084
竹林日記
「久しぶりのこらさ竹林整備作業とA竹林伐採竹整理」
2022.10.22(土)
Inaoka、Maki
竹林日記 「久しぶりのこらさ竹林整備作業とA竹林伐採竹整理」 2022・10・22(土) 晴
参加者: 〔合計 22名〕
A竹林 Kimiko、Kubota、Komuku、Takeuchi、Tujii、Nomoto
こらさ竹林 Azuma、Araki、Inaoka、Kanbayashi、Kotoe、Satomi、Shoko、Setsuko、
Takahashi、Tanaka、Nakamura yu、Nishihara、Mitsuko、Maki、Murayama、Motome
今日も、そろそろ放置竹林作業をしたいSerataさんがお休みです。A竹林も明神前竹林もワラ敷きが終了してタケノコ畑の作業は一段落ですので、朝ミーティングでこらさ竹林での作業をすることにしました。
A竹林では来月末の土入れに向かって、土採り場や土止めの整備にかかっています。
こらさ竹林の気になっていたテングス病の真竹を伐採(全伐)を提案しましたが、やはり全部切っては心配なようです。私も4年前の台風で殆ど倒れてしまった真竹を見ていますので、そこまでやらなくてもと思い、3年前からテングス病の酷くなった竹を少しずつ伐っていた結果、今の状況になっています。文献にあるように、伐って燃やすしかないと思っています。
真竹は孟宗竹より細く裂くいので、伐採は楽です。短時間で伐採された竹が積み上げ上げられていきます。心配になってくる気持ちは分かります。全伐か半伐か1/3伐程度にとどめるか、決めなけらばなりませんね。
最後に、市役所が伐採したこらさ竹林西側の枯れ竹を、竹の学校で焼却するため広場に運びました。伐採した真竹と合わせて、いよいよ焼却が必要です。粉砕機が動けば良いのですが・・・。
明日はサポセンフェスティバルなので、私は早めに切り上げてA竹林で女子会の要望に応えて、多肉植物用の小径の竹カップを製作しました。
サポセンフェスティバルには以下の会員が参加しますので、様子を見に行って下さいね。
Azumaさんにはサポセン事務局の応援要請に対応
売り子にはKimikoさん、Satomiさん、Shokoさん
現地で竹カップ追加製作等はArakiさん
Inaokaはステージ参加
Kotoeさんは防災グループ展示に参加
最後に久しぶりに復帰されたMakiさんの一言を掲載させて頂きました。イノシシがかわいそうと言ってますが、一昨年、家庭菜園の収穫前のサツマイモを全部食べられてしまいましたので、大枚はたいて電柵を張ることになりました。効果がありましたが電柵の外側の草むらをうり坊が走り回っているようですので、ちょっとかわいそう、いやざまを見やがれです。
Makiさん撮影の写真はたくさん使わせて頂きました。
〔Makiさんの一言です〕
久しぶりの竹の学校、電車に乗るのも久しぶりでやっと社会生活復帰した気分です。おしゃべりもです。
イノシシの掘り返した跡に驚きました。今年はドングリが不作だと聞いています。山の中はエサ不足なんでしょうか?人里に降りてくるなんてなんだかかわいそうですね。
久しぶりすぎて写真の撮り方を忘れてしまいました。少ししかありません。使えそうなのがあればいいのですが🙏
========================================================
【本日の竹林風景】 ~Inaoka、Maki
今日は久しぶりにカメラマンMakiさんの登場です。
・集会場で朝ミーティングです
・A竹林の太陽の丘西側の片付けです
・焼却場です
・こらさ竹林のテングス病の真竹を伐採して運びます
・積み上がった伐採した真竹
・今日のオヤツは紅芋
・もぐもぐタイムです
・伐採した真竹と軽トラック
・motomeさんが見つけた真っ赤なカラスウリです