawaさんから譲り受けた「NPO竹の学校」の文字を掘ったものと、InaokaとKimikoさんの製作した計6本を展示しました。チラシはサポセン発行の団体紹介冊子に掲載されているページの内容や環境フェアの紹介HPと同じものです。

 ジャズにはあまり興味がありませんが、さすがプロの演奏家さん達です。半分位の時間をリクエストに応えます。曖昧な記憶しかない曲を女性ボーカリストのキーの合わせて適当にといいながら、コード進行していきます。キーを変えることすらままならない音楽部とは全然誓いま~す。
 リクエストには朝ドラのカムカムで話題となったあの曲、オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリートが予想通りだったようで、世良公則より巧く歌うと皆さんを喜ばせていました。
 リクエストで終わりながらアンコールってどうなんでしょうねと言いながら、しっかり対応頂けました。
 アーティストさんを書いておきますね
   ボーカル 阪井揚子/サックス 里村 稔/ピアノ 寺崎 純/ベース 萬 恭隆 さん
 それから、ゲストは私の地域にも何度か演奏に来て頂いたアコーディオンのおねえさんの倉田悠生さんとギターの倉田英実さんでした。聞きなれたシャンソンが心地よかったです。

 Shokoさんの多肉植物は、たいして呼び込みもしない不愛想なおっさんでも、開場から30分と休憩時間15分の販売時間に7個売れました。たまたまライブに来られていたご近所の奥さんに4個も買って頂きましたが。ライブ終了後、片付け中にばたばたと購入頂き、売り上げは12個になりました。
 準備の時値札の追加や配線のテープなどにお世話になった、隣のアクセサリー売り場のおねえさんが1個買いに来られましたので、無償提供しました。Shokoさん、ごめんなさい。本当は13個売れています。

 後片付けも、ライブに来られていた別のご近所の奥さんに手伝って頂き、竹筒からLEDキャンドルの回収や、竹筒の袋入れや軽トラックまでの運搬迄大変お世話になりました。荷物になるからと、帰ってからShokoさんに多肉植物を買いに行くと言ってましたので、Shokoさん、お安くしてあげて下さいね。


 やはり、ライブは良いですね。竹の学校の音楽部も今年中には復活できると良いのですが・・・。




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【本日のライブ会場風景】 ~Inaoka

 一人で頑張りました。

・準備中の竹の学校ブース
・チラシ入れは昨日ファミリーデーでトン汁を入れて持ち帰った竹容器です







・ライブ風景です
・アコーディオンの倉田さん



〔長岡京ジャズライブ ポスター〕


〔サポセン発行の団体紹介冊子に掲載されている竹の学校の内容〕

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