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074 竹林日記 「乙女の丘からワラ敷き開始」 

 2022.09.21(水) Inaoka 

 

 竹林日記  「乙女の丘からワラ敷き開始」         2022・09・21(水) 晴

参加者: Araki、Inaoka、Kajiwara、Kimiko、Kotoe、Kobayashi、Satomi、Shoko、
     Serata、Setsuko、Takeuchi、Terashima、Chiyoko、Nishihara、Nomoto 〔計 15名〕


 台風の後、涼しくなるという天気予報通り、肌寒い朝で、作業をしても殆ど汗をかかないくらいの爽やかな天気になりました。

 今日は、9/15に乙女の丘に運び込んだ稲ワラ使って早くワラ敷きをしようと、A竹林の親竹間伐を始めました。乙女の丘とコンサート会場下側竹林の親竹間伐を急ぎました。連絡が伝わらなかったのか、上側の太陽の丘でも伐採と伐採竹の片付けも始めてしまったので、どちらの竹林も間伐が完了とはなりませんでした。

 稲ワラをA竹林に運び込んだあと台風で雨が降ったため、ワラが濡れているということで乾燥作業に取りかってしまい、お礼肥え(追肥)と作業が分散してしまいました。
 ワラを長期保管する訳では無く、数日でワラを撒いてしまうのでそこまでする必要は無いと思うのですが・・・。撒いてから土を入れるまで雨が降りますし・・・。さらに追肥の肥料が残り少ないとか、今回はボロボロです。

 乙女の丘周辺では30本の親竹を伐採しました。同時にその竹を使って土止め竹(ドンボ)を更新しています。6m以上の長い竹を使って土止めにしていますが、そろそろ2mの長さに統一してはと思います。固定の杭の本数は少し増えますが一人で運べないし、取り回しも悪いし、曲がっているし、メンテする場合も2m材を交換するだけで良いので便利だと思います。


 10/10頃には明神前竹林にもワラを運び込みます。お礼肥えと間伐をそれまでに済ませると無駄な仕事を減らせるはずです。
 明神前竹林で、土止め竹2mの採用、稲ワラ搬入からワラ敷き迄の期間を短くして、稲ワラ立てはしない方法で試行してみましょう。


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【本日の竹林風景】 ~Inaoka

 今日は伐採に専念しましたので伐採の合間に少しだけ写真を撮りました。
 KimikoさんとShokoさんが見かねて写真を送ってくれました。

・間伐する親竹。ナメクジの軌跡が・・・

・運び込んだワラを立てました


・もぐもぐタイムです。気温が下がり快適でした。

・伐採竹の枝払いと玉切り中です
・枝付き穂先をチッパーまで運んでいます


・土止め用の杭を作っています
・ワラを乾かすため吊っています

・ワラの移動と枝付き竹をチッパーにかけています

・追肥用の溝掘り中です

・お帰り前のコミュニケーション
・ウドの花と秋明菊です


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