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047 竹林日記 「こらさ竹林の幼竹切りの後の整備」
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2022.06.01(水) Inaoka
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竹林日記 「こらさ竹林の幼竹切りの後の整備」 2022・06・01(水) 晴
参加者: 〔計 19名〕
A竹林 Takeuchi、Nomoto
寂照院竹林 Araki、Inaoka、Kajiwara、Kimiko、Kobayashi、Satomi、Shoko、Setsuko、Serata、Takahashi、
Tanaka、Chiyoko、Terashima、Nakamura、Nshihara、Michiko、Motome
まだ朝夕は少し涼しく感じますが、真夏のような陽射しになりました。今日は念のために蚊取り線香の出番となりました。
タケノコシーズンが終了して作業の後始末も一段落というところで、今日はこらさ竹林で作業をしました。
A竹林では、シイタケ榾木の移動をされました。
こらさ竹林で作業を始めようとしたところ、Serataさんが「鹿に真竹のタケノコが全部食べられている」と教えてくれました。休憩所前の斜面でタケノコだけではなく親竹にする幼竹も食べられています。今年は余り来なかったイノシシまで斜面のあちこちに穴を掘っていました。
今年はもう守るものが無くなってしまったので、来年は電柵の復元を始め何か対策をしなくてはと思います。電柵はイノシシには有効ですが今年初めて出てきた鹿の対策が難しそうです。
こらさ竹林では多彩な作業になりました。と言っても主目的は7月の茨木高校の竹取り・竹運びイベントまでに見苦しくないようにしたいからですね・・・。
茨木高校生用の事前伐採竹を運搬するため、東側の作業道路を軽トラックが通過できるように倒して積まれている幼竹を一部移動しながら、軽トラックで伐採古竹(2m)数十本を広場に運びました。
東第1焼却場では枯れ竹の焼却を始めました。気温が上がっているので嫌な作業です。Kimikoさんのメガネの樹脂レンズが熱で変形してしまいました。メガネを掛けている人は一度は被害に遭っているようです。私も2年前に買ったばかりのレンズ交換しました(😢)。輻射熱が半端ではないので気を付けて下さい。
長3中と茨木高校生の伐採竹の玉切り用長さゲージを作りました。斜面の細い真竹を使って、長3中用は1m、茨木高校用は4mの長さです。優しい物づくり組さんは次回には赤いテープを巻いて長さと長さゲージであることを明示してくれると思います。
入会年数の浅いNishiharaさん、Tanakaさん、Terashimaさん達には長3中の伐採の作業指示のための説明等がSerataさんからありました。ロープの掛け方、付け根の切り方、玉切り(寸法の取り方)、枝払い等です。当日は中学2年生が作業実習しますのでケガをさせないようご注意下さいね。
女性組は休憩場の東側付近で鎌で草刈りをしました。ドロボウさんの洗礼を受けたお気の毒な方もいました。確か数年前おじいさん3人位に寄ってたかって取って貰って、ボス猿がノミを取って貰ってるようななんてこと言ってたような・・・。今年は写真を撮っただけでゴメンナサイ。
〔連絡事項〕 Inaoka
6月9日(木)長岡第3中学の竹林整備作業体験受入れの件~5/21の連絡事項から変更ありますのでご注意下さい
前日の6月8日(水)作業日と振替えとしますのでお休みです。
会員 8:45 明神前竹林集合 昼食(弁当)支給します。
8;45 寂照院駐車場迄お出迎えして明神前竹林休憩所付近に案内(Inaoka)
ロープ掛け伐採の出来る方4名は伐採指導へ。チェンソーは使いません。
その他の方は玉切り以降の作業指導と安全確認をお願いします。
中学生受入れ時間・人数
9:00~10:30 38名 最初の20分は座学(放置竹林整備・タケノコ栽培) 2グループで各2本伐採後玉切り
10:30~12:00 38名 最初の20分は座学(放置竹林整備・タケノコ栽培) 2グループで各2本伐採後玉切り
13:30~15:00 18名 最初の20分は座学(放置竹林整備・タケノコ栽培) 1グループで2本伐採後玉切り
生徒用鋸、ヘルメットは市役所農林振興課に借用。当日明神前竹林に届きます。
伐採竹10本から1m+αの玉切り40本、その他は2mにカットし枝払い、穂先先端は枝払い無し
1m+α玉切り竹は中学校が持ち帰り(製作本数不足の場合は後日製作して提供)
2m玉切り竹は、竹林入口(竹垣道路側)付近に集積

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【本日の竹林風景】 Inaoka、Satomi、Kimiko
今日はMakiさんがお休みでしたので、カメラマンでも頑張りましたが・・・。
・こらさ竹林作業スタート。鹿さんの真竹のタケノコ被害に呆然としています。
・ごらんの通り・・・😢

・休憩場前の斜面で長3中と茨木高校生用の長さゲージ用の真竹の伐採
 ・同斜面にはイノシシさんの堀跡(穴)が沢山

・広場で伐り出した真竹で長さゲージを作っています
 
・こちらは休憩場東側で草刈りです
 
・6/9の長岡第3中学の竹林整備体験の受け入れのため、作業手順、やり方の指導の統一(確認)です

 

・もぐもぐタイムです。久しぶりにNakamuraさんがお見えになりました。
・Satomiさんの写真と言えばスィーツ!

・夏用生クリームの乗ったコーヒーゼリー新登場!!
Shokoさんありがとう。
「生まれてきて良かった~♪」 Birthday/Sada
「永久に食べられる~」 Satomi

・これは移設トイレ用竹材を作っています
・草刈り娘いや、ばあばの草刈りの勲章

・フェンス際の片付けです
・お昼前、こらさ竹林からのお帰りです
 
・今年の残った真竹の親竹(幼竹)はこれだけ!

・電柵支柱に巻き付いた蔓。これでは通電してもダメですね。

・A竹林花壇のヒメヒオウギです。赤いのはもう終わりそうですが、白いのが1輪咲きました。
 
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【5/31(火)長岡第3中学竹林整備体験4者打合せ~長3中】 Inaoka
会議出席者:(敬称・役職省略)
長岡第3中学校 繩手・森山、 市役所農林振興課 秋山・宇野、 長岡銘竹 真下、
環境の都づくり会議 西村・神山、 竹の学校 世良田・稲岡
2年生では、総合的な学習の中で「長岡京市の放置竹林の問題を考えよう」をテーマに学習に取り組んでいます。
その第1段として、明日、「長岡京市の放置竹林と『みんなの想火』について」の講演を行います。
みんなの想火京都実行委員の大森勇志様や、真下彰広様(本校卒業生)に全国で活動が行われている『みんなの想火』活動を中心にお話いただく。
来週に放置竹林の整備体験を行い、そこで切り出した竹を使って「みんなの想火」を制作し、9月に京都の他の団体が制作された想火と一緒に点灯させる予定です。
コロナ禍で職場体験活動を行うことが出来なくなったが、長岡京市の放置竹林整備に取り組んでいるボランティア活動団体に参加させて貰い、活動を実体験するとともに切り出した竹を上記「みんなの想火」に使いたい、ということのようです。
打ち合わせ内容は以下の通り。
環境の都づくり会議さんと竹の学校の2団体でそれぞれ5組約100名の作業体験を受け入れる。体験作業はそれぞれの管理竹林で同時進行、ほぼ同内容で、伐採・玉切り・枝払い・竹の運搬が中心。
必要な竹材は先端節止めの1mの玉切り材が取れること。必要本数は70本。歩留まりを考慮して80本程度製作する。
竹の学校の受け入れ詳細は、日記の〔連絡事項〕を参照ください。
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【管理人より】 Inaoka
本年5月末までのHPへのアクセス数です。コロナ慣れしてきたのか今年は復活しそうです。
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1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
合計 |
2022年 |
717 |
705 |
1,156 |
1,559 |
990 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
5,127 |
前年比 |
+86 |
+42 |
+245 |
+314 |
+143 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
+835 |
2021年 |
631 |
663 |
911 |
1,245 |
842 |
762 |
720 |
575 |
715 |
769 |
741 |
711 |
9,285 |
前年比 |
+64 |
+9 |
+3 |
+222 |
-153 |
-197 |
-132 |
-66 |
+49 |
+17 |
-54 |
+47 |
-171 |
2020年 |
547 |
654 |
908 |
1,023 |
995 |
959 |
852 |
641 |
666 |
752 |
795 |
664 |
9,456 |
前年比 |
+10 |
-50 |
+8 |
-137 |
-25 |
+94 |
+28 |
+13 |
+43 |
+55 |
+146 |
+77 |
+262 |
2019年 |
537 |
704 |
900 |
1,160 |
1,020 |
865 |
824 |
628 |
623 |
697 |
649 |
587 |
9,194 |
前年比 |
-208 |
-93 |
-18 |
+63 |
-77 |
-181 |
-154 |
-90 |
-176 |
-65 |
-38 |
+35 |
-1,002 |
2018年 |
745 |
797 |
918 |
1,097 |
1,097 |
1,046 |
978 |
718 |
799 |
762 |
687 |
552 |
10,196 |
前年比 |
-16 |
+57 |
-99 |
-99 |
-44 |
+139 |
+39 |
-17 |
-22 |
-129 |
-172 |
-179 |
-542 |
2017年 |
761 |
740 |
1,017 |
1,196 |
1,141 |
907 |
939 |
735 |
821 |
891 |
859 |
731 |
10,738 |
前年比 |
+106 |
+1 |
+200 |
+243 |
+196 |
+43 |
+125 |
+51 |
+36 |
-43 |
+134 |
-47 |
+1,045 |
2016年 |
655 |
739 |
817 |
953 |
945 |
864 |
814 |
684 |
785 |
934 |
725 |
778 |
9,693 |
前年比 |
+26 |
+65 |
+74 |
-173 |
+71 |
+175 |
+86 |
-58 |
+107 |
+170 |
-29 |
+118 |
+622 |
2015年 |
629 |
674 |
743 |
1,126 |
874 |
689 |
728 |
742 |
678 |
764 |
754 |
670 |
9,071 |
前年比 |
-10 |
+86 |
+22 |
+328 |
+165 |
+74 |
-33 |
+56 |
-271 |
-98 |
+192 |
+106 |
+617 |
2014年 |
639 |
588 |
721 |
798 |
709 |
615 |
761 |
686 |
949 |
862 |
562 |
564 |
8,454 |
前年比 |
+119 |
+83 |
+119 |
+6 |
+35 |
-4 |
+115 |
+120 |
+361 |
+175 |
-62 |
+17 |
+1,084 |
2013年 |
520 |
505 |
602 |
792 |
674 |
619 |
646 |
566 |
588 |
687 |
624 |
547 |
7,370 |
前年比 |
+124 |
+34 |
+69 |
+146 |
+32 |
+52 |
+72 |
+218 |
+159 |
+183 |
+232 |
+210 |
+1,531 |
2012年 |
396 |
471 |
533 |
646 |
642 |
567 |
574 |
348 |
429 |
504 |
392 |
337 |
5,839 |
前年比 |
+59 |
+75 |
-21 |
-89 |
+38 |
+84 |
+103 |
-21 |
+80 |
173 |
+33 |
+20 |
+534 |
2011年 |
337 |
396 |
554 |
735 |
604 |
483 |
471 |
369 |
349 |
331 |
359 |
317 |
5,305 |
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