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011 竹林日記 「新物置雨水対策と畑の伐採木の回収とケガ」
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2025.02.15(土) Inaoka
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竹林日記 「新物置雨水対策と畑の伐採木の回収」 2025・02・15(土) 晴
参加者: 〔計 20名〕
A竹林 Azuma、Inaoka、Kajiwara、Kimiko、Kotoe、Kobayashi、Satomi、Shoko、Setsuko、Serata、
Takahashi、Takeuchi、Taniguchi、Tujii、Terashima、Nishihara、Nomoto、Murayama
畑の伐採木回収 Tanaka、Nakamura yu
今日の冷え込みは少しはマシになりましたが、焚き火で十分暖まってから作業スタートです。
ミーティング後、前回Kanbayashiさんの畑に残した伐採木・枝を軽トラックで回収することにしました。伐採木回収組2名で軽トラックで出発しました。
A竹林組は作業路を狭くしてタケノコ畑を拡張する工事の継続と、前回明神前竹林前の焼却場に運び込まれた伐採木の焼却と、新物置内に雨水溜まり対策をすることになりました。男女同権と言いながら、自然と土木工事は力持ちだけになってしまいます。竹の伐採作業のような訳にはいきません。
伐採木焼却には良く燃える火種が必要なので、伐採木回収組はこらさ竹林に立ち寄り、枯れ竹をを長法稲荷神社前の焼却場に運び込んでから、畑の伐採木回収に出掛けました。どちらも荷降ろし時には人手がありますが、積込み先では2人作業でお疲れ様です。
お陰様で焼却組は前回回収してきた伐採竹を、最後の軽トラック1杯分を除き、焼却が全部済んだようです。
私は新物置組で溝掘りをすることにしました。最初に皆さんと工事する内容を打合せしました。
まずは新物置前広場の方が高いので、その土を削り取って物置の奥に盛り土することになりました。新物置の裏側の排水溝を作るのは少し反対意見がありました。物置の屋根の雨水はトユを付けるので問題は無いのですが、竹林から広場に流れ込んでくる雨水の量の多少で排水とその経路が変わってきます。また、新物置裏からの流し先(ウド竹林西端)への排水溝工事が大変ということでした。
広場奥の大釜のタケノコ茹でで大量の吹きこぼれ対策で、広場を横切る排水溝を掘ったいきさつがあるので、排水溝は物置前の広場を横切る溝(暫定)と物置裏の排水溝の2本立てになりました。物置裏からウド竹林西端への排水溝は進路上にある土手も畑も赤土で簡単に溝が出来てしまいました。物置裏の土手に3本の根ぶちがあり、そこから伸びている地下茎があってそれの排除が大変でした。根ぶちごと排除するのは大変なので、土切り鋸?で氷を切るごとく土とともに根ぶちの手強いひげ根と地下茎を溝と平行に切り取りました。
大勢の力持ちのおかげで半日でほぼ終了。地面の高低差も排水の方向と一致しているようですが、雨降り後のチェックが楽しみです。
作業途中で伐採木回収組がチェンソーで怪我をしたらしいとの報告が入りました。製薬系とガールスカウト系の女性達と消毒・止血の用意をして慌ただしく待機、帰って来るのを待ちましたがチェンソー事故としては比較的軽傷のようでしたのでホッとしました。
伐採木満載の軽トラックから、Terashimaさんの乗用車に乗り換え、済生会病院に直接急患で受付してもらえました。ボランティア保険はチェンソー事故が対象外なので、個人の傷害保険が必要です。
とにかく、ケガをしないことが1番です。慣れと油断が大敵です。始動時と使用時の注意を再徹底しましょう。
物置裏の根ぶち周辺の地下茎を処理するさい、ドングリのような小さなタケノコの芽が数個付いているのが確認できました。昨年のガの幼虫害や天候不順(夏の高温、秋・冬の少雨等)で収穫量が不安ですが、出るのが遅いかも知れませんが少しは期待できそうです。
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【本日の竹林風景】 ~Kimiko、Inaoka
今日は土木作業に専念です。周りに目が届いていません、というより見れていません。
・新物置の雨水対策工事。物置前広場の土を削って物置側を高くしています
 
・物置の裏側に排水溝を掘って、広場に流れ込む雨水をウド竹林の西端に排水します。
  
・新物置の前の溝の効果は雨が降ったらチェックしましょう。物置後方の溝も・・・。
 
・タケノコ畑の拡張工事
 
・長法稲荷神社前に運び込んだ伐採木・枝
・寂照院竹林に運び込んだ伐採木・枝

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