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096 竹林日記 「3年ぶりの第14回環境フェア」
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2022.11.27(日) Inaoka
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竹林日記 「3年ぶりの第14回環境フェア」 2022・11・27(日) 晴
参加者: Inaoka、Kajiwara、Kimiko、Kotoe、Satomi、Shoko
(応援)Araki、Serata、Takahashi
ゲスト: OB 澤さんご夫妻とプラス・ワンちゃん
今日は長岡京市制50周年ということで環境フェアは農業祭合同開催となりました。竹の学校としては環境問題のための竹林整備活動と、農家のようにタケノコの伝統栽培を実行しているのでぴったりなイベントとも言えますが、タケノコを頒布するには季節外れですので農業祭とは関係ないと言えば関係ないのですが・・・。ただ、竹の学校の女子会(ベテラン主婦)メンバーは目玉の野菜の買い出しのため、包丁迄持って来て楽しみにしています。
今年はマンネリ化してきた屋内展示(竹あんどん展示と活動パネル展示)を辞退して、屋外イベントで竹林で採れる材料を使った竹製品を中心にした頒布に専念しました。
8:30にShoko邸に立ち寄りShokoさんと多肉植物等を積み込んで、A竹林で竹の苗ポットや竹製品、竹カップ補充用の竹材も積み込んで中央公民館のイベント会場の駐車場に入りました。Kimikoさんは竹林の赤い紅葉の枝を調達、残りのメンバーは会場に直行して9:00に集合、準備を始めました。
ものづくり市と違い、場所代は不要ですし、テント、机、椅子全て準備済みですし、お弁当迄支給頂き至れり尽くせりです。環境フェア協力団体に弁当が支給されるということで、これには女子会は興味深々。お弁当が届くなり中身をこそっと覗いていたSatomiさん、いい加減にして下さ~い。
合同開催のメリットには?でしたが、例年の環境フェアより地元野菜直売の集客力のおかげで人出が多く感じました。半日でいつもと同じくらいの売り上げがありました。「竹林からのおくりもの」の主力の竹の苗ポットや多肉植物ポット、竹炭関係、Kimikoさんのクリスマスリーフ台と赤と黄の千両、ネックウォーマー、Kajiwaraさんの細工品も頒布できました。以外に苗ポット用の竹カップ単体も少し売れます。バーナーで炙って深い綺麗な緑色になった竹には癒しの魅力で引き付ける力があるようです。
竹の苗ポットと竹カップ単体が良く売れたようで、持ち込んでいたドンボ2本から竹カップを現地生産しました。節1つで竹カップ1個しか取れない(当然)のでドンボ1本で5,6個しか作れませんし、節のない20cmぐらいの竹筒が余ってきます。持ち帰り時の嵩を減らすため、鉈で2~4片に縦割りします。毎度のことながら面倒・・・。
10:00からスタートしましたが、地元産野菜直売コーナーの完売と共に人出が激減、13:30頃に閉会宣言がありました。午後は公民館の陰になりちょっと寒かったので、早く終わって良かったです。
今回の頒布は弁当代、場所代の経費がゼロですので、多分利益は最高(と言っても1万円ちょっと)です。
女子会は、白菜や大根、ブロッコリー等を安く買えたり、緑の協会さんでチューリップの球根や鉢植えのユッカが貰えて、そちらの方に大満足してお帰りになりました。
最後に残った苗ポット、竹カップ、竹製品、竹材や道具類をArakiさん、Takahashiさんの応援で、軽トラックに積み込んで、Shokoさんと軽トラックでA竹林に積んで帰りました。
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【本日の竹林風景】 ~Inaoka
良いお天気で屋外イベント日和でしたが、午後は公民館の陰になりちょっと寒かったです。
・今日の農業祭と環境フェアとの合同開催のポスターです
・出店の準備中

・紅葉が綺麗です

・オヤツのポン菓子入れになった竹カップ

・今回の目玉のネックウォーマーのモデル(自称)さんです
・お買い上げありがとうございます

・久しぶりに澤さんがお見えになりましたので記念撮影
・地元産野菜直売コーナーで買って来た巨大白菜を分配中

・環境フェアグループの出店風景

・農業祭グループの地元産野菜直売コーナー。開始早々から大行列が出来ています。

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