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008 竹林日記 「今季一番の寒さの竹林整備。寒~い」
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2025.02.05(水) Inaoka
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竹林日記 「今季一番の寒さの竹林整備。寒~い」 2025・02・05(水) 晴
参加者: 〔計 20名〕
A竹林 Kimiko、Shoko、Takeuchi、Nomoto
こらさ竹林 Araki、Inaoka、Kotoe、Kobayashi、Satomi、Setsuko、Serata、Takahashi、Tanaka、
Terashima、Chiyoko、Nakamura yu、Nishihara、Mitsuko、Motome、Yumiko
今日は今年一番の冷え込みということで9時頃でも1℃か2℃で、顔が引きつります。
なかなか焚き火から離れられませんが、身体が十分に暖まるまでミーティングも少し遅らせました。(効果不明・・・)
ミーティングで昨年「極寒・積雪で初めて休校」したことを話しました。(本当は一昨年でした。)今日も雪が舞っていたらお休みメールを発信するつもりでしたが、残念?ながら太陽が顔を出す良い天気でした。お休みを期待されて方もいたようですが・・・。
A竹林組は中央階段の幅を縮小、タケノコ畑の拡張工事を継続しています。開田巾が狭くなり、タケノコ畑が50㎝位広くなりそうですが、土止めの移動と土の追加が大変そうです。土の追加はタケノコ掘りが終わってからですね。
こらさ竹林組は前回古いドンボを焼却場に運び込んだので、焼却できるよう焼却穴に溜まっている消し炭の回収と枯れ竹、折れ竹等の伐採とその竹の片付けです。
A竹林では風が強かったので今日は焼却作業はできないと思っていたのですが、こらさ竹林の東焼却場は比較的穏やかだったせいで、古竹・枯れ竹の焼却を始めました。
伐採組は作業道の谷側斜面の枯れ竹、倒れかかっている竹を伐採しました。竹の穂先はは南側(道路側)に頭を垂れているのでロープを使ってそれに逆らって倒すのにはパワー不足です。結局倒れないようにロープで固定、根元を切って引きずりだして、フェンス内に竹を倒しますので、運動不足がたたってヘトヘトです。
伐採した枯れ竹は女性組も総出で焼却場に運び出してくれました。青竹の半分位の重さなので、青竹を運ぶよりは楽で力持ちになった気がするようです。
伐採以外に長年気になっていた1本の枯れ竹の処理が出来ましたヽ(^o^)丿。走田神社の森の木がなぎ倒され、こらさ竹林の桜の大木が折れた2019年の台風で、枯れ竹の折れたところが桜の枝に引っかかっていました。途中で何回か外そうと試みましたが引っ張ても、押しても外れないので朽ちるのを待っていました。今年になって竹が割れて半分位しか繋がっていなくなっていたので、Takahashiさんと引っ張ったり、押したりしましたが一向に変化がありません。折れ曲がっているところが、半分位の断面になっていたので思いっきり捩じってみました。少し曲がった所から千切れて、さらに捩じっていくと鈎型の引っ掛かりが回転して上手く外れました。6年経っても枯れ竹が朽ちないことを再確認しました。今回はラッキーでした。
もう1本地上から3m位の所に折れた穂先の枝が、下向きに木の枝に絡んでいるので、引っ張っても外れません。これはもう朽ちるのを待つしかありません。朽ちるのは何年後になるのでしょうね。
昼前でも気温が4℃位ということで、消火用バケツの水が凍ったままでしたが、陽射しのせいか作業中はそんなに寒さを感じませんでした。こらさ竹林の広場の陽当たりが良いせいかも・・・。焚き火もしていますし。
午後3時頃に積雪しそうな大きな雪が強い風で舞い始めました。作業が午前中で良かったです。
週末の8日(土)はもっと寒いらしいです。雪が降って寒かったらお休みにしたいと思いますが、新物置の組立を予定されているKanbayashiさん達が頑張れば、休むわけにはいかないですね・・・・。
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【本日の竹林風景】 ~Kimiko、Inaoka
今日は伐採作業に入りましたので、写真はチョットです。
スマホシャッターを押すために手袋を外さないといけないので、億劫になります。
・A竹林の階段の幅を縮小、タケノコ畑の拡張工事です

・1㎝厚の氷が張りました。
12時前になっても未だ溶けていません。

・こらさ竹林のモグモグタイムです。焼却窯(2台の焚き火釜?が強力です。)

 
・東第1焼却場です

・こらさ事務所の前付近の作業道の谷側の枯れ竹伐採
 
・2019年に折れて木の枝にひっかっていた枯れ竹
です。今回ようやく取り払えました。(撮影2021年)
・チェンソーの竹の切り粉を掃除してくれています

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