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101 竹林日記 「今年最後の作業日」
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2022.12.14(水) Inaoka
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竹林日記 「今年最後の作業日」 2022・12・14(水) 晴
参加者: Azuma、Inaoka、Kanbayashi、Kimiko、Kotoe、Kobayashi、Satomi、Setsuko、Serata、
Takahashi、Tanaka、Chiyoko、Nakamura yu、Nishihara、Nomoto、Maki、Mitsuko、Motome 〔計
18名〕
週末12/17(土)は作業の無い竹林での忘年会ですので、今日が実質の最終作業日となります。
最高気温が10℃に達せず、時折小雨が風と共に舞い短時間ながら霙も降ってとても冷たい作業日になりました。
朝、外が余りに冷たかったので、今日はパッチ(レギンスは女性用という人もあるので、昔通りのパッチにしておきます!)を履いて、ウルトラヒートテックの下着で武装して登校しました。
登校すると、集会場に焚き火用の釜が復活して暖を取っていました。有り難いです。これからはずっとお世話になりますね。
タケノコ畑の土れが先週無事済みましたし、放置竹林も伐採竹や枝は殆ど整理されているので、基本はA竹林で何カ所かに別れた作業になりました。
夏以降手を入れられなかった竹林前の駐車場は、土嚢に沿って雨で土が流されているのでその改修です。土は太陽の丘東の南壁の小石と砂交じりの土を土嚢袋に詰めて使いました。土入れや追肥の際に選別した石が集会場のベンチ下に集められていたので、それも有効活用しました。砂だけ入れた土嚢袋に較べて比較的大きな小石と土を混ぜていますので、踏みつけても余り凹まず余り凹み部に適合していません。何とか車が通れる程度の凸形状ですので、そのうち馴染むと思います。
雨水で流れ出た凹んだ土の部分を埋めるだけでは、またその内側を雨水が流れれるので、今回は水の流れを止めないとと言うことで、現在置いてあった土嚢袋より上流の竹林の際まで、延長したのでたちまち土も土嚢袋も不足して追加することになりました。今日は楽なお仕事のハズだったのに~と、恨み節が。手を出す人より口を出す人が多く、どうもスミマセン。
竹を1本伐れば駐車スペースが広がるという提案を採用しました。伐ればドンボと枝が出来ますので、トホホ。合わせて明神前竹林から運んできていた半端な長さの玉切り竹も焚き火用に、集会場に運び上げました。疲れます。
前回Ichijimaさんに伐って貰った北側の道路側の崖の雑木ですが、残った細い雑木を2本切っていました。太く高い雑木には安全のため手を出さないで下さいね。
こらさ竹林では、焼却で出来た消し炭の処理と一部伐採竹が残っていたので、軽トラックでA竹林に運び込んできました。一部は焚き火用に使おうと、集会場にも運ばれました。
焼却場では来年に大量に焼却が出来るよう、雑木の枝や竹の穂先などが積み上げられました。風が少し強いので焼却窯だけで焼却していました。
いよいよ週末は冬休み前最終日の忘年会です。屋外行事ですが、お天気のことは考えたくないですね。1年を振り返り美味しい弁当を食べて楽しくお喋りしましょう。
雨なら中止です。前日に決めます。
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【本日の竹林風景】 ~Maki、Inaoka
今日はMakiさんの撮影です。
・朝ミーティングです
・焼き場担当のKobayashiグループ

・こらさ竹林の消し炭はイノシシが掘り返した所に撒きました
・A竹林の北の崖の細い雑木を伐採中です

・焚火を囲んで休憩です。名残惜しい最後のスィーツタイムです。
 

・竹林前駐車場で土嚢袋に土を詰めています

・土嚢袋増産中
・太陽の丘の東から土が運ばれてきました
・土嚢袋を並べています

・運搬車の重量で土嚢袋を平らにしています
・無駄とは知りつつ自重で押し潰すようです
・竹林のお土産のセンリョウ

・ピークを迎えたお隣の長法稲荷神社の紅葉と土入れの済んだ竹林

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【本日の街風景】 ~Inaoka
・信号停車中に見かけた巨大産業車両。デカ~。
 
・夜のバンビオイルミネーション2022です
  
・12/13(火)の大相撲長岡京場所に行って来ました
・席の後ろが西の花道の力士の待機場所でした

・王鵬さんです
・ついカメラを向けてしまいました


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