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041 竹林日記 「小雨の明神前竹林の芯止め」 

 2022.05.11(水) Inaoka 

 

 竹林日記  「小雨の明神前竹林の芯止め」         2022・05・11(水) 小雨→晴

参加者: 〔計 8名〕
 明神前竹林→A竹林 Inaoka、Kimiko、Kobayashi、Shoko、Chiyoko
 A竹林 Komuku、Satomi、Nomoto


 昨夜から小雨が降ってましたが、9時には雨マークが無かったので、初めから登校予定です。
 本当にチョットの小雨の中、芯止めが必要になった明神前竹林を横目にA竹林に登校しました。最初にChiyokoさんに駐車場で出会いました。駐車場にはKobayashiさんのプリウスしか止まっていません。Satomiさんは悩んでいたようですが、明神前竹林の芯止めをするとKimikoさんがLINE発信していましたので、電車に乗ったようでした。

 KimikoさんとShokoさんは多分明神前竹林に直行して来るので、5人で明神前竹林で予定通り芯止めをすることにしました。雨が強くなったらやめようということで、芯止めと掘り残しの伸びたタケノコ倒しというより切り倒しを始めましたが目標の1時間の作業に雨の影響はありませんでした。

 すでに女性では芯止めが出来ない状態の幼竹は私が揺すりましたが、それでも折れない手強い幼竹はロープを掛けて芯止めをしました。全部で30本以上で、ほぼ芯止め完了です。次の予備軍も同数位ありそうなので、週末にも1時間作業に来る必要があります。
 竹林内が倒したタケノコと芯止めされた幼竹の先端部だらけになったので、窪地の溝部分に廃棄しました。黒皮の片付けはまだまだこれから脱皮が続きますので、後にすることにして、A竹林に戻りました。前回、Satomiさんが「まだ、釜茹でできる?」と聞いていたので、大物タケノコ数本を掘って、持ち帰りました。


 A竹林に戻ると、Komukuさん、Satomiさん、Nomotoさんが来られていました。
 もぐもぐタイムは集荷場です。パウンドケーキとバウムクーヘンを頂きましたが、登校者が少ないので、「小さく切る必要がないわ」と喜んで?いましたが・・・。一人分が多くなったということですね。

 A竹林は芯止め迄もう少しです。週末には芯止めが必要な幼竹が増えてきそうです。Nomotoさんが数本芯止めされたようですが、明神前竹林組はヘルメットを被らないで作業したというのを聞いて、「被らんかい!」「毛が無いから被らんと!」。

 休憩中に釜茹での準備(火付け)を始めました。大釜は大きすぎるので、ファミリーデーに使った集会場の炊き出し釜戸を使って少し楽をして釜茹でをしました。まだタケノコ掘りが出来ますので、大釜を使わなかったのにタケノコがどんどん掘り上がってきます。
 結局、鍋に入りきらず何本かはお持ち帰りに・・・。茹でタケノコもたくさん出来てしまったので、皆さんで押し付け合って持ち帰りました。要らない訳ではないのですが、皆さん、すでに冷蔵庫に一杯なので・・・。

 収穫タケノコは釜茹で20kg、持ち帰り10kgぐらいでしょうか。ちょっといい加減ですが、会計のSatomiさんは頒布が無くなったら、収穫量は無関心です。トホホ。Inaokaがフォローしています。累計で2,300kgになりました。


◎7月迄のスケジュールについて

 6月に長岡第3中学より、2年生に竹林整備作業体験、タケノコ生産講座等の検討依頼がきております。環境の都づくり会議さんにも相談されています。

 昨年の日記を振り返ると、5月はタケノコ畑の芯止め、幼竹倒し、下草刈りの作業、放置竹林のタケノコ倒し・幼竹伐りに加え、女性組は野いちご収穫やお茶積み等をお楽しみと、竹プランター設置事業のお手伝いをしています。
 7月の総会の前に茨木高校生の竹運びがありますので、6月中は100本レベルの伐採もしております。

 今年もほぼ同等の作業と思われますが、6月に長岡第3中学生を2、3作業日受入れたいと思います。皆さんとどのように受け入れ対応ができるか相談したいと思いますので、よろしくご協力願います。

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【本日の竹林風景】 ~Inaoka

 小雨の中の作業から、お昼前には晴れてキレイな青空になりました。

・明神前竹林の芯止め完了後です。



・A竹林に帰って集荷場のもぐもぐタイム


・集会場で釜茹でです。竹ごはん容器を落とし蓋用重石に使いました




・集会場べンチを押し上げてきたタケノコさんを伐ってます
・太陽の丘の堆肥場がタケノコの墓場になってます

・太陽の丘の幼竹群
・黒皮が剥けていきます

・この時期でも凄い地割れです
・今年のナルコユリです

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