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081 竹林日記 「A竹林の全員ワラ敷き作業」 

 2022.10.12(水) Inaoka 

 

 竹林日記  「A竹林の全員ワラ敷き作業」             2022・10・12(水) 曇り

参加者: Azuma、Araki、Inaoka、Kimiko、Kotoe、Kobayashi、Satomi、Serata、Shoko、
     Takahashi、Tanaka、Chiyoko、Nishihara、Nomoto、Mitsuko、Motome   〔計 16名〕
訪問者: A竹林地主の上林さん


 今日は曇り空のため気温が上がらず、快適な作業日になりました。

 竹林に地主さんがお見えになり、竹林作業をお手伝い頂きましたました。まだ少し若いので、何年後かに管理されるのだと思いますが・・・。


 作業は明神前竹林用のワラが水溜まりのできた田んぼから運び出せないので、今日は全員でA竹林のワラ敷きです。泥田に入りワラを畦道まで運んで乾かせる考えもありましたが、以前泥田に長靴を取られ作業が面倒だったので、週末まで様子を見ることにしました。

 竹竿に掛けられている中川さんの田んぼのワラは乾燥中ですので、運搬車置き場の半分を占拠している昨年のワラから使うことにしました。太陽の丘とコンサート会場跡に運搬車4台で運んで、そこで3台のワラ切り器でワラ束を3つに切って竹林に撒きます。以前はワラ束をほぐして竹林に等高線状に丁寧に敷いていましたが、腰を屈める作業なので老人にはキツイ作業でした。膝をついて作業される方もいたほどです。ワラ撒き作業は立ったままの作業で楽ですし、簡単です。ただしワラ切りは腰を屈める必要があるので、若い?人が担当しています。今年初めて、作業台を持ち込んでワラ切りされた方もいましたが・・・。工夫次第ですね。

 ワラ撒き(ワラ撒き)作業はワラ切りのスピードで決まるので、コンサート会場跡は済みましたが広い太陽の丘は少し残りました。


 週末までに河村さんの田んぼの水溜りが無くなるよう、良い天気が続くと良いのですが・・・。
 次回はA竹林の竹竿の掛けた中川さんの田んぼのワラを明神前竹林に運んで、ワラ敷きをします。間伐竹の枝付き枝の焼却もしたいと思います。もし、河村さんの田んぼのワラの回収が出来るようだと明神前竹林へワラを運び込み、ワラ敷きも並行して行いたいと思います。よろしくお願いします。

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【本日の竹林風景】 ~Inaoka

 今日は全員でワラ敷き作業のため少し余裕がありましたので、一通り写真が撮れました。

・運搬車置き場の半分を占拠していた昨年のワラを太陽の丘とコンサート会場跡竹林に運搬しています

・太陽の丘のワラ敷き、ワラ切りです

・太陽の丘東で伐採竹の枝付き竹を焼却しています


・コンサート会場跡竹林のワラ切り、ワラ敷きです


・ボールのようなキノコが出ました


・伐採竹のドンボを北階段入口横の置き場に運んでいます。背の高さより高く積み上げられました。


・明神前竹林で収穫の自然薯芋の分配です
・運搬車置き場にようやく新運搬車が入りました


・ワラ敷きの済んだコンサート会場跡竹林

・ワラ敷き途中の太陽の丘のパノラマ写真


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