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022 竹林日記 「タケノコシーズンの準備(4)とDIYソーラーパネル」 

 2025.03.22(土) Satomi/Inaoka 

 

 竹林日記  「タケノコシーズンの準備(4)とDIYソーラーパネル」   2025・03・22(土) 晴

参加者: Azuma、Araki、Inaoka、Kajiwara、Kimiko、Kotoe、Satomi、Shoko、Setsuko、
    Serata、Takahashi、Tanaka、Taniguchi、Terashima、Nakamura yu、Nishihara、
    Nomoto、Maki、Mitsuko、Michiko、Motome 〔計 21名〕
訪問者: Shokoさんの娘さんとお孫ちゃん
    午後 養蜂指導(明神前竹林): 衣川さん

〔Satomi編〕
 19日(水)は雪で休みになったというのに、今日は暖かいを通り越して暑いという感じで、激しい気温差にビックリです。余談ですが、17日(月)は茨木では晴れていたのに急に雹が降ってきて、雹降る中をチャリで走りました。ちょっと痛かったです。この歳で初経験でした。ふふふ。

 まずは、たけのこ堀りの準備です。ホリとツルハシを水につけて木の部分をふやかしました。ここ掘れ棒は何本か立ててあったので、今日の暖かさで来週の水曜日には、ホリとツルハシが出番があればいいのですね。
 嬉しいことに先週に続き大量のしいたけの収穫がありました。一昨年菌植えしたのがちょうどでてきているのでしょうか?まだまだ小さいのが出ているそうなので、来週も楽しみです。
 たけのこ発送の準備も地味にすすめています。集荷場に設置された事務机に送り状、シール、ガムテープ、集計票、ぬか等を収納しますので、あちらこちら探さなくていいようになりそうです。事務机ありがたいです。

 休憩時間になったので、長法稲荷神社下で焼却作業をされている方を呼びに行くと、2人しかおられず、上の広場では4人で伐採した竹の処理やブロックを運んだりされていました。あれ~、こちらはお仕事いっぱいあるやん。ということで休憩後は女性6人応援に行き伐採竹の片付けを手伝いました。ここの竹は細くて軽いので助かりましたが、ちょっと動くと暑い!焼却作業は大変だったと思います。ありがとうございました。相変わらず、まだまだ焼却しないといけないものが大量にあります。

 休憩のころ、超かわいくてシャイなお客さんがお見えになりました。おばあとおじいだらけなので怖かったのかママから離れず、でも、好きなお芋はしっかり食べてました。かわいい~。4月から保育園に行くそうです。ママと離ればなれになるけど、がんばれよ~。


〔Inaoka編① 電柵用ソーラー〕
 今日の日記を書こうとしたら、Kajiwaraさんと電柵用のソーラーパネルのフレーム作り(DIY)に没頭して、周りの作業を全く見ていなかったのに気付きました。あわてて、Satomiさんに泣きつきました。いつも嫌がらずに(腹の中は分かりませんが・・・)受けてくれるのが有り難いです。

 Kajiwaraさん、Serataさん、Takahashiさんと相談して、電柵用にしては出力が大きいソーラーなので少し不安がありますが、3/15の日記に書いたソーラーとつなぐチャージコントローラー(バッテリーの充電制御)と接続コードを購入することにしました。
 先ずはソーラーを設置するためのフレームを作ることにしました。条件は真南向き、傾斜角30~35度ということですが、問題は設置場所です。こらさ竹林の斜面に沿わせて設置する案は鹿に踏まれそうなので却下、デメリットもありますが物置の屋根の上に載せることにしました。固定方法はフレームが出来てから現地で決めようという高齢ものづくり組らしい方針になりました。

 早速、Kajiwaraさんが2×4角材を持って来て下さったのでそれを使うことにしました。まずは構想図を作成しました。材料取りも考慮して底面の角材が2本採れるように変更しました。こういう設計変更は見落としが発生するもので、案の定支柱の修正と加工度が増えてきます。結局角度が30→28.7度になってしまいましたが、物置の屋根の傾斜もありますので良しとしましました。
 角度以外は良く出来ています。自画自賛~。
 物置の屋根に固定する前にフレームに塗装が必要ですので、3/23に済ませました。


〔Inaoka編② 明神前竹林の養蜂と鹿対策〕
 午後から入蜂の時期ということで、明神前竹林に養蜂の衣川衣川さんが空家のNO.2とNo.3養蜂箱内部の清掃と蜜蝋塗りと正月に作った集合板の設置のご指導にこられました。南方住民のShoko、Kimiko、Inaokaが対応しました。

 入蜂していない空家の養蜂箱の中には蜘蛛の巣、ゴキブリ、カメムシ、スムシ!が無断入居しています。蜜蝋を塗っているのでそれをエサにしているようです。バーナーで炙って追い出してキルします。初めてスムシを見ました。越冬状態なのか箱内の隅に殻巣のような巣の中に大量に済んでいて気持ちワル~。ShokoさんとKimikoさんはそのへばり付いた巣状のスムシを手ではぐり取っています。私それをバーナーでキルするだけ。女性達の養蜂愛(ハチミツ愛かも)には感心します。よく頑張りました。
 最後に入蜂済みのNo.1養蜂箱の前にネットを被せたキン様(キンリョウヘン)を置いて完成です。

 次はミツバチの集合板の設置です。集合板には蜜蝋を塗ります。分蜂群を強制捕獲する時に回収するので、ツルベの様に上下できるようにする必要があります。先入観で竹と竹の間に張ったロープに吊るすだけと思っていましたが、この方法はツルベ式では上手くいきませんでした。衣川さんの指導で、竹の枝に直接紐を引っ掛けるだけのシンプルな案が上手く行きました。ただ、地上から3m位の高さの枝に紐を引っかける方法は内緒です。
 集合板を吊るす紐は上げ下げに必要な長さが高さの倍位必要なので、今日は古い集合板1枚と新しい集合版1枚しか設置できませんでしたが、3/23に紐を購入して残った集合板2枚を設置しました。

 鹿ネットは今日も大丈夫でした。
 帰りに隣の雑木林を管理されているおばさんとお会いすることが出来ましたので、明神前竹林との境界に張った鹿ネットについて了解を頂きました。ついでに鹿が進入してくる雑木林の、走田神社への裏道側(竹の学校が作った寂照院竹林の竹穂垣のある通り)の、鹿に踏まれて壊れた朽ちたドンボの修理(更新)をお助けすることも了解頂けました。始めは拒まれていましたが、通りがかった人の鹿の被害の話も追い風になって納得頂けて、鹿が進入し易くなった階段が出来た土手を修理出来る様になりました。
 通りに面した部分は35mぐらいありますので、かなりのドンボ(2m✕約100本)が必要です。タケノコシーズン終了後に予定に入れたいと思います。


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【本日の竹林風景】 ~Maki、Kimiko、Inaoka

 今日の午前中はMakiさんがたくさん写真を撮って下さいました。午後にも明神前竹林で養蜂のお仕事もあって困るほどの写真を掲載することになりました。

・朝ミーティングです


・ホリとツルハシを水につけて柄を湿らせて堅締めします


・椎茸の菌打ちと収穫です


・大漁の椎茸の分配中です・名人がタケノコ探索中

・もぐもぐタイムです
集会場のお喋り4人娘、いやばあ?
 今月初めにも同じようなことを書いたような・・・

・長法稲荷神社下の焼却場周辺の整備です







・電柵用ソーラーパネルのマウントフレームの製作


・完成したフレームに塗装(3/23)
・塗装フレームにソーラーを固定しました(3/23)

・作業終了後のホットタイム
・天使のお帰りです

・A竹林の鹿の足跡
・ご近所から頂いた榾木です






〔明神前竹林~養蜂組〕
・空家の養蜂箱の内部を掃除しました。スムシの写真は気持ちよく無いので省略・・・
・竹の枝に吊り下げた集合板②

・集合板①と③
・集合板④


・明神前竹林の隣の雑木林の走田神社への裏道側の様子


・鹿の通り道になっているので、壊されたドンボを更新して景観も良くする予定です。


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